豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

42 豊中服部の交通事故ブログ「治療までの流れ」

2016.03.20 13:49

豊中・服部の交通事故ブログ「交通事故時の対応について」

豊中 ひまわり整骨院服部院 院長の北川です

当院では、交通事故で怪我をされた患者様の中で絶対ではないですが多く共通されている点があります。それは、交通事故は人生で初めて、ということです。

ほとんどの方が交通事故は初めての体験

確かに人生の中で交通事故に遭ったり、起こしたりすることがない人も大多数です。そのため、とっさのことに気が動転して、きちんとした行動がとれない方が多いもの。いざという時に慌てないためにも、交通事故に遭った後の適切な行動を紹介しましょう。

交通事故時の適切な行動(事故~保険会社への連絡)

交通事故とは、当たり前ですが突然です。突然の事態には誰でも動揺や困惑してしまいます。第一は人命救助です。

①ケガ人の救護119

・負傷者の有無を確認し、場合によっては救急車を呼ぶ

②二次被害防止

・車を安全な場所に移動させ、自分も含め車の中の人も安全な場所に移動する

③警察へ連絡する110

④事故の内容を書き留める

・事故状況、相手の氏名・電話番号など

⑤保険会社への連絡

⑥治療

・病院、整骨院など自己選択で通院してください

以上が、治療までの適切な行動です。

交通事故にあった際の適切な行動

次に事故現場での確認すべきポイントを補足します。

・警察に電話をする(24時間以内)。事故状況、事故の場所、自分の名前を伝える。

・相手の免許証、名前を確認する。車種やナンバーのメモをする。免許証のコピーや携帯で交通事故時には写真をとっておくと良い。

・相手の連絡先を確認する。自宅の電話番号と携帯番号を確認。

・相手に自分の連絡先電話番号を伝える

・警察の指示に従い、車を移動する。

・交通事故では、相手の証言内容が変わる場合が多いです。後続の車の運転手や、周りの目撃者に証言してもらうことも重要になります。そのため、目撃者の連絡先を教えていただきましょう

・もし事故処理の時間が無い場合。そのことを警察に伝え、その後に警察に出頭してください

・相手が任意保険に加入しているか否かを確認してください

・以上の確認内容は後でも確認できるよう必ずメモするようにしてください

交通事故は何より起こさないことが大事

交通事故は遭わない、起こさないが何よりですが、万一事故の当事者になった時は参考にしていただければと思います。そして交通事故でケガをされたなら、当院にご相談ください。

>豊中での交通事故治療は、ひまわり整骨院 服部院へ<

41 豊中・ひまわり整骨院服部院の腰痛見分け方「慢性腰痛」

2016.03.09 12:51

ひまわり整骨院服部院「慢性的腰痛」について

豊中 ひまわり整骨院服部院 院長の北川です。

当院では腰痛の症状で、お困りの患者さんが多く来院されます。前回のブログでは、腰痛の見分け方と、「急性腰痛」についてご紹介させていただきました。今回のブログはその続きで、「慢性的腰痛」についてご説明させていただくことにいたします。

まずは前回のおさらい…。

腰痛は大きく2つに分けることができます。

腰痛は、「急性的な腰痛」と「慢性的な腰痛」の2種に分けられます。腰痛治療はそれらを見極めることが、改善のポイント。それで各腰痛には、どういった特徴があるでしょうか。

前回のブログはこちら<

慢性的な腰痛

慢性的な腰痛には、2段階の進行が見られます。1つは、筋肉疲労による乳酸過多によるもの。2つ目は、さらに進行して筋肉が神経を圧迫しておこる「腰痛」です。

①原因が筋肉による慢性的な腰痛

ほとんどの方は筋肉痛を経験されたことがあると思います。筋肉痛についてはこちらのブログをご覧ください

22 筋肉痛ってなに?

簡単に言いますと、筋肉の血管の中に疲労物質や乳酸が蓄積してしまうことです。それが痛みを引き起こします。筋肉痛は激しいスポーツや、久しぶりの運動、使っていない筋肉を使うことで起きます。慢性的な腰痛の場合は継続的に同じ筋肉に負担をかけ続けることで、筋肉内の血行不良が起き乳酸や疲労物質が蓄積してしまい、筋肉痛に似たような症状が表れてしまいます。乳酸による慢性的腰痛の主な原因は次のようなものとなります。

乳酸に関連する慢性的腰痛の原因

・中腰や屈んだままでの作業など、無理な姿勢をすることが多い

・生活の中で長時間座っている、立っていることが多い

・仕事や家で同じ動作や姿勢を続けることが多い  など…。

以上のことに、当てはまる方は筋肉が原因で血流を悪くして腰痛を引き起こしているかもしれません。

②神経圧迫による痛み

①の状態がさらに進行していくと、乳酸や疲労物質が滞り筋肉に硬さやこわばり、緊張している状態になります。この硬くなった筋肉は周囲の血管を圧迫してさらに血行を悪くして筋肉が硬くなります。筋肉の周囲には血管だけではなく、神経も通っています。この硬くなった筋肉は次に神経を圧迫します。こうなると腰の痛みと手足に、シビレが生じることがあります。神経圧迫による腰痛は腰だけでなく手足にも影響が出てしまいます。

腰痛は慢性化すると対策が難しい

以上が慢性的な腰痛の原因です。こういった腰痛は、自覚症状がないまま進行してしまいます。そのため腰痛を感じた時には、状態が悪く改善するのが難しく時間がかかることが多いでのす。急性的・慢性的どちらも、原因を見つけ早めの処置が重要になります。

腰痛、その他お身体の不調でお悩みの方は何でも当院へご相談ください。

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