豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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豊中曽根整骨院ブログ『骨盤矯正Q&A』 113

2017.12.29 13:20

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
あっという間に月日は流れ、今年も残すところわずかとなりました。クリスマスも終わりました。みなさん良いクリスマスを過ごされましたか?私にとってのクリスマスはチキンを食べてケーキを喰らう「食の祭典」であります。

右手にフライドポテト、左手にはチキン、口にはピザ、目の前にケーキ、飲み物はコーラ。これでもかという位にアメリカ要素を詰め込んだ私の姿は、戦後日本を象徴するかのようです。私の食の先達である高校時代の友人Nの「身体に悪そうなものはだいたい美味い」という名言が頭の中に響きます。若年性糖尿病であった彼の言葉は色んな意味で重い。私のおなかもチキンで重い・・・。
しかし、メリークリスマスの言葉のもとに、どれだけの数の鶏が倒れたのでしょうか?きっと七面鳥はホッと胸をなでおろしていることでしょう。この2日間で犠牲になった鶏の冥福を祈りながら、ゲップをもって弔辞と代えさせて頂きます。
閑話休題。今回も骨盤矯正のあれこれについてお答えさせて頂きます。

男性でも施術を受けることはできますか?

はい、受けて頂けます。ひまわり整骨院曽根院の骨盤矯正は産後の女性だけではなく、どなたでも受けて頂けます。施術は産後の骨盤の緩みをとるだけではなく、腰椎から骨盤までを含めた生理的な骨格のゆがみを矯正するものですので男性にも有効です。

帝王切開をしたのですが施術を受けることはできますか?

受けて頂くことはできますが、切開した傷が治りきるまで待っていただいた方が良いでしょう。まず2か月ほどは様子を見た方が良いと思います。

矯正でO脚は治りますか?

骨盤の下方が開いてしまうと股関節も外側にゆがんでO脚になりやすくなります。骨の変形があれば難しいですが、その下方の開きを閉じることで改善が期待できます。

今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。では、良いお年をお迎えください。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こりが師走にやってきた』 112

2017.12.20 16:30

今年も残すところ僅かとなりました。師走に入り慌ただしく毎日が過ぎていきますが、豊中・曽根周辺の皆さまいかがお過ごしでしょうか。ひまわり整骨院曽根院、受付の鷲見です。
今年は秋が短く、早々に寒波がやってきてあっという間に真冬になりました。正直体がついていきません😢
そんな大寒波がやってきた日に卓球の試合が箕面であり、寒さ対策をして参加してきました。箕面は豊中より気温差が1~2℃はあるので、背中と腰、足先にもカイロを貼り、おまけに手を温めるようにもう1つカイロ追加していつも以上に完全防備で臨みました。
6チームダブルスのリーグ戦、怪我しない様にとストレッチとウォーミングアップもしっかりしましたが、この寒波のせいで、せっかく温まった体も次の試合までの待ち時間の間に冷えてしまいました。寒さで肩をすくめる姿勢が長く続いたこと、冷えからくる筋肉の強張りで特に肩こりがひどくなりました。それでもストレッチ&ウォーミングアップして臨んだ結果、4勝1敗。同率のチームとの直接対決で勝利した我がチームが1位!!約1年ぶりの1位!( ;∀;)本当にうれしかったです。

その1週間後にも尼崎で試合があり、この日も寒さ厳しかったですが、箕面の時と同じようにと縁起を担ぎ完全防備で臨みました。しかし、結果はむなしく・・・5チーム中4位(TT) 2週連続で冷えて肩こりに磨きがかかってしまいました。帰ってからお風呂でしっかり体を温めマッサージしましたが、超合金並みにこり固まった筋肉は自分ではなかなかほぐせないものですね。先生方、また治療よろしくお願いします。

さて、話は変わりますが、12月は師走ともいいますがなぜそう言われるようになったのでしょうか。師走の語源には諸説があり、正確にはわかっていないそうです。そこで、現在のところ有力視されている説をご紹介したいと思います。
①師とはお寺のお坊さん(先生)のことで、日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。そのため年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになり思わず走ってしまうほど忙しい月(師馳【しはせ】)で、その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説。
②月は一年が終わる月ということから、四季の果てる(四極【しはつ】)、年が果てる月(年果【としはつる】)で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説。
③書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述も残っています。
一般的には①の解釈が多いでしょうか・・・
12月は何もなくても何かと忙しくなる時期ですよね。走り回る必要のない、落ち着いた師走を過ごせるようにしたいものです。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こり解消あれこれ』 111

2017.12.09 18:30

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
12月になりました。街のあちこちでクリスマスの気配が感じられます。スーパーに行くとシャンパンや長靴にはいったお菓子、クリスマスケーキの予約などで賑わいを見せております。その横では早くもお正月用のしめ縄、お餅、おせちの予約が待ち構えています。イベントの渋滞が起こってクリスマスとお正月のキメラのような品ぞろえになってしまっていますが、騒々しくも楽しげで心浮き立つ気分です。浮かれ気分に流されて浮足立った私は、クリスマスを堪能しようと新梅田シティのドイツ・クリスマスマーケットに行ってまいりました。

梅田スカイビルの真下から大きなクリスマスツリーが生えていて、その周りにドイツ式の売店(ヒュッテ)が並んでいます。どのお店も綺麗にイルミネーションされていて幻想的な雰囲気を醸し出しています。その他にも年代物のメリーゴーラウンドがあったりして・・・。さすがドイツ、メルヘン感が半端ないです。

ヒュッテではクリスマス雑貨やビールにソーセージ、ホットワインなどが売られていて、見ているだけで私のクリスマスメーターが上がっていきます。ただ、マフラーをしていかなかったので冷え込みが厳しく、帰る頃には首肩がカチコチに固まってしまいました。
そこで、今回は肩こり解消のあれこれについてお話しします。

食べ物で解消

筋肉の疲労が原因で肩こりをおこしている場合、肩まわりの筋肉に必要な栄養素を送り込んであげるのが肩こり解消に有効です。ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーに変える働きに関与しています。ビタミンB6はタンパク質からエネルギーを生み出します。ビタミンB12は神経機能の正常化や赤血球の生成に必要とされます。これらビタミンB群と血流を良くする働きのあるビタミンEを一緒に摂ると、より効果的です。ビタミンB群を多く含む豚肉やレバー類とビタミンEの含有量の多い植物性油脂類、煎茶、アーモンドナッツなどを食べるとよいでしょう。

温めて解消

肩こりの原因の一つが血流障害です。温めて血流を促進することで肩こりを解消します。前回の「冷えからくる肩こり」でもお話ししましたが、じっくりと湯船につかること、温タオルで直接肩を温めること、着るもので体温管理をすることが大事です。

動かして解消

肩まわりの筋肉を動かして血流循環を良くすることで肩こりを解消します。簡単な体操をお教えします。
①全身の力を抜いて腕もダラ~ッと下げておきます。
②肩先を耳に近づけるようにしてギュッとあげます。
③肩を上げたまま肩甲骨を内側に寄せるようにして肩を後ろに回します。
④肩の力を抜いて真下にストーンと落とします。
⑤①~④を30回程度繰り返します。
肩こりは姿勢のゆがみが原因でひどくなります。動かして柔軟性を保つことで姿勢の改善にもなります。


筋肉の疲労や循環不全ではなく、別の疾患の症状として肩こりが現れる場合もあります。気になる方はひまわり整骨院曽根院までお越しください。

tel:0668666161

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