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豊中曽根整骨院ブログ『たまにはプロレスでもいかがですか?』110

2017.11.30 14:58

みなさんこんにちは。ひまわり整骨院曽根院の中川です。11月も終わり12月がすぐそこまで来ています。12月になるというだけでなんだか忙しく感じてしまうのは私だけでしょうか?実際忙しいですけどね。


そんな中先日、息子と2人で神戸へプロレス観戦に行ってきました。小さい頃からテレビでプロレスを見てきた私ですが実際見に行くのは初めてなんです。。息子は私に影響されたのか遺伝子なのか...プロレス好きなんですね。息子は選手とタッチしたいと意気込んで観戦へ出掛けましたができたのでしょうか??
そもそも今回なぜプロレス観戦に行ったのかというと、、、この4人が公式戦で対決するからなんです。

そうです!!この4人です!!
私の青春時代のプロレスラー第三世代の面々です。キャリア4人合わせてなんと102年。
多分、多くの方はわかっていただけないと思いますが気にせず続けます。たまたま、木曜日に近くの会場でやると聞いてから行きたくてしょうがなくなり観戦という流れです。実際、生で見ると迫力があり子供と2人興奮しっぱなし。息子は私が夢中になっているスキをついて花道側へ移動していていつの間にか知らないお兄さんの膝の上に乗っているという。で、選手が帰ってくるとこんな感じで...

そのお兄さんに抱っこしてもらい身を乗り出しているのが息子。もう天山選手の通路をふさぐ勢いですが...快くタッチしてくれてました!この後もお兄さんはここにいていいよと何度も抱っこしてくれていました。ありがとうございます。年の差を越えた友情といいますかプロレスファンはみんな仲間ですね。

計8試合どの試合も楽しませて頂きました。また近くである時には見に行きたいです。
子供もかなり楽しかったみたいでちゃっかり新日本プロレスのTシャツをおねだりしてきました。次はそれを着て行くらしいです。共通の趣味があることはいいことですね。あとは、プロレスラーになりたいと言わないことを祈るばかり...。子供も楽しめて会場の一体感も感じられるプロレス。興味がある方はぜひ会場へ!

豊中曽根整骨院ブログ『産後の骨盤矯正のご紹介』 109

2017.11.22 11:40

豊中市曽根近隣にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
秋も深まり、そろそろ冬に入ろうかという今日この頃。寒さも本格的になってきました。街中では早くも冬物のダウンやコートを着ていらっしゃる方が増えましたね。山や公園を見ると樹木たちもそれぞれに色づいて着飾っているようです。

毎年この時期になると、どこへ紅葉を見に行こうかと楽しみなのですが、迷っている間に良い時期が過ぎてしまいます。幸い私の住んでいるところからは五月山が見えますので、遠目ながら紅葉が目には入っているのですが、やはり京都の寺社仏閣などの名所の紅葉を観に行きたいなと思っています。
閑話休題。最近、当院では産後骨盤矯正をされる患者様がだんだん増えてきました。ですので、以前にもこちらでお知らせしましたが、今回は産後骨盤矯正について改めてご紹介させて頂きます。


産後の骨盤のゆがみ

妊娠中は骨盤を広げる必要があります。その為にリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤についている靭帯を弛めることで骨盤を開きます。出産後はリラキシンの分泌も減っていき、それに伴い靭帯も硬さを取り戻すので骨盤は閉じていくのですが、その過程で適切なケアをしていないと骨盤の閉じ方にクセが出てゆがみを残してしまいます。現代の産後の女性の骨盤のほとんどに、このゆがみがあります。

骨盤のゆがみ方の4タイプ

骨盤のゆがみ方にも個性がありますが、大別して以下の4つに分けられます。
①ねじれタイプ⇒骨盤の左右で前後差があります。ねじれながら歩くので、歩いているうちにスカートが回ります。
②かたむきタイプ⇒骨盤の左右で上下差があります。肩の高さが違ったり、腰のくびれの高さが違ったりします。
③前傾・後傾タイプ⇒前傾タイプでは反り腰になり、後傾タイプでは猫背になります。
④広がりタイプ⇒骨盤が左右に広がっています。下半身が太くなったり、O脚になったりします。

骨盤のゆがみが起こす症状

一番多いのは腰痛です。骨盤のゆがみに対して筋肉の緊張に偏りが出てしまい、負担の集中するところで痛みを発しやすくなります。また、骨盤には内臓を支えるという機能もある為、生理痛・生理不順・便秘・尿漏れなどの原因となることがあります。それ以外にも、下腹部が出る・胸が垂れる・猫背・お尻が大きくなる・O脚などは美容上の問題にもなります。

ひまわり整骨院曽根院の産後骨盤矯正

当院の産後骨盤矯正は関節の可動域を越えて動かしたり、急に動かしたりすることのない安全で痛みの無い施術をしますので、矯正に抵抗や不安のある方も安心して受けて頂けます。また、骨盤ベルト(トコちゃんベルト)の販売もしております。ベルトの着用の仕方や骨盤周りの筋肉を整える体操もお教えしていますので、気になる方はぜひお越しください。


豊中曽根整骨院ブログ『秋祭り』 108

2017.11.17 20:30

豊中市曽根周辺の皆様、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院受付の宮本です。
秋になり一番の楽しみは地元堺の秋祭りです。今年も子供を引き連れ帰省してきました。
堺の祭りと言えば、ふとん太鼓という綿入れ布団を積み重ねたようなお神輿が有名です。

私が小さい頃の大人達は見事に担ぎ上げて夜の街を歩き回り、二日目も肩をパンパンに腫らしながらやっていたものでした。ここ20年くらいは担ぎ手も少なくなり、高齢化による体力の低下か、安全面の問題か、ぜんぜん担がないでコマを付けた状態で押し歩いています。同級生の男の子のほとんどは「世話役」の肩書をつけて歩いているばかりで、年月の経過を感じました。
小さい頃は朝早くに出ていき夜にコッソリ帰ってきたものです。夜中に帰ってきて怒られないように玄関の扉を音をたてないようにそ∼っと開けていました。そんな懐かしい思い出に浸りながら祭りを楽しみました。

次の日は堺のつぼ市のカフェに行ってきました。

つぼ市さんは老舗のお茶屋さんです。最近は時代に合わせてカフェもやってらっしゃいます。お昼を食べてからデザートを頂きに行ったのですが、なぜか娘は季節外れのかき氷を注文してガリガリとやっておりました。かき氷の後に熱いお抹茶を頂いて、娘もホッとした様子でした。私もお抹茶を頂き、冷えた体にしみわたりました。

ここ2,3日で朝が冷え込むようになりました。起きてすぐは、肩まわりが冷えているので、ネックウォーマーを着けて温かい緑茶を頂くようにしています。
最近ドラッグストアなどに行くと肩まわりをケアするものや、寒さ対策の安眠グッズがいっぱい出ていますね。肩まわりの冷えはそのまま放置すると肩凝りにつながっていきますので少しでも心掛けてケアしていきたいものです。店頭でグッズを見ていると、デザインもホントに可愛らしいものも多くて見ているだけでホッコリしちゃいますね。暖房器具を使わなくても、しばらくはそれらのグッズで寒さ対策をしていこうかな。冷えを防ぐことで肩こり・腰痛もできると思います。少しづつ冬に備えていきましょう。

豊中曽根整骨院ブログ『冷えからくる肩こり』 107

2017.11.08 09:00

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
11月になりました。季節は秋の真っ盛り。朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりました。冷えると肩こりがひどくなるという方もいらっしゃると思います。肩こりの原因は姿勢によるところが大きいですが、今回は冷えと肩こりの関係についてお話しします。

なぜ冷えると肩がこるのか?

人間には恒常性の維持機能というものがあります。これは環境の変化に対して体内環境が大きく変化しないように適応しようとする働きです。寒くなると体温を一定に保とうとします。ただ、その働きには優先順位があります。内臓器官のように生命の維持に必要なものは優先されますが、手や足のような運動器官はそうでもありません。機能を失った時のダメージの差異もありますが、運動器はそれ自体動くことによって熱を生み出すことができるからです。体温の調整には血液が用いられます。体の中心に近い部位の熱を逃がさないようにするため、体表部分の末端の血管が収縮することで熱の放散を抑えます。血管が収縮すると血流が悪くなるので、肩や腕、足などの末端部分は筋肉の柔軟性が失われ、栄養や老廃物の循環も低下して凝りや痛みを感じるようになります。
特に冷え性の方では、その作用が顕著に表れるので、肩こりも強く出やすいです。

冷えによる肩こり対策

基本的には温める事です。箇条書きで書いていきます。
①暖かい服⇒暖かくても重いコートは肩への負担になります。軽くて保温性に優れたダウンなどがいいでしょう。重ね着をするのも良いですが、締め付けてしまうと血行が悪くなるので気を付けましょう。
②お風呂⇒シャワーも良いですが、お風呂でじっくり温めてあげるほうが効果的です。
③寝冷え⇒寝ているときに首や肩は布団から出てしまいやすいものです。ストールやタオルを巻くだけでもずいぶん違います。寝る前にしょうがの入った紅茶など体の温まるものを飲むとさらに良いです。
④蒸しタオル⇒水に濡らしたタオルを適度に絞って電子レンジで加熱すれば簡単に蒸しタオルができます。肩にあてれば手軽な温熱療法になります。加熱しすぎのやけどに注意。加熱時間を30秒単位で調整してください。
⑤運動⇒ラジオ体操などで全身をのびのびと動かしてあげると血流が良くなります。筋力トレーニングで筋量を上げると代謝も上がり熱量も増えるのでなお良いです。


上記以外にもマッサージで直接的に筋肉を弛めて血流を促すことも効果的です。肩こりから頭痛をひき起こすこともあります。肩こりでお悩みの方は、ひまわり整骨院曽根院までお越しください。

tel:0668666161

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