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豊中曽根整骨院ブログ『冷えからくる腰痛』 127

2018.11.20 16:23

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院の馬場です。
11月も下旬になり、本格的に風が冷たくなってきましたね。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と様々ですね。気候に負けないように、秋を楽しんでいきましょう!さて、今回お話しさせていただくのは冷えからくる腰痛です。以前も冬のシーズンの正月明けの腰痛のお話しさせていただきました。もう一度本格的な寒さが来る前に予防を兼ねておさらいしておきましょう!

冷えると身体はどうなるの?

寒い時ってぎゅっと身体が縮こまりますよね。その時に筋肉もぎゅっとなって固まってしまいます。また身体の中の血管も一緒に縮こまり、細くなります。そうすると、血液の循環が悪くなり、老廃物が排出されにくくなったり、栄養が届きにくくなり、身体にとってよくない状態になってしまいます。冬になるとそれが毎日毎日・・・と積み重なっていきます。そして身体がそんな状態の中、お仕事や家事などでよく「立ちっぱなし」や「座りっぱなし」の体勢をとってしまいます。同じ姿勢をとってしまうということは、筋肉の同じ所に負担をかけてしまうことになります。ダブルで積み重なった結果、筋肉が損傷してしまい、ぎっくり腰などといった腰痛になります。つまり、「寒さによって血液の循環が悪くなる」 + 「日常生活による筋肉への負担」 ⇒ 筋肉が損傷してしまう ということですね。ちなみにこの悪循環は肩こりにもあります、あわせて読んでみてください。

どのように対策すればいいの?

まずは冷えの対策からしましょう。なるべくお風呂で湯船につかるようにしてください。熱いお湯より、温いお湯に長めの時間つかるのがよいです。理想の温度としては、40℃のお湯に15~20分つかるのがいいと言われています。個人差があるのでこの機会に自分のちょうどいい温度を見つけてみてください。
次に日常動作からみていきましょう。日常動作からいうと、朝に歯磨きの時に、うがいをするために腰をかがむとグギッ!となる方が多いのではないでしょうか。腰だけでかがもうとすると、腰の筋肉だけに負担がかかってしまいます。なので、かがむ時は台に片手をついて、ゆっくりかがみ、腰だけに負担をかけないように心掛けていきましょう。これは重たい荷物を持ち上げる時なども一緒です。その時は片膝をついてゆっくり持ち上げてください。
次にお仕事中のデスクワークですね。長い時間同じ姿勢をとると、筋肉が動かないので固まってしまい、急に立ち上がったり動作をすると、一気に腰の筋肉に負担がかかります。この対策としては、1時間に1回くらい、ゆっくり腰をひねるなどの簡単なストレッチをいれてください。
この対策を参考にして、元気に寒さを乗り越えてきましょうね!

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