豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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豊中曽根整骨院ブログ『姿勢による肩こりについて 』 78

2017.03.26 15:00

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
桜の開花が待ち遠しい時期となってまいりました。暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続いております。しかし、日差しはうららかで着実に春の訪れを感じられます。皆様の中には、入学や入社で新生活の始まりに胸を高鳴らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか?さて今回は肩こりについてお話しさせていただきます。肩こりと言いますと、今や日本の国民病のようになっていますが、その原因は様々です。今日はその中でも特に多い姿勢が原因の肩こりについて述べていきます。

姿勢の乱れが構造的に負担の集中する部位を生み出し、それが筋肉の疲労となって症状が現れるのが姿勢性の肩こりの概要です。肩こりを引き起こす姿勢の乱れの代表格に猫背巻肩があります。
猫背とはいわば、身体の縦のラインの歪みです。前屈みの姿勢が続いたり、筋力の低下によって背骨のS字状の湾曲が失われてしまい、背中が後ろに張り出したような状態になることをいいます。これをもとの状態に戻そうとすれば、単純に反対のことをしてやればよいのです。背伸びした状態で背骨を反らすようにストレッチしたり、背筋を鍛えて筋の支持力を強くすることで調整できます。ちなみに、猫に限らず四足歩行の哺乳類は基本的にアーチ状の背骨を持っていますので、犬も猫背であるといえます。
巻肩は横のラインの歪みです。細かな手作業などによる胸部の筋の過緊張によって、胸をすぼめた姿勢が常態化することをいいます。これの反対の状態を作ろうとすれば、胸を開くようにストレッチして胸部の筋を伸ばしたり、肩甲骨を内に寄せる筋を強化すればよいのです。

猫背と巻肩は、身体の前後バランスの乱れとして共にみられることが多いです。特に机に向かうことの多い事務職の方や筋力の弱い女性はなりやすいので、お仕事の合間でもストレッチをするなどして、こまめに体調管理していきましょう。


豊中曽根整骨院ブログ『産後の骨盤矯正勉強会(豊中)行いました!』 77

2017.03.13 18:32

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。スタッフの西井です。3月になり、春が近づいてくるとともに花粉も舞ってくる時期となってまいりました。私も今年から花粉症デビューしないかとヒヤヒヤしております。

ところで皆様、トコちゃんベルトという名前に聞き覚えはありませんか?妊娠・出産を経験した女性ならご存知かもしれません。トコちゃんベルトとは、妊娠中あるいは産後の女性の身体を守る骨盤サポーターの名称です。実は先日、スタッフ一同でトコちゃんベルトの勉強会を開きました。時は3月某日、所は豊中のとあるヨガスタジオCORE。各々動きやすい服装に着替えて、まずはアンダー腹巻を着用します。

30過ぎたオッサンには、あまりにも可愛すぎるフリルの付いたそれを身に着けると、気分はほとんど妊娠中。お腹の中で消化されかけたお昼ご飯も我が子のように思えてきます。(決して院長のことではありません...きっといや、絶対違います)
気持ちが乗ってきたところで、さっそくトコちゃんを着用して「妊娠・出産・育児を行うお母さんのための骨盤ケアの三原則①あげる②ささえる③ととのえる」を学びます。

①あげるとは、あおむけに寝てお尻を高くあげる姿勢をとることによって、下がってしまった子宮や内臓を正常な位置に戻すことです。
トコちゃんベルトは必ずこの姿勢で付けます。
②ささえるは、正しい位置にベルトをまくことで内臓や子宮が下がらないようにささえることです。骨盤の歪みを直して、必要以上に拡がらないようにします。
③ととのえるは、骨盤周りの筋肉を調整する体操のことです。簡単な体操で産後の骨盤調整を行います。

自分自身の感覚に意識を集中させながらも、終始なごやかな雰囲気で勉強会は進みました。実習が進むほどにベルトが体になじんでいき、腰腹部が心地よいサポート感に包まれます。数時間の勉強会は、あっという間に終わりました。終える頃には、ベルトを外すことに名残惜しさを感じるほど体にフィットしていました。

近々、当院でも取り扱う予定ですので気になる点がございましたら、お気軽にお尋ねください。



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