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豊中曽根整骨院ブログ『肩こりの原因と対策2』 101

2017.09.29 08:30

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。食欲の秋が到来いたしました。私の最近のマイブームは食後の甘味です。仕事帰りにコンビニをあさり、目新しいものを見かければ食い荒らすという健康的な生活を送っております。そういうアンチロハス的生活を送るうちに、お腹周りの贅肉が目立ち始めてきました。このままではマズイと思い、運動するようにしているのですが、逆に「運動さえすればいくら食べても良いのではないか」という危険な思想に染まり、この悪循環から抜け出せずにいます。そろそろ本気出します、明日から、多分・・・。
閑話休題。今回のお話しは肩こりです。前回は肩こりの原因を筋肉の循環不全として説明しましたが、今回は日常生活に潜むリスクの観点からお話しします。

同じ姿勢で長時間座っている

デスクワークや受験勉強、ゲームに自動車の運転。理由は様々ですが、長時間を座位で過ごす習慣を持つ人は多いです。同じ姿勢で長くいれば姿勢を保持するための筋肉も同じところばかりが疲労してしまいます。1時間に1度、小休止をとって肩や首を動かして緊張をほぐすようにするとよいでしょう。長時間車を運転する方は、信号待ちの間にでも意識して肩首を動かしてください。動かし方は肩甲骨を意識して前回し後ろ回しを大きく行ってください。少し大げさにやるのがコツです。

ストレスによる肩こり

肉体的・精神的ストレスを受けると交感神経が興奮して、血圧を上げたり、筋肉を緊張させたりします。それ自体は生理的な反応で必要なものですが、あまり強いストレスにさらされるような環境に身を置いていると、筋肉の過剰な緊張状態が恒常化して肩こりになります。ストレスフルな場を避けるのが生物としては正しいのですが、人間はなかなかそうはいきません。緊張状態をつかさどる交感神経ですが、リラックス状態をつかさどる副交感神経と協調して働いています。この2つの自律神経のバランスを整えることが大事です。具体的には、美味しいものを食べて、お風呂に浸かって、ぐっすり眠る。特に睡眠は自律神経の回復にとって重要です。腹式呼吸も効果がありますので、ストレスを感じたときは試してみてください。

気温の低下による肩こり


深夜から明け方にかけて冷え込みがきつくなってきました。筋肉は冷えると緊張しやすくなります。特に首は細くなっている部位の表面に大きな血管が通っていますので、冷えには弱いです。首の筋肉が硬く緊張すれば、その土台となり筋肉が繋がっている肩の筋肉も緊張してしまいますので、肩こりや寝違えの原因となります。さらに、体温維持のために自律神経のリソースを奪われてしまいますので、より緊張が強まってしまいます。寒さで体を縮こまらせないように衣服で体温を調整しましょう。お家では蒸しタオルを当てたりするのも効果的です。お風呂やシャワーを浴びた後は湯冷めしないように気を付けましょう。

どのタイプの肩こりにも運動が効果的です。もうすぐ子供たちの運動会の時期です。スポーツの秋ですので、この機会に保護者の方も何か始めてみるのも良いと思います。

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