豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

56 豊中服部ひまわり整骨院 ブログ「当院でよくある質問」

2016.09.27 18:02

ひまわり整骨院服部院に寄せられる、よくあるご質問とそれに対するお答えをご紹介いたします。これからひまわり整骨院服部院で治療を受けてみたいとお考えの患者さまのご参考になれば幸いです。

Q:治療時間はどのくらいですか

初診の場合は問診、検査、説明、施術内容により変わりますが、30分から60分です。二回目からは30分程度になります。※多少の前後はあります。

Q:予約は必要ですか

当院は予約優先制になります。そのため、予約をされることで待ち時間がなく施術を受けていただけます。予約の空きがある場合は、飛び込みでの来院も大丈夫です。

Q:子供は、連れていっても大丈夫?

大丈夫です。当院では個室スペースの用意をしてあります。予約時や事前にお申し出いただければ個室にご案内します。

Q:健康保険を使って施術を受けることはできますか?

使えます。初めて来院される場合は保険証をご持参ください。※一部使えない場合もございます。その際は施術前に詳しく説明いたしますのでご安心ください。

Q:服装は決まっていますか

どんな服装でも大丈夫です。スーツの方やスカートで来院される方にはお着替えも準備しています。

Q:どんな症状が出た時に行けばいいのですか

首や肩、腰など身体のあらゆるケガや不調があれば何でもご相談ください。国家資格を持ったスタッフが適正に鑑別します。場合によっては病院への紹介も行いますので、お気軽にご来院ください。

Q:子どものケガも施術を受けることはできますか

はい、できます。中学生や高校生など、当院にはスポーツでのケガなどで、多くの学生さんが通院されています。また親御さんからのご相談も多くあります。

Q:施術内容は、どういったものですか

主に手技療法を行います。その他、電気療法、温熱療法、ストレッチ療法、骨盤矯正といった施術など、患者様の症状に合った治療を行います。

Q:労災保険は使用できますか。

使用できます。当院は労働災害保険の指定医療機関に認定されています。お気軽にご相談ください

Q:交通事故でのケガでも通院できますか

通院できます。事故のケガは早期治療がとても大切です。まずはご連絡ください。

Q:初めて受診するのですが、持っていくものなどありますか

保険証をご持参ください。その他にご持参いただく物は特にございませんので、お気軽にお立ち寄りください。

Q:生活保護医療や高齢者医療証、ひとり親家庭医療などの医療証を使用することはできますか

はい、ご使用いただけます。生活保護、高齢者、ひとり親家庭医療などの医療証をお持ちでしたら保険証と一緒にご提示ください。

55 豊中服部ひまわり整骨院 スタッフブログ「腰部脊柱管狭窄症」

2016.09.16 08:38

ひまわり整骨院 服部院の北原です。前回はギックリ腰について紹介しました。今回は腰の疾患で、痛みよりもしびれの症状が目立つ腰部脊柱管狭窄症について紹介していこうと思います。

<服部の整骨院が教える腰部脊柱管狭窄症とは>

背骨にある神経の通る穴(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫してしまう病気です。神経が圧迫されることで血流が低下することで脊柱管狭窄症がおこってきます。

<服部の整骨院が教える腰部脊柱管狭窄症の症状は>

腰部脊柱管狭窄症は、腰の痛みはあまり強くないことが多く、安静にしている状態では症状はほとんどありません。しかし、長時間立っていたり、歩いていたりするとお尻からふくらはぎあたりにかけてしびれが出てきます。そのため、長時間続けて歩けなくなります。少し前かがみになったり、歩くのを止め休憩したりすると、足のしびれ、痛みが軽減され再び歩くことができるようになります。 

<服部の整骨院が教える腰部脊柱管狭窄症の原因は>

まず1つめは、加齢やホルモンバランスの乱れによって、骨や靭帯の変形・変性などでおこります。2つめは、腰椎椎間板ヘルニアなどの病気続いておこります。中高年の方に発症することの多い疾患です。

<服部の整骨院が教える腰部脊柱管狭窄症の予防>

日頃から適度な運動を心掛けましょう。また、姿勢の悪さなども背骨の負担を大きくかける原因にもなるので、正しい姿勢を保つことが大切です。(自転車こぎも痛みがおこりにくいので、良い運動になります)

<服部の整骨院での腰部脊柱管狭窄症の治療は>

痛みが出て、最初から「すぐに手術」をしなければならないというわけではありません。まず痛みが出てから数ヶ月はコルセットや薬などで様子を見ましょう。それでもひどい症状になる場合は手術療法となります。

 
今回は腰部脊柱管狭窄症について紹介していきました。次回は「腰部脊柱管狭窄症」と同じように、下肢のしびれを感じる「腰椎椎間板ヘルニア」を紹介したいと思います。
腰の違和感やしびれ、重だるさを感じた時はひまわり整骨院 服部院へお越しください。


当院でよくある質問


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料金について


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スタッフ紹介


交通事故治療

産後骨盤矯正について

2016.09.10 16:51

①産後の骨盤のゆがみチェックは ここをクリック!!

②産後の骨盤矯正とは    

③産後骨盤矯正の料金は ここをクリック!!

④産後骨盤矯正 よくある質問   

54 豊中服部ひまわり整骨院 スタッフブログ 「ギックリ腰とは」

2016.09.08 12:21

ひまわり整骨院 服部院の北原です。先月は肩の疾患について紹介していきました。今回は気になる腰の疾患に関して特に症例の多いものを紹介していきます。腰の症状といえば腰痛やしびれ、腰が曲がるなどがあります。
今回は腰痛をターゲットに、その中でも特に発症率が高く突然起こる「ギックリ腰」について紹介していきます。 

<ギックリ腰とは>

急性腰痛とも呼ばれ、腰に激痛が走ります。時にはその場から動くこともできなくなるほどです。 

●服部の整骨院が教える、ギックリ腰の原因とは

 1.筋疲労

筋肉の慢性的な疲労によって起きる。日常生活で同じ動作をしても問題なかったのに、ある日突然発生します。少しずつ溜め込まれた疲労が負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症したと考えられます。日常生活の中で筋疲労は必ず起こるので、回復するための運動、睡眠、栄養のバランスが取れていないと疲労が蓄積されていき、腰痛を招きます。 

2.骨格の歪み

普段から立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事など、長時間同じ姿勢でいることが多い。すると身体の柔軟性が失われていき、同じ筋を使い続けます。使われる筋肉は緊張していき、使われていない筋肉は弛緩します。このようにバランスが崩れると骨格の歪みや筋への負荷へと変わります。 

3.急激な負荷

若い人やスポーツをする人に多い原因。重たい物を持ち上げる、体を捻る、寝ている状態から勢いをつけて起き上がった時など、急激な動きで腰に負荷が掛かりギックリ腰を起こす。 

●服部の整骨院が教える、ギックリ腰の前兆

・腰が突っ張った感じがして、常に違和感がある。
・普段と違った動作や姿勢をして腰に負荷をかけた。
・長時間座っている時や、腰を捻ると痛みを感じる。
・腰に重だるさ、疲れが溜まった感じがする。

このような症状があればギックリ腰になりやすい状態です。

 ●服部の整骨院が教える、ギックリ腰になった時は?

ギックリ腰になった時は、まず冷やすようにすると良いです。炎症を起こして腫脹した筋肉を冷やすことで、炎症を抑えて痛みを和らげます。寝る時はうつ伏せになって寝転ぶか、横向きになって寝転ぶようにすると良いでしょう。※仰向けは腰に負担が掛かるため避けましょう。 

●服部の整骨院が教える、起き上がり時の痛みを軽減する方法

①仰向けの状態から膝を立てる
②膝を横に倒して、全身を横に向ける
③そのまま足をベッドから下ろして、同時に上側にある手で手すりや、何か安定したものを持ち、下側の肘や手でベッドを押しながら起き上がる 

今回はギックリ腰について紹介していきました。次回は腰部脊柱管狭窄症を紹介しようと思います。


慢性的な腰の疲労感や急な腰痛に襲われたら早めにひまわり整骨院服部院へご連絡ください。

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