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豊中曽根整骨院ブログ『冷えからくる肩こり』 107

2017.11.08 09:00

豊中市曽根周辺にお住いのみなさん、こんにちは。ひまわり整骨院曽根院の西井です。
11月になりました。季節は秋の真っ盛り。朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりました。冷えると肩こりがひどくなるという方もいらっしゃると思います。肩こりの原因は姿勢によるところが大きいですが、今回は冷えと肩こりの関係についてお話しします。

なぜ冷えると肩がこるのか?

人間には恒常性の維持機能というものがあります。これは環境の変化に対して体内環境が大きく変化しないように適応しようとする働きです。寒くなると体温を一定に保とうとします。ただ、その働きには優先順位があります。内臓器官のように生命の維持に必要なものは優先されますが、手や足のような運動器官はそうでもありません。機能を失った時のダメージの差異もありますが、運動器はそれ自体動くことによって熱を生み出すことができるからです。体温の調整には血液が用いられます。体の中心に近い部位の熱を逃がさないようにするため、体表部分の末端の血管が収縮することで熱の放散を抑えます。血管が収縮すると血流が悪くなるので、肩や腕、足などの末端部分は筋肉の柔軟性が失われ、栄養や老廃物の循環も低下して凝りや痛みを感じるようになります。
特に冷え性の方では、その作用が顕著に表れるので、肩こりも強く出やすいです。

冷えによる肩こり対策

基本的には温める事です。箇条書きで書いていきます。
①暖かい服⇒暖かくても重いコートは肩への負担になります。軽くて保温性に優れたダウンなどがいいでしょう。重ね着をするのも良いですが、締め付けてしまうと血行が悪くなるので気を付けましょう。
②お風呂⇒シャワーも良いですが、お風呂でじっくり温めてあげるほうが効果的です。
③寝冷え⇒寝ているときに首や肩は布団から出てしまいやすいものです。ストールやタオルを巻くだけでもずいぶん違います。寝る前にしょうがの入った紅茶など体の温まるものを飲むとさらに良いです。
④蒸しタオル⇒水に濡らしたタオルを適度に絞って電子レンジで加熱すれば簡単に蒸しタオルができます。肩にあてれば手軽な温熱療法になります。加熱しすぎのやけどに注意。加熱時間を30秒単位で調整してください。
⑤運動⇒ラジオ体操などで全身をのびのびと動かしてあげると血流が良くなります。筋力トレーニングで筋量を上げると代謝も上がり熱量も増えるのでなお良いです。


上記以外にもマッサージで直接的に筋肉を弛めて血流を促すことも効果的です。肩こりから頭痛をひき起こすこともあります。肩こりでお悩みの方は、ひまわり整骨院曽根院までお越しください。

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