豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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ひまわり整骨院曽根院ブログ テニスボールマッサージ 

2016.07.28 12:33

豊中市、曽根近隣の住民の皆さん こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。早くも7月が終わろうとしています。夏もいよいよ真っ盛り、太陽は赤く燃え、空は青く、木々は緑に、肌は黒く色づいていきます。皆さん、夏季休暇の予定は立てられましたか?せっかくの暑い夏ですから、暑さを楽しんでいきましょう。

曽根の整骨院がおすすめする、簡単マッサージとは

そうは言っても、夏バテは辛いもの。その夏バテを乗り切る簡単マッサージがあります。その簡単マッサージとはテニスボールを使ったマッサージです。とても簡単に作れますので是非お試しください。

曽根の整骨院がおすすめするテニスボールマッサージ作り方

簡単マッサージの道具作りに用意するものは、テニスボール2つと靴下1つだけ。どちらも100円ショップで手に入りますね。作り方もいたって簡単。靴下の中にテニスボールを入れて、靴下の端を縛るだけ。靴下を使うことに抵抗のある方は、タオルで包んで端を輪ゴムで留めたものをお使いください。

曽根の整骨院がおすすめするテニスボールマッサージ方法

簡単マッサージのやり方も単純そのもの。凝りや疲れを感じているポイントにボールをあてがい、ゆっくりと体重をかけながら圧を加えていきます。背骨をボールで挟むようにして、首から腰まで移動させていきましょう。心地よい刺激を感じるポイントがあれば、しばらくそのままリラックスしていてください。椅子の背もたれに置いて、もたれかかるのもよいでしょう。

曽根の整骨院がおすすめするテニスボールマッサージ注意点

注意するべき点は、首にあまり強い圧を加えないこと。刺激が強すぎる場合は、上からもう一枚タオルをかぶせるなどして調節します。あまりに長い時間やらないこと。20分ぐらいを目安にしてください。

マッサージは人の手によるものが一番なのは当然ですが、テニスボールは人と違って面倒くさがったり、文句を言ったりしません。

ぜひ、日々の健康に役立てましょう。


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ひまわり整骨院曽根院ブログ 大型連休で増える交通事故

2016.07.21 12:48

みなさんこんにちは
ひまわり整骨院曽根院 院長の中川です。
梅雨も明けて本格的な暑さがやってきました。今年は特に暑く厳しい夏になりそうです。
十分な水分補給をして暑い夏を乗り切っていきましょう。
小中学校では今日から夏休み!という人も多いはず。子供はうれしいけど、お母さん達は大変ですよね。
お気持ちお察しします。うちの嫁ももう夏休み終わらんかなぁとさっそく言っております....。


というわけで、今回は夏休みや盆休みなどの大型連休で交通事故が増えるというお話です。


これから夏休みを迎える子供たちは友達と一緒に出掛けたり、家族と一緒に出掛けたりと外に出る機会が増えてきます。
それに、夏休みともなると子供たちは気が緩みがちです。データでも一年間で特に交通事故が多いのは7月8月みたいです。
運転する側の私たちもこのことを気を付けて運転することが必要ですね。


また、特に交通事故が多い時期がお盆休みです。

交通量が多くなるのはもちろんですが、普段運転されない方が運転されたり、いつも以上に長時間の運転をすることが多くなったりと交通事故を起こしやすいリスクが上がってきます。運転をする私たちも気が緩みがちな時期とも言えます。
そういったことを知って運転や旅行などは余裕を持って行動して最大限交通事故を回避できるようにしていきたいですね。


もし万が一交通事故に遭った場合の警察や保険会社との対処法などは復習しておいた方がよさそうです。
その他例えば発煙筒の使い方などは特に忘れがちなことは勉強しておきましょうね。

もし、交通事故の対処法や治療などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ひまわり整骨院曽根院にご相談下さい。
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ひまわり整骨院曽根院ブログ 気圧変化による頭痛について

2016.07.16 10:40

豊中市、曽根周辺にお住いの皆さん、こんにちは。
ひまわり整骨院曽根院の西井です。
梅雨がなかなか明けず、突然の雨に洗濯物をびしょびしょにされたり、
どんどん増えるビニール傘の置き場に困らされたりしていませんか?

さて、今回は頭痛についてお話ししようと思います。

頭痛持ちの方が良くおっしゃられることに「雨が降りそうなときに頭が痛くなる」というのがあります。
特に6月から7月にかけての梅雨時にその傾向が強まるようです。
これはいったいどうゆう事なのでしょうか?

このメカニズムを簡単にご説明しますと、次のようになります。

①雨の降る前というのは、急な気圧の低下が起こります。

②気圧が低下すると、地面の上で生活している私たちにかかる圧力も低くなります。

③圧力が低くなると、脳や首のまわりの血管を押さえていた力も弱くなるので、血管がひろがります。

④血管がひろがると、まわりにある神経が刺激されて頭痛が誘発されます。

他にも自律神経が乱されるためだったり、血圧の急な変化によるものだったり、色々な要因があります。


頭痛の予防法

では、この頭痛を予防する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

①十分な睡眠をとること。

②コーヒーや緑茶などのカフェインを多く含むものを口にする。(カフェインには血管収縮作用があります)

③大きな音や強い光をさけて安静にする。

④チョコレートやチーズなどのチラミンを多く含む食品をさける。(チラミンには血圧上昇作用があります)

⑤痛む部位を冷やす。

⑥マッサージで首の筋肉の柔軟性を高めて、神経を圧迫するリスクを減らす。


お天気を変えることはできませんが、自分の生活を変えることはできます。
頭痛に悩まれている方は、参考になさって下さい。


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ひまわり整骨院曽根院ブログぎっくり腰について

2016.07.02 16:13

豊中市、曽根の皆さんこんにちは。 ひまわり整骨院曽根院の西井です。
早いもので、今年も半分を過ぎてしまいました。
この夏は、記録的猛暑・・・、いや、猛暑を超えた激暑となるといわれております。
皆さんも暑さ対策は今から備えておきましょう。 

さて、今回はぎっくり腰についてお話ししたいと思います。


一般的にぎっくり腰と言われているのは、いろいろな原因で起こる急性腰痛症のことを言います。
もちろん医学的な言葉ではありませんが、「ぎっくり」という言葉がしっくりくるように不意を突かれて突然に襲われるのが特徴です。
ドイツでは「魔女の一撃」と言われているそうです。
そんなぎっくり腰の中でも、一番多くみられるケースである筋肉の炎症によるものについてお話します。

腰には、体重の過半数を超える上半身を支えるために、脊柱起立筋や腰方形筋などの筋肉があります。
重いものを持ったり、長時間のデスクワークや、中腰での庭仕事など、同じ姿勢を長くとり続けると、これらの筋肉が疲労していきます。
疲労して局所の循環が悪くなり、筋肉の柔軟性も失われていきます。
そのような状態にあるときに、ちょっとした動作、例えば、床に落ちたものを拾おうとして前かがみになった時、あるいは、棚の上のものを取ろうとして手を伸ばした時などに強い腰痛を発症することがあります。
これは筋肉の捻挫・挫傷により炎症を起こしているのです。
激しい痛みの場合には、動けなくなってしまい、用を足すにも悪戦苦闘するときがあります。

ぎっくり腰には、それ以前の段階での予防が重要となりますが、すでに起こってしまったものに対しては仕方ありません。
痛みの激しい急性期には、患部をよく冷やして炎症を抑えます。
睡眠時は横向きに丸くなって寝て腰への負担を減らしましょう。
そして、なるべく早い段階で、ひまわり整骨院曽根院にお越しください。

腰は体の要です。普段から姿勢や疲労に気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。


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