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48 豊中交通事故コラム 「示談金が支払われる時期について」

示談金が支払われる時期について

示談交渉が成立した後、実際に示談金が支払われるまでには、まだいくつかの手順があります。つまり示談金はすぐに支払われないということになりますし、それではいつ頃支払われるのかが気になるところではないでしょうか。さて、交渉成立後、支払いまでの流れについて詳しくみていきましょう。

示談金支払までの流れ                              

損害賠償に加害者の契約する任意保険を利用する場合には、その保険会社の代行員が被害者との示談交渉にあたるというお話は以前にもしました。示談が成立すれば、後は示談金が支払われるのを待つだけと考えられがちですが、実はそうではありません。

示談成立後、まずは示談書、別名免責証書を作成することになります。一般的に示談書は保険会社から送られてきたものを、内容をたしかめたうえで署名・捺印し、保険会社に送り返すという方法で交わされます。示談書が完成すれば、今度は保険会社内の内部手続きを経て決済され、その後振込手続きが取られて、被害者が指定する口座に送金されることになります。これらの手続きには、この間が全部で2週間程。お金が関わることということもあり、案外手続きがいろいろ必要で、そのため、支払いまでに時間が掛かるものなのですね。

因みに示談金は任意保険と自賠責保険とで分担して補償するのですが、自賠責保険が補償する分の金額も含めて、一旦任意保険会社が示談金全額を被害者に支払い、任意保険会社は自賠責保険会社に立替分を請求するという方法が取られることが一般的です。

もしも加害者が任意保険に入っておらず、かつ自賠責保険で損害が補填できなければ、被害者は加害者本人から損害金の不足分を支払いを受けることになります。その際の交渉は本人同士、または弁護士など代理人を立てて行うことになります。こうした場合の支払は、被害者から一括か、もしくは分割になることもあります。

 

示談金の受け取りについての注意                       

このように示談金はすぐに支払われるものではありません。すぐたくさんのお金を受け取れるとあてにし、生活費として使ってしまうなど、交通事故の治療費以外の費用にあてるべきではありません。もう一つ注意が必要なのは、被害者が代理人として弁護士を立てたときには、示談金は一旦弁護士に支払われることが多いです。すると、弁護士から被害者へ振り込みがされるまでに時間を要するので、示談金が手元に来るのがさらに遅くなるということです。

 

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