PAGE TOP ▲

49 豊中交通事故コラム 「通院する病院を変える方法」

通院する病院を変える方法

通院する病院は、被害者で自由に決めることができる                                 

交通事故に遭い怪我をすれば病院に行かなくてはなりませんが、治療費が賠償される場合には、病院の選択は自由にできないものと勘違いをする被害者が多くいます。これは誤った認識で、当然通院先は被害者の意思により決めることができます。例えば重症で救急搬送された場合でも同じことで、その病院にずっと通い続けなくてはならないということではありません。

 

通いたくない病院に通い続けた結果起こるトラブル                 

相性の悪い病院に通い続けては、治療も精神的に苦痛で、通院が億劫になり、治療が進まずに症状が良くならないかもしれません。通院先の決定権は無いとの誤解から、病院を変えることをせず、実際にそのような状況に陥っているケースも多々見かけます。通院をあまりしないでいると、保険会社から回復したものと見なされ、治療費が打ち切られることもあります。このような場合に、もし病院への不満を保険会社へ訴えても、取り合ってもらえることはありません。そうすれば、通院に必要な治療費や慰謝料も十分に得られなくなってしまうでしょう。

 

病院を変える方法                                

そのような事態を避けるためにも、不満があるときには、病院を変えるべきです。病院を変えたい場合には、賠償金を支払うことになる加害者の保険会社にその旨を申し出て、承認してもらう必要があります。変更の理由が説明されさえすれば、一般的には承認されるものです。但し、度々の転院は、手続きが複雑になるとして嫌がられたり、必要性が無いものとして拒否されたりもします。酷い場合だと治療費を打ち切られることもありますので、病院を変える際には、慎重に選ぶようにしましょう。

 

申し出の方法は、保険会社に書面または口頭で行います。現在通院する病院では十分な治療を受けられない旨の説明、それに加え転院を希望する病院の特徴を伝えることになります。それでも承認されない場合には、自宅近く、または勤務先近くの病院を選択し、通院に便利であると主張すれば、応じてもらえることが多いようです。

 

>> ブラムスグループ(豊中)による交通事故サイト <<

 

 

 

豊中市での交通事故治療 ブラムスグループ各院にお任せください。

ひまわり整骨院 服部院

06-6865-5667 土曜20時まで 祝日も診療

〒561-0852
大阪府豊中市服部本町2-1-18
月~土 8:30-12:00/15:00-20:00 木・祝祭日8:30-12:00
休診:日曜日

ひまわり整骨院 服部院

06-6865-5667 土曜20時まで 祝日も診療

〒561-0804
大阪府豊中市曽根南町1-22-8
月~土 8:30-12:00/15:00-20:00 木・祝祭日8:30-12:00
休診:日曜日

小島鍼灸整骨院

06-6865-5667 土曜20時まで 祝日も診療

〒560-0021
大阪府豊中市本町1-6-25
月~金 8:30-12:00/14:00-20:00 土日祝8:30-13:30
休診:第3日曜日