豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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豊中曽根整骨院ブログ『肩こりの秋、スポーツの秋』 102

2017.09.30 10:15

9月に入り娘のテニスの試合がある為、練習相手をすることになりました。夏場はとてもではないですが、アウトでする気になれず、ようやくこの涼しさでアウトでも気持ち良くプレーすることができました。娘2人とついでにお友達も誘ってダブルスでの試合。まだまだ試合と呼ぶには程遠いものですが、とても楽しめました。楽しいハッスルプレーも30分もすれば息を切らしていました。お友達は小6の男の子だったので、娘2人とは違いなかなかのスピードで私の息切れも加速。休憩をちょこちょこはさみながら、必死の2時間をやり切りました。終わったのは9時過ぎ。夕食の用意をせずに出たので、ガストにて晩餐会。お友達のお母様も参加されたのでビールで乾杯です。夏場はほとんど不動だったので、急激な運動が運動不足の体に堪えて下半身はガクガク状態。そこに空腹のビールも加わってフラフラ状態での帰宅でした。

帰ってすぐにシャワーで汗を流す予定でしたが、明日の体調のことを考えると湯船につかった方が良いかと思い、ぬるま湯で長めに入浴しました。下半身全体をマッサージしつつ、来たるべき明日の筋肉痛に備えました。お風呂上りには愛犬に癒してもらいました。


その甲斐あってか、筋肉痛はすぐに収まりました。それだけでなく、普段、運動不足と言っても家事やら何やらで体は動かしているつもりでしたが、肩こりだけはずっとあったのですが、それが大分楽になり、軽くなったようです。

9月に入り涼しくなりだすと、衣替えで押入れとの格闘が始まります。重たい荷物の出し入れと思うようにいかないストレスで肩こりがひどくなっていました。そのうち押入れの整理も時間が無くなり、結局また押入れに押し込む始末。なんとかしようと思いながら、毎年繰り返してしまいます。次の衣替えのシーズンが怖いです。よく季節の変わり目の無理がたたると聞きます。夏場から抜けて動きやすいと、ついつい無理をしがちになります。肩こりをしないように程よく動いて肩をほぐし、ストレスも発散して冬に備えましょう。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こりの原因と対策2』 101

2017.09.29 08:30

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。食欲の秋が到来いたしました。私の最近のマイブームは食後の甘味です。仕事帰りにコンビニをあさり、目新しいものを見かければ食い荒らすという健康的な生活を送っております。そういうアンチロハス的生活を送るうちに、お腹周りの贅肉が目立ち始めてきました。このままではマズイと思い、運動するようにしているのですが、逆に「運動さえすればいくら食べても良いのではないか」という危険な思想に染まり、この悪循環から抜け出せずにいます。そろそろ本気出します、明日から、多分・・・。
閑話休題。今回のお話しは肩こりです。前回は肩こりの原因を筋肉の循環不全として説明しましたが、今回は日常生活に潜むリスクの観点からお話しします。

同じ姿勢で長時間座っている

デスクワークや受験勉強、ゲームに自動車の運転。理由は様々ですが、長時間を座位で過ごす習慣を持つ人は多いです。同じ姿勢で長くいれば姿勢を保持するための筋肉も同じところばかりが疲労してしまいます。1時間に1度、小休止をとって肩や首を動かして緊張をほぐすようにするとよいでしょう。長時間車を運転する方は、信号待ちの間にでも意識して肩首を動かしてください。動かし方は肩甲骨を意識して前回し後ろ回しを大きく行ってください。少し大げさにやるのがコツです。

ストレスによる肩こり

肉体的・精神的ストレスを受けると交感神経が興奮して、血圧を上げたり、筋肉を緊張させたりします。それ自体は生理的な反応で必要なものですが、あまり強いストレスにさらされるような環境に身を置いていると、筋肉の過剰な緊張状態が恒常化して肩こりになります。ストレスフルな場を避けるのが生物としては正しいのですが、人間はなかなかそうはいきません。緊張状態をつかさどる交感神経ですが、リラックス状態をつかさどる副交感神経と協調して働いています。この2つの自律神経のバランスを整えることが大事です。具体的には、美味しいものを食べて、お風呂に浸かって、ぐっすり眠る。特に睡眠は自律神経の回復にとって重要です。腹式呼吸も効果がありますので、ストレスを感じたときは試してみてください。

気温の低下による肩こり


深夜から明け方にかけて冷え込みがきつくなってきました。筋肉は冷えると緊張しやすくなります。特に首は細くなっている部位の表面に大きな血管が通っていますので、冷えには弱いです。首の筋肉が硬く緊張すれば、その土台となり筋肉が繋がっている肩の筋肉も緊張してしまいますので、肩こりや寝違えの原因となります。さらに、体温維持のために自律神経のリソースを奪われてしまいますので、より緊張が強まってしまいます。寒さで体を縮こまらせないように衣服で体温を調整しましょう。お家では蒸しタオルを当てたりするのも効果的です。お風呂やシャワーを浴びた後は湯冷めしないように気を付けましょう。

どのタイプの肩こりにも運動が効果的です。もうすぐ子供たちの運動会の時期です。スポーツの秋ですので、この機会に保護者の方も何か始めてみるのも良いと思います。

豊中曽根整骨院ブログ『交通事故でよくある質問2』 100

2017.09.26 15:00

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。台風一過、秋晴れの日が続いております。日中の気温はまだまだ高いですが、朝は涼しく、肌を撫でる風も秋の気配を含んでおります。そろそろ秋服を着てもいいかな?と迷うところです。スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋「~の秋」という言い回しがありますが、みなさんは何の秋でしょうか?私は先日、あべのハルカス美術館にて開催されていた奈良の西大寺展に行ってまいりました。


歴史や美術の教科書で見たことのある神仏の像を間近で見て、「歴史の秋」「芸術の秋」を堪能することができました。美術館の出口にあるミュージアムショップで御朱印帳を購入したので、今年の秋はこれを持って京都散策に出かけるのもいいなと思っております。

さて今回は、交通事故でよくある質問についてお話しします。前にも一度お話ししましたが、足りない分を補足します。秋の行楽で車に乗ってお出かけされる方は、ぜひ目を通してください。前回はこちらです。

病院ではレントゲンを撮って異常がないと言われたが違和感がある。

レントゲンで映るのは骨です。骨に異常がなかったとしても筋肉や靭帯などの軟部組織に損傷がある場合があります。また、病院に行かれるのは事故の直後だと思います。交通事故のダメージは期間をおいてから現れるケースもありますので、何か異常を感じた場合は、ひまわり整骨院曽根院までお越しください。

歩くことができないような重い症状ではないのですが治療は受けられますか?

はい、受けることができます。症状の重い軽いに関係なく治療を受けることができます。前述のように最初は症状が軽いケースがあります。初期の段階で治療を受けられた方が、その後の経過が良いので、早めの治療をお勧めします。

保険会社が治療する機関を指定してきたのですが・・・。

どこで治療を受けるかは患者様本人に自由に選択する権利があります。保険会社の指示に従う必要はありません。ご自分で選びましょう。

保険会社の手続きは何をすればよいのですか?

保険会社とのやり取りは基本的にこちらで行います。患者様はひまわり整骨院曽根院で治療を受ける旨を保険会社に伝えるだけです。しかし、保険会社との手続き以前に事故扱いとする手続きは踏んで頂かなくてはなりません。それについてはこちらをごらん下さい。

事故に遭わないのが一番良いですが、備えあれば憂いなし。もしもの時の対応の仕方を知っておきましょう。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こりの原因と対策』 99

2017.09.12 15:00

 豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
急に涼しくなってきました。9月いっぱいは猛暑的残暑が続くかと思いきや、朝晩は肌寒いくらい。あんなにうるさかった蝉の声もピタッと鳴き止み、草むらからは秋の虫の声が聞こえます。過ごしやすい気候にはなりましたが、急激な気温の変化は身体に負担をかけます。


特に就寝中の体は代謝も落ちていますので、循環が悪くなり筋肉がこわばります。無理な姿勢で寝ていると、朝起きたときに寝違えや肩こり、腰痛の原因となります。
最近はその中でも肩こりを訴える患者様が増えてきましたので、今回は肩こりについてお話ししたいと思います。

肩こりの原因

肩こりの原因は筋肉にあります。首から肩・背中にかけては僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・板状筋・脊柱起立筋などの筋肉があります。この循環が悪くなることで局所に疲労物質が蓄積しやすくなり、肩がこり固まった時のあの嫌な感覚を生み出します。筋肉だけでなく筋肉を包んでいる筋膜という膜組織も影響を受けて、組織間の滑走性、膜同士の滑りが悪くなり、肩の運動性も低くなります。

肩こりをおこす生活習慣

肩こりは肩まわりの筋肉の循環不全でおこります。この循環不全はほとんどの場合、生活習慣によってもたらされます。長時間にわたって同じ姿勢をとり続けて肩を動かさなかったり、手先だけを使うような細かい作業で深部の筋肉が疲労したり・・・。デスクワークや自動車の運転。テレビやスマートフォンの視聴。運動不足。現代人の生活は、肩こりを生み出す要因にあふれています。

肩こりの改善法

肩こりの改善には、肩こり習慣とは逆のことをやればよいのです。同じ姿勢をとり続けないように1時間に1度くらいは肩を回したり上げ下げしたりして動かす。筋肉の疲労を残さないように、マッサージしたりストレッチをしたり湯船にゆっくりつかったりなどのケアをする。生活習慣によって肩こりになるのなら、ケアすることも習慣的に行わなければいけません。

肩こりの予防

肩こりをおこしにくい様な身体づくり、体質改善によって肩こりの予防はできます。肩や首背中の筋肉をトレーニングすることで骨格の支持力が上がり、疲労しにくくなります。また筋力のバランスを整えることで姿勢がニュートラルな位置に保たれ、偏ることによっておこる疲労を防ぎます。可動性の低下によってバランスが崩れている場合は、ストレッチによる調整も行った方が良いでしょう。

肩こりだと思っていたら腱の損傷だということもあります。お悩みの方は、ひまわり整骨院曽根院までお気軽にお越しください。


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