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豊中曽根整骨院ブログ『インナーマッスルを鍛えて腰痛知らず』 121

2018.05.09 09:00

豊中市曽根近隣にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
ゴールデンウィークが終わりました。みなさんどこかへ行かれましたか?私は遠出をせずに近場をうろうろ徘徊しておりました。普段行かない所へ行ってみると、珍しいものや美味しいお店を見つけたりして、なかなか楽しいものでした。
さて今回は腰痛対策で重要な働きを持つインナーマッスルについてお話しします。

インナーマッスルが弱いと腰痛リスクが高まる

インナーマッスルは出力は弱いのですが、持久力に優れています。その為、長時間の姿勢保持で真価を発揮します。しかし、インナーの筋力が弱いか、うまく使えていない場合には代償的に表層の筋肉(アウターマッスル)に頼ることになります。アウターマッスルは瞬発力に優れ、出力も強いのですが、疲労しやすいという性質があります。ですので、姿勢保持にアウターマッスルを用いるとすぐに疲れてしまい、姿勢が歪んで腰痛や肩こりを起こしやすくなってしまいます。
前回は均整のとれた姿勢に大腰筋が必要だと述べました。今回はもう一つ姿勢保持と腰痛予防に重要な筋肉をご紹介します。それが腹横筋です。

天然のコルセット腹横筋

腹横筋は腹筋の一番奥の方にあるインナーマッスルです。腰からお腹にかけて腹巻のように巻きつく形で存在します。腹横筋それ自体は動作の主体となることはありませんが、腹式呼吸で強く息を吐き出す時に呼吸筋として働きます。お腹をへこませて腹部の内圧を高めるのです。
人間のお腹には背骨のように身体を支える骨がありませんので、腹横筋の腹部の内圧を高める働きがお腹側の支えとなり、腰痛予防に重要になってきます。この働きとその形状から腹横筋は天然のコルセットと言われています。

腹横筋のトレーニング

腹横筋には呼吸筋としてお腹をへこませる働きがあると言いました。鍛えるには呼吸も利用します。そのやり方をお教えします。
①力まずに楽に立ってください。
②腹式呼吸で少しお腹を膨らませるように息を吸います。
③1,2,3,4とゆっくり数えながら、息を強く吐き出してお腹を引っ込ませます。おへそが背骨にくっつくのをイメージしてください。
④②、③を繰り返します。
場所を選ばずどこでもできます。ただし血圧の高い人は注意して、気分が悪くなったらすぐに中止してください。

普段からのケアが腰痛を防いでくれます。健康を維持してもうすぐやって来る梅雨を乗り越えましょう。

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