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117 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「五十肩・四十肩part3」

2018.07.21 15:59


 皆様こんにちは、ひまわり整骨院の加賀です。

  連日の猛暑の中、来院してくださる患者様には心より感謝しています。
まだまだ暑い日が続きますのでこまめに水分をとり熱中症には十分お気をつけください。

 さて、前回のブログでは、
五十肩・四十肩にはどんな時期があるのかというブログを書きました、

え?前回の見てない?そんな方は こちらをクリック

 今回は症状でお困りの方に合った時期ごとの治療法を詳しく説明していきますね!
へえー、五十肩って同じ治療を繰り返すのではないのですね。
と、思われているあなた!ぜひ見ていってくださいね。

 

五十肩・四十肩part3

五十肩はどのように治療するの?

 先程の3つの段階ごとに分けて説明します。

 ①炎症期

 この時期は関節の炎症が強いので患部を直接触るのではなく、
周囲の筋肉の緊張を緩くして、患部への負担を減らす治療を行います。
炎症が強い場合はアイシングなどで、患部の炎症を抑えていきます。

 

 ②拘縮期

 この時期からは炎症が治まってきているので、
患部へのアプローチや周囲の筋肉へのアプローチをかけ、関節の拘縮を緩めるために、
関節の動きを出す治療や、自宅でも簡単にできる体操(コッドマン体操)やストレッチをお伝えします。
 
この時期によく皆様は「痛みがないから治った!」と思い、治療を中断しがちなのですが、
それは間違った判断です!痛みが治まったこの時期から、 
痛みが出ない範囲で関節の動きを徐々に出していく事で、 
完治した時に、動きを出した人と、出してない人で関節の動きに違いが出てくるのです。

 

 ③解氷期

 この時期も動きを出していく治療を続けます。
ここまできたら、ある程度の動きだけでなく、五十肩になる前、
健康な状態の時よりもさらに肩の可動域を広げていきましょう!
さて、五十肩について多く語ってきましたが、40歳を超えると全員がなるのかと言われるとそうではないです。
先述の通り健康な人でも原因が不明でなるわけです。

では、どのようにして、予防するのか!?

 

五十肩の予防

 まず1つ目、糖尿病の方は五十肩になる可能性がとても高いとされています。
糖尿病による血行障害が、肩への血流を悪くして、次第に関節が固まるのが原因です。
ですから、糖尿病にならないために食生活を見直すのがまず第一です!
 
 2つ目は、常日ごろから身体のストレッチ、トレーニング(今回の場合は肩)をしましょう。
トレーニングといっても、ボディビルダーみたいにムキムキにするのではなく、
身体の深部のインナーマッスルを鍛えるのです。

インナーマッスル?なんか聞いたことあるなぁ、前のブログにも書いていたような…
そんなの普通の人が鍛えることできるの?

なんと、ひまわり整骨院ならインナーマッスルを鍛えることができます!
さらに五十肩の予防のトレーニングだけでなく、この先の日常生活を楽に過ごせるトレーニングも一緒にできるのです!
凄い!一石二鳥!!!
ぜひとも鍛えたい!とお思いのあなた!そんな方は ひまわり整骨院へ!!

 

・・・とまぁ、ブログを3回に分けて五十肩・四十肩について、たくさんの説明をしてきたのですが、

ひまわり整骨院では、肩の症状だけではなく、
様々な症状に対してスタッフ一人ひとりが、患者様と真摯に向き合い施術します。

 お身体の気になる症状や異変を感じましたら、まずはご相談ください。

 

116 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「五十肩・四十肩part2」

2018.07.11 10:08

五十肩・四十肩part2

 皆様こんにちは、ようやく梅雨も明け、今週からセミが元気よく鳴き出し夏を実感している加賀です。
前回、五十肩・四十肩とはどういったものなのか、また、症状について紹介してきました。
前回のブログをお見逃しの方はこちらをクリック→今回は五十肩・四十肩になるとどうなっていくのかについて紹介していきます。

五十肩、四十肩になるとずっと痛いの?

 治らないの?と思いのあなたに症状を3つの段階に分けて説明しますね!

 

①炎症期 freezing phase

 まず五十肩、四十肩になりすぐの段階、これを炎症期 freezing phaseといいます。
この時期は2〜12週間程度の時期をいい、肩の痛みが出やすい時期です。
肩の前方や奥の方にまで痛みが広がります。また、痛みのせいで睡眠が障害されることもあります。
この時期は痛みのせいで、動かすことが困難な時期に当たります。

 

②拘縮期frozen phase

 この時期を過ぎてから、次の時期を拘縮期frozen phaseといいます。
この時期は3〜12ヶ月と長期に及ぶこともあり、拘縮が完成する時期です。
この時期から、痛みはないけど肩が動かしづらい、
関節の可動域が以前より狭くなっていると感じることが多いでしょう。
また、お風呂で肩を温めたり、サポーターで患部を温める事により、痛みが軽減する時期でもあります。

 

③解氷期 thawing phase

 動かしづらさを感じながら一年程を過ぎると今度は解氷期 thawing phase に入ります。
解氷期と聞くと拘縮が次第に寛解してきて、肩の可動域が広がってくると思っているあなた!
実はそうではないんです!!えっ!なんで?
解氷期だから拘縮が治ってくるんでしょ?とお思いですか?

 ではここで皆さんに質問ですが、
長時間座った後、立ち上がった時に膝や腰が動かしにくいと感じたことはないでしょうか?
ずっと同じ姿勢をとると身体が凄く固まった感じを経験したことはないでしょうか?

それと同じで五十肩・四十肩の人の場合、一年以上もの長い間、
動かせる範囲内でしか動かしていなかった肩の関節は、例え氷解期を迎えたとしても、
以前と同じように動かせるというわけではないのです。

それじゃあ、もう肩は動かないままなの?と、不安に思うかもしれません、
しかし、そのために僕たちがいるのです!!

・・・だいぶ話が長くなりましたね、今回はこの辺りで一旦置いといて

次回はどのように治療していくのかについてブログを書きたいと思います。

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