豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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豊中曽根整骨院ブログ『肩こりと頭痛』 81

2017.04.26 17:48

豊中市曽根近隣のみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。もうすぐゴールデンウィークがやってきます。旅行やちょっとしたお出かけに、どこへ行こうか計画を立てるのも楽しいものです。どこにも行かず、家でのんびりするのもいいかもしれません。私はグルメウィークと題して、あちこち食べ歩きする計画を練っているところです。さて、今回は肩こりからくる頭痛についてお話しさせていただきます。

肩こり由来の頭痛は、緊張型頭痛と言われるものですが、その特徴は・・・・
●肩や首から後頭部にかけて強い張りがある。
●頭やこめかみに締め付けられるような圧迫感を感じる。
●頭を上から押さえつけられるような重だるさ。帽子をかぶっているような感覚。
●慢性化しやすく、頭痛が一度起こると長引きやすい。

肩がこるだけでも違和感が気になって仕方ないのに、それに頭痛が加わった時の不快感たるや・・・。

こういう生活習慣のある方は注意!

●長時間、パソコンに向かうことが多い。
●運動する習慣がない。運動不足。
●赤ちゃんをよく抱っこしている。
●姿勢が悪いとよく言われる。猫背。

以上の項目に該当する方は、日常的に首や肩の筋肉が循環不良を起こしている場合が多いです。この循環不良が頭部へも影響を及ぼし、頭痛の要因となります。肩の筋肉は首とつながっていたり、首の筋肉と連動して働いたりしますので、肩こりの起こりやすい状態であれば頭痛も起こりやすいと言えます。肩こりの起こりやすい姿勢についてはこちらをどうぞ。

肩こり頭痛のセルフケア

肩から首につながっている僧帽筋という筋肉を弛める体操が効果的です。肩を耳に近づけるようにして持ち上げ、フッと力を抜くようにして肩を落とす。肩を上げ下げするだけの簡単な動作なので場所を選ばず、お仕事の合間にでもできます。
体操以外にも温めて血流を促進するのも良いでしょう。湯船にゆっくりとつかったり、コリを感じる場所に蒸しタオルを当ててみてください。
ただし、頭痛が起こっている最中に温めると症状がより強く出てしまうので、その場合は避けてください。

肩こりや頭痛でお困りの方はひまわり整骨院曽根院までお気軽にお越しください。ひとりひとり丁寧に診させていただきます。


豊中曽根整骨院ブログ『ひまわり整骨院曽根院・服部院 受付募集』 80

2017.04.20 10:36

ひまわり整骨院曽根院・服部院では受付さんを募集しています。


服部院の詳しい情報は服部院受付募集をご覧ください

給与   900 円~

時間    ①8:00~12:30
      ②14:45~20:30

    ①②の勤務時間で2、3日~入れる方
      ※他の2人のスタッフと1か月のシフトを調整して決めます。

定休日   木曜と祝日の午後、日曜日

資格    特に必要なし。 主婦の方もOK  ※経験は問いません。みんな未経験からスタートです。

待遇    交通費全額支給、自転車通勤可、制服貸出

業務内容  受付業務、予約などの電話対応、簡単なパソコン作業やベッド清掃など

電話番号  06-6866-6161  までお電話ください。※面接の際は履歴書持参でお願いします。



私たちがお待ちしています!


豊中曽根整骨院ブログ『骨盤の歪みによる腰痛について』 79

2017.04.08 17:30

豊中市曽根周辺の皆さん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。少しずつ暖かくはなってきましたが、雨の多いじめじめした日が続いております。春の梅雨、菜種梅雨というらしいですが、せっかくの花見の時期とかぶってしまい残念です。けれど、桜はまだ散っていないので、雨の合間を縫って今年の花見はどこへ行こうかな、と楽しみに悩んでおります。さて、今回は腰痛についてお話ししたいと思います。

腰痛と一言で言いましてもその原因は様々なものが考えられます。腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・椎間関節炎・腰椎分離症・後縦靭帯骨化症・脊柱起立筋炎などなど。病名を挙げていけば枚挙に暇がありません。今日はそのなかでも骨盤の歪みによって引き起こされる腰痛について述べていきたいと思います。

骨盤は、左右一対の寛骨(腸骨・恥骨・坐骨が一つに癒合したもの)と仙骨、尾骨で構成されています。その内、寛骨の腸骨部分と仙骨とが作る関節において歪みが生じて痛みを発することが、しばしばあります。この関節は仙腸関節と呼ばれ、通常は強固な靭帯で連結されている為、ほとんど可動性はありません。ほとんど可動性はないと言っても全くないわけではなく3~5mm程の遊びがあります。この遊びがあることによって上半身の重さを左右へ流したり、前後屈の動きを助けたり、地面からの反発力をある程度分散させることができます。
しかし、何らかの原因で関節がロックされることによって、その歪みが上体にまで影響を及ぼし、正常な骨性の支持が失われてしまうことがあります。その代償として、筋肉による体幹の支持がアンバランスに行われることで腰痛や肩こりを発症します。また、可動性が異常に亢進することによって骨盤自体に痛みを引き起こすこともあります。
これらの症状を改善させるためには、骨盤の歪みを助長させるように働いている筋肉を弛緩させたり、股関節の可動域を広げて骨盤の開閉を調整する必要があります。トレーニングも重要です。腹横筋や骨盤底筋に刺激を与えて、骨盤腔内の形状を整えると良いでしょう。

運動は続けることが大事です。春の行楽を楽しむためにも健康管理していきましょう。



tel:0668666161

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