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68 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「頚椎椎間板ヘルニア」

2016.12.27 13:34

ひまわり整骨院 服部院の北原です。前回は首こりについて紹介しました。今回は頚椎椎間板ヘルニアについて紹介していきます。

〈頚椎椎間板ヘルニア〉

・頚、肩、腕への痛み
・頚、肩、腕、手指へのしびれ
・指先が動かしにくい
・腕から指先にかけて触られている感覚がおかしい
などといった症状でお困りではありませんか?これらの症状は頚椎椎間板ヘルニアが疑われます。

○頚椎椎間板ヘルニアの症状

頚、肩、腕の痛み、頚、肩、腕、指先へのしびれ、指先が動かしにくくなる、触られてる感覚がおかしいなどの症状が出てきます。ひどくなってくると、足のもつれ、歩行に支障が出てくることもあります。

○頚椎椎間板ヘルニア

腰のヘルニアがあるように、頚のヘルニアもあります。頚の骨と骨の間にはスポンジの役目をしている椎間板と言うものがあります。その椎間板が何らかの原因により飛び出してしまうことにより、神経を圧迫します。そして、しびれや痛み、感覚異常が出てくる病気です。

○頚椎椎間板ヘルニアの主な原因

・加齢的な変化
・悪い姿勢の繰り返し
・ケガによる負荷
・無理な運動による負荷
など上記のような原因から骨と骨の間のクッション(椎間板)が外に飛び出すことで起こります。

○頚椎椎間板ヘルニアの予防・治療法

・悪い姿勢を長く続けないようにしましょう。
・痛みが強い場合は安静にしましょう。
・痛みがある時は、頚を反らせる動作や、頚を捻る動作、頚に負担のかかる動きなどはさけてください。
・固くなった筋肉をほぐし、柔らかくし、血行を良くすることで、痛みが和らいできます。

○頚椎椎間板ヘルニア以外で手のしびれが出る病気

・手根管症候群
・肘部管症候群
・胸郭出口症候群
などでも手のしびれが出てきます。

このように原因は複数あるため、正確な鑑別が重要となってきます。

今回は頚椎椎間板ヘルニアの紹介をしました。頚・肩・腕の痛みや違和感があるそこのあなた!ひまわり整骨院服部院へ気軽にご相談ください!


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68 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「首こり」

2016.12.07 20:14

首こり (筋肉疲労)

首から肩にかけて筋肉が緊張し、頭痛がする、デスクワークが多く下を向く時間が長くて首が痛いなどという症状にお困りではありませんか?今回は首こり(筋肉疲労)についてご紹介していきます。

○首こりの症状

首こりとは、首や肩にかけて鈍い痛みや違和感、重だるさなどが症状として出てきます。

○首こりの原因

・頭の重さは約34㎏だと言われています。その重さを首の筋肉が支えているため、日常的に大きな負担がかかってきます。常に負担がかかっているため、筋肉の緊張が強まり、首こりの症状が現れます。
PC作業やデスクワーク、携帯ゲーム、読書などで下を向くような同じ姿勢が長時間続くことで首こりの原因となります。
・普段から適度な運動をしていないと、運動不足により血行不良を起こします。血行が悪くなると、筋肉も固くなってきてしまいます。
・肉体的、精神的にストレスを受けると、首まわりの筋肉が緊張して首こりが起こってきます。また、ストレスが積み重なると、過剰な緊張状態になるので、首こりが慢性化してきてしまいます。
・寒い場所や冷えた部屋などで身体が冷えてくると、寒さから身体に不自然な力が入るため、筋肉が緊張します。寒さにより自律神経が乱れることで緊張が強くなり首こりを起こします。
・合わない枕を使い続けることでも首こりの原因となってきます。

○首こりになったときの対処法

・お風呂にゆっくりつかり、温め、全身の血行を良くしましょう!
・蒸しタオルなどを首に巻いたり、乗せておくのも血行が良くなるので効果的です。
・下を向くような同じ姿勢が続く場合は、休憩をはさんだり、首や肩のストレッチをしてみましょう!
・自分に合った枕を見つけてみましょう!

○予防法

・普段から身体に負担のかからない程度の運動をしましょう。全身の筋肉を均等に使うことが重要です。例えば、ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操など
・冷房などにより冷やしすぎたり、寒さで身体を縮めるような動きは、こりの原因となります。そうならないように、身体を冷やしすぎないようにし、蒸しタオルなどを首に巻いたりするなど、温めるようにしましょう!
・パソコンを使うかたの場合は、パソコン画面と目の距離を40㎝以上は離しましょう。そして、キーボードに手を自然に置いたとき、肘の角度が90度くらいになるようにしましょう‼また、お仕事などでデスクワークが長く続く場合は、30分に1回は背すじを伸ばすようにしましょう。

寒くなるこの季節、気になる首こりはひまわり整骨院服部院へご相談ください。
 

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