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豊中曽根整骨院ブログ『姿勢と骨盤のゆがみ』88

2017.06.21 17:30

豊中市曽根の近隣にお住いの皆さんこんにちは。ひまわり整骨院です。

今年の梅雨は雨の降る日が少なくて、降る時は思い切り降るという変わった気候になっていますね。洗濯物を干せる日が増えて助かってはいますが、水不足にならないか心配です。さて、前回は骨盤のゆがみのタイプについてお話ししました。
今回はゆがみの原因について簡単に述べていきます。

産後骨盤矯正 ゆがみの原因

ゆがみの原因として多いのは姿勢です。普段とっている姿勢が運動力学的に正しいとは限りません。無理な姿勢が骨盤に負担をかけ続けて、その結果としてゆがんでしまうのです。

産後骨盤矯正 ゆがみやすい姿勢

前回のゆがみの4タイプを例にとってみると・・・。

①骨盤のゆがみ ねじれタイプ

椅子に座る時に足を組む癖がある・立っている時に片方の足が少し前に出る。という方は、骨盤のねじれを生みやすくなります

②骨盤のゆがみ かたむきタイプ

立っている時に左右の足のどちらかに体重が偏る・横向きで寝る時にいつも同じ側を向いて寝る。という方は、骨盤の左右の高さがかたむきます。

③骨盤のゆがみ 前傾・後傾タイプ

背中や腰を丸めて机にかじりついていれば骨盤は後ろに倒れ、逆にお腹が前に出て腰の反った状態であれば骨盤は前に倒れます。

④骨盤のゆがみ 広がりタイプ

このタイプは例外で、筋力の低下や靭帯の支持力の低下が原因です。女性の場合は産後の骨盤の緩みが元となることが多いです。産後の骨盤の緩みについて詳しくはこちらをごらんください。





立ったり座ったり、日常生活や仕事でよくする動きによって筋肉にクセがつきます。この筋肉のクセによって人それぞれの姿勢というものが形作られていきます。筋肉の引っ張る力の釣り合いで骨盤は位置していますので、それが姿勢による骨盤のゆがみへとつながります。無理のない良い姿勢とは、重力によく適応して骨格への負担が少なく筋肉のバランスが保たれている状態です。

骨盤のゆがみを解消したい、バランスを整えたい、産後骨盤矯正を受けたいという方は、ぜひひまわり整骨院曽根院までお越しください。一人一人診て、その方に合った産後骨盤矯正施術をさせて頂きます。

豊中曽根整骨院ブログ『骨盤のゆがみのタイプ』87

2017.06.12 15:00

豊中市曽根近隣にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院です。

6月です。アジサイが花を咲かせる時期になりました。朝晩冷える時はあるものの、夏がゆっくりと近づいてきているのを感じます。海や山や川や田舎。夏の計画を立てるのも楽しみですね。しかし夏の前には梅雨が来ます。ジメジメとうっとうしいこの時期だけは、どうにも好きになれません。湿度のせいで体を重だるく感じて、気を付けないとくたびれた姿勢になってしまいます。くたびれた姿勢ではどうにも意気が上がらず、余計に疲れやすくなってしまいます。

姿勢と骨盤

姿勢によっては骨盤や腰椎にくっついている筋肉の引っ張る力のアンバランスや柔軟性の欠如を生み出してしまいます。それが関節運動の動きの悪さ、動きの偏りとなり骨盤の歪みへとつながっていきます。姿勢の崩れは骨盤の歪みとして現れます。逆に言うと骨盤を矯正することで全身のバランスを取り戻すこともできるのです。

骨盤のゆがみのタイプ

骨盤のゆがみには、大きく分けて4つのタイプがあります。

①ねじれタイプ
骨盤の左右で前後の差があり、脚の長さも違います。
②かたむきタイプ
腰のくびれの高さに差があります。その差を調整するために肩の高さも左右で差があり、肩こりにつながりやすくなります。
③前傾・後傾タイプ
腰が反りすぎる、曲がりすぎることによる偏りです。お尻が垂れる、猫背や反り腰、ポッコリお腹に。
④広がりタイプ
骨盤下方が裾広がりに広がってしまう偏りです。下半身太りやO脚の原因に。

実際はこれらの複合もありえます。これらの偏り歪みがある状態では、腰痛はもちろん生理痛やお通じ、泌尿器系のトラブルを起こしやすくなります。

ひまわり整骨院曽根院では骨盤矯正お試しキャンペーンをやっております。骨盤のゆがみが気になるという方はひまわり整骨院曽根院にお気軽にお越しください。

tel:0668666161

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