ブラムスグループの代表ブログ

代表としての仕事

こんにちは小島です。

毎日が本当に過ごしやすく一年を通してもいい時期ですね、活動的になりまたその活動でおなかが空くという悪循環?!もありますが(#^.^#)


さて表題にもありますが「代表としての仕事」。

私はグループの代表を務めていますが仕事は多種多様です、決められた仕事がないというのが本当でしょうか。

たぶん世の中の社長さんやトップを務める方の話を聞いてみても同じだと思います。


質問で聞いてみてくださいいろんな方に

「社長は毎日どんな仕事をしていますか?」と

たぶん質問の相手は明確な答えは返ってこないと思います。

それでは社長はただ遊んでいるようにしか見えませんので(笑)私なりの模範解答の一例

「道なき道を切り開く仕事をしています」 ちょっとカッコつけていますがそんな感じが当てはまる仕事です

要はルーティンな仕事をしていない、変わりゆく毎日に合わせ、また変化を見て未来を考えているともいえるでしょうね


たぶんこのような仕事が好きだからできるのだと思います。

考える、考えたことを実行してみる、新しいものに触れてみる、常にアンテナを張る努力を苦と思わない。

何かすごい人物のように書いていますが、私は本当に好きで仕事をしています

そして何より自分がこの整骨院やデイサービスなど「未病」を多く持つ人に

アプローチできるところにいることに幸せを感じます。


私はある時まで自分が院長でそのままずっと治療に携わればいいとも思う時期がありました。

しかしそれは広く見れば停滞と衰退の始まりだとも感じ、焦りもありました。

スタッフに次のステージを渡すことができるのか、今の治療で患者さんが満足するのか

自問自答したことで今の姿があるとも感じています。


私の今の姿は最終形ではありません。

「未病」というキーワードを中心にまだまだ変化対応させる責任も感じています。

今日はこんなことを書いてみたい気分です。アウトプットすることで自分の言葉を返すこともできますからね(^^)

変化することを恐れずまた行動をしていきます!!


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整骨院、デイサービス新人教育

春は就職の時期ですね。

街を歩いていても明らかに新人だろうと思われる人を見ると

心のの中で「頑張れ!!」と応援したくなる時期でもあります。

弊社もありがたいことに新しい先生、スタッフが多く入ってきてくれました。

そんな新人が入る中、私たち先輩、上司の責任もひしひしと感じる毎日です。

私が22歳で就職したときには「見て覚える」というスタイルでした。

もっと言うと「技術は盗んで覚えろ」みたいな実態もありましたね。でもそれはそれで私としては学ぶことも多く、

今になれば自分に頭で考える大事な刺激にもなりました。その時の院長、先輩方には本当に感謝しています。

そのことを踏まえ最近大事にしていることは、新人に対する「問いの質」

その肝は彼らの言葉から具体性を引き出す問い。

彼らと話をする中多いのが、現象面を述べた後に「もっと頑張りたい」「感謝したい」「理解したい」と終わる場面が多いこと。

そこから上司が言葉をかけ具体的な行動に引き出すことが大事だ。

「頑張るためにはどんなことに気を付けている?」「感謝の具体的な行動は?」「理解するためにやることは?」

経営の神様松下幸之助は「なぜなぜを5回繰り返しなさい」と言われています。

問い続けることで、やりたいことややることが明確になる問いの量だと感じています。

出てきた具体的な行動や目標は具体的な成果を生む大事な要素

新人の成長はこの問いで決まるといっても過言ではないでしょうね。

新人や働く人みんなは「成長したい」「認められたい」「成果を出したい」「喜ばれたい」と思うもの。

誰一人として不真面目な人はいないと感じています。だからこそ上司が仕事に対する意味付けや

行動を後押しする「問いかけ」が大事なります。

新人はまだまだ種まきの時期、その種を育て大きな花を咲かすには、先輩、上司の刺激という肥料が欠かせません。

彼らを自分の子供と思い愛情を持って関わる。愛情にも具体的な行動が沢山ありますね

それを一つ一つ実践し続けることが私たちの今大事なことでもあります

会社のビジョン、個人のビジョンを統合出来る会社

それが理念である「みんなが良かった」につながると信じる。そんなことを庭の花を見て感じていました。

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整骨院、デイサービス技術勉強会を通して

こんにちは小島です

熊本地方は大きな地震が発生し、大きな被害が出ていますね

実家が福岡ですのですぐに電話をしました。

私も阪神大震災を経験しているだけにこの地震の怖さや悲惨さは体験しています。

亡くなられた方、ケガをされた方、被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。


さて昨日はグループ全体の技術勉強会でした。

今年4回目の勉強会になります

普段は各院の院長が中心になり技術指導をしますが、

今回はその院長の技術チエックをするというのも練習会には入っていました。

私がやろうと言い出したわけでなく、院長自らが企画したもの

自分の技術をチェックしてもらうのは本当に勇気が要ります、それも部下の前で

こうしてやることで、技術の習得確認はもとより、初心を確認できたのではなっかと思います。

普段は教える方の役目が、今日は指導される側。そこには普段感じない感情もたくさんあるはずですね。

指導チェックする私もアドバイスを自分自身にしている感覚でした。

私たち技術者は「ここまでやればいい」というものはありません

私たちに限らず仕事全般にも言えることですが、今の思いや、将来のビジョンが成長を促してもくれます

「成長」の先には必ず自分だけでなく、技術を受ける患者さん、利用者さんの

感動や満足が生まれます

整骨院、デイサービスの患者さん、利用者さんから頂く「ありがとう」は

私たちにとっての最大の報酬です

今回は新人スタッフ3名も真剣に取り組んでいました。

25年前の自分自身と重なり、心からの応援と責任を感じた瞬間でもありました。


勉強会の終わりにはこの4月が誕生月のデイサービス長、芝﨑先生のサプライズバースデイも


祝ってくれたメンバーにはりくろーおじさんのふわふわチーズケーキで心和むひと時

勉強会を通し技術と思いの大切さを体感する。

いつまでもバランスの取れた先生と仕事をしたいと感じた時間でした

感謝!!

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鍼灸整骨院の仕事観

4月もいよいよ中旬!!

今日は新卒の方の見学、面接の日でした。

若い方との真剣な話、夢を追う話は自身が初心に帰れるありがたい時間でもありますね

面接をした方のお母さんは私と同い年、親子ほどの年の方とこれから仕事をする年齢になり

大人としての責任、親心で成長を願う気持ちにもなれました。

新人の先生を成長させるもさせないも、私たち先輩の責任も大きく感じます。

成長したくないという人はいません、しかし成長をあきらめるきっかけになる人や環境は存在する

私たちが技術職で成長すると同時に、人間としても成長しなくてはならない意味がここにもあります。

さて今年も複数の新人が入社している中で、改めて仕事とは何かを考えます。

私の仕事の意味は「困っている人を助ける手段」というのが一つの答えです

かっこ良く言うと「困っている人を助けることを大事にしその結果お金をいただける」という考えです

世の中にはお金を稼ぐことを目的にする人もいます。

また良い仕事を提供することを目的にする人もいます。

私はどちらが正解とは言いませんが、どちらの生き方を取りますかと言われると間違いなく後者を選ぶでしょう

簡単に言えば、良い仕事をすれば商品、サービスを提供した方に喜んでいただけ、結果お金をいただくこともできるからです。

お金を稼ぐことは世間では「悪」と間違った捉え方をする人も多くいます

それは人をだまし、自らの欲望を前面に出して、私利私欲で仕事を捉えている人を見ているからでしょう

人は人生でいろんな経験をしますが、その経験をどのように解釈するか、また意味づけするかでその後の生き方も変わります

お金はあくまで何かを叶える手段であり、それが目的になれば周りには自分を幸せにしてくれる人は現れないでしょう

逆にそのお金をどう使うかで人望や人助けができれば、人生は豊かになるとも思います。

お金は諸刃の剣でもあり、その人を映す鏡でもあります。

仕事=お金を稼ぐ  ではなく   仕事=困っている人を助ける

私はこれからこの鍼灸、整骨院、デイサービスにつく人にまずはここを理解してほしいと感じます。

人生において仕事の時間は本当に長いものです

それはただ単に給与を稼ぐで終わるのではなく、仕事を通して人助けをし、そこから得られる経験を自分の成長に大いに役立て

心身ともに豊かな人生を送ってほしいと思います。

そんなことを考えるきっかけを作ってくれた今日の面接者にも心から感謝の一日でした。


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整骨院への就職

今日も天気はすぐれませんでしたが春の陽気

この季節は将来への希望に満ちあふれたいい時期ですね(#^.^#)


今日はそんな中他社の整骨院の先生とお話をする機会がありました。

就職して4年目。中堅どころとして頑張ってる20代の若者ですが

まだまだ仕事に迷いもあるとのこと。正直に1時間半話していただきました。

「本当に自分がやりたいことは何なのか?」「世の中に求められる治療とは?」

いやー深いところに悩んでいるなと感じました。

私も含め今生きている人すべてが、多分人生一回目

この大きな問いに対する的確な答えや、更なる問いも私には見つかりません(*´Д`)

ただ思うのは、こうして自分に矢印を向けて悩み行動することこそ、人としての成長し

医療人としての基礎ができるのではないかとも感じました。

正直私は同い年の時にここまで深く考えてなかったと思います。

ただがむしゃらにやっていた感じ、だからこうして彼が悩むことにすこしうらやましくも感じます

当の本院にしてみれば悩みや壁は、自分を成長させるために出てくるものと思えるにはやはり時間がかかります。

自分を俯瞰して見れるのにはやはり時間がかかるもの

しかしそこに時間をかけるだけの価値はあるとも信じています

「大事なものは目に見えないことが多い」といわれますが、

昨今目に見える「カッコよさ」「綺麗さ」が美徳あるいはそこに価値を見出そうとする若者が多い中

こうして一番見えにくい自分にフォーカスする姿勢は私の中では高い評価です。


桜の咲く時期は一瞬ですが、そのために桜の木々は年間を通しエネルギーをじっくりとため過ごします

この内にエネルギーをためれるからこそあの美しい一瞬に人々は心打たれるのです。

弊社も新人がいまから大輪を咲かせようと日々頑張っています、今こそそのエネルギーを蓄積するとき

見えにくい、または見えない先輩のアドバイス日々の仕事を大事にしてほしいと願います。

そんな彼をみて私もまた仕事の大事さ、これからの自分のビジョンを再確認できました。

帰り道、車から見える桜が清々しかったです。


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25年ぶりの同窓会

こんにちは、小島です

今日は本当に花見が最高ぐらいに気持ちいい一日でしたね(*^^)v

桜の花も見ごろ、今日はそんな中、長男が新たに所属するサッカーの練習試合でした

まだユニフォームもそろっていない中、相手チームと互角の戦い?!

まだ駆け出しのチームを見ながら、25年前の自分の就職を思い出していました。

私は九州福岡から明治鍼灸大学に進み、その後整骨院の免許である柔道整復師を取るために

吹田の専門学校に再度進学しました。

夜間部だったので、鍼灸の技を磨くために鍼灸整骨院に勤務したのが今から25年前

この院は本当に忙しく毎日200人の患者さんが来院されていて、休む暇もありませんでした。

仕事を早めに抜け、学校に行き夜はまた明日の準備の毎日

しかしその毎日でも苦しいと思った事はあまりありませんでした。

その大きな要因が「仲間」です

仲間といっても皆先輩の先生方ばかりですが、良くかわいがってもらったと思います。

そこで学んだことが今こうして、鍼灸整骨院をはじめグループの発展にもつながっています。

そんな仲間との25年ぶりの再会が今年実現しました。

1月と3月に。3月には師匠でもある渡辺先生と同席することもできました。

25年ぶりで一番うれしかったことは、このメンバーが今でも整骨院に関係する仕事についていること。

人は誰かの支えで生きているといいますが、私は20代をこの先輩方と過ごしたからこそ今があると確信しています。

感謝と共に次の25年も楽しみになりました!!

まだまだやれる、そしてこの仕事の初心に触れられたことに感謝です!!

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