豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

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豊中曽根整骨院ブログ『ギックリ腰について』 129

2019.01.15 09:25

豊中市曽根付近にお住いのみなさま、こんにちは。ひまわり曽根整骨院の馬場です。
新年明けましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私の年越しは家族と原田神社で過ごし、帰り道のコンビニで大量のお菓子を購入し、真夜中のお供として過ごすというものが毎年恒例になっております。元旦の朝は白みそのお雑煮とお節というごちそうのフルコースをたいらげ、未だに体重計には恐ろしくて乗っておりません・・・。
さて、今回お話しさせていただくことは、魔女の一撃こと「ギックリ腰」についてです。実はギックリ腰には種類があるのですが、今回は一般的に多いとされている筋肉の炎症のギックリ腰について紹介いたします。

ギックリ腰ってなに?

朝起き上がる時や顔を洗う時、重たい物を持つ時にグギッとなった方が多いのではないでしょうか?これは使いすぎたり、冷えて固く縮こまった筋肉が無理矢理引き伸ばされ、損傷してしまう現象がギックリ腰です。原因はさまざまですが、日々の腰の筋肉への負担が積み重なって、ふとした日常動作で一気に痛みがでることが多いとされています。例えると、コップに1滴ずつ水が溜まり、どんどん溜まります。そして最後の1滴が落ちるとコップから水が溢れてしまう・・・といった状態です。何気ない日常動作姿勢で、実はとても腰の筋肉に負担がかかってしまっています。

ギックリ腰になったら?

とにかく無理をせず、できる限り安静をとることが大切です。重度の激痛であれば10分ほどアイシングを行うとよいでしょう。ご自宅にある保冷剤や氷でも十分効果があります。冷やし過ぎはよくないので注意してください。当院でも治療を行っております。迷わずすぐにご連絡をください。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こりと頭痛と目の疲れ』 128

2018.12.12 15:31

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院の馬場です。
時の流れも早いもので、もう12月です。街を歩けばキラキラと装飾されたツリーや、プレゼントを選ぶ子供の満面の笑み、そしてクリスマスが終わればもう年越しの準備をしなければと・・・1年間はあっという間ですね。今年は6月の大阪北部の地震、7月の豪雨、9月の台風や北海道の地震など、様々な災害がありました。現在も完全に復興しているとは言い難い状況です。いち早く復興を願い、来年は平和で健やかな1年になり、皆様が幸せな年になりますように。
さて今回のお話です!最近患者さんでも増えてきた肩こり。今回はその中でも「肩こりからくる頭痛、目の疲れ」についてのお話しです。

肩こりと頭痛と目の疲れ

最近、「どうして肩こりから頭痛や目の疲れがくるのですか?」という質問を多くいただきました。言われてみればわからないという方、いらっしゃるのではないでしょうか?そのメカニズムについてお話しさせていただきますね。
肩の筋肉が固まってしまうと、つながっている首の筋肉も固まってしまいます。そうすると身体から頭や目へ栄養を送る血管が、固まった首の筋肉によって圧迫されてしまいます。そうすると血管は細くなり、栄養が通りにくい状態になります。栄養があまりなく元気がない状態で、目を使ったり、頭を使うと疲れも多くなってしまいますよね。つまり、肩こりによって循環不足が起きてしまう事で頭痛や目の疲れが起きてしまっているのです。なるべく肩や首をまわしたり、ストレッチをして凝り固まった筋肉をほぐしてください。

こんな頭痛は要注意!

頭痛の原因のすべてが肩こりとは限りません。以下の症状が現れた方は医師の診断を受けた方がよいでしょう。
・吐き気、嘔吐を伴う頭痛
・頭の片側がズキズキと痛む、頭痛がくる前に目の前がチカチカする
・目がえぐられるような、キリで刺されるような痛み
・ハンマーで殴られるような痛み
上記以外でも、今までにない痛みを感じられた方は、お早めに病院へいくことをおすすめします。

他にも肩こりについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

豊中曽根整骨院ブログ『冷えからくる腰痛』 127

2018.11.20 16:23

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院の馬場です。
11月も下旬になり、本格的に風が冷たくなってきましたね。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と様々ですね。気候に負けないように、秋を楽しんでいきましょう!さて、今回お話しさせていただくのは冷えからくる腰痛です。以前も冬のシーズンの正月明けの腰痛のお話しさせていただきました。もう一度本格的な寒さが来る前に予防を兼ねておさらいしておきましょう!

冷えると身体はどうなるの?

寒い時ってぎゅっと身体が縮こまりますよね。その時に筋肉もぎゅっとなって固まってしまいます。また身体の中の血管も一緒に縮こまり、細くなります。そうすると、血液の循環が悪くなり、老廃物が排出されにくくなったり、栄養が届きにくくなり、身体にとってよくない状態になってしまいます。冬になるとそれが毎日毎日・・・と積み重なっていきます。そして身体がそんな状態の中、お仕事や家事などでよく「立ちっぱなし」や「座りっぱなし」の体勢をとってしまいます。同じ姿勢をとってしまうということは、筋肉の同じ所に負担をかけてしまうことになります。ダブルで積み重なった結果、筋肉が損傷してしまい、ぎっくり腰などといった腰痛になります。つまり、「寒さによって血液の循環が悪くなる」 + 「日常生活による筋肉への負担」 ⇒ 筋肉が損傷してしまう ということですね。ちなみにこの悪循環は肩こりにもあります、あわせて読んでみてください。

どのように対策すればいいの?

まずは冷えの対策からしましょう。なるべくお風呂で湯船につかるようにしてください。熱いお湯より、温いお湯に長めの時間つかるのがよいです。理想の温度としては、40℃のお湯に15~20分つかるのがいいと言われています。個人差があるのでこの機会に自分のちょうどいい温度を見つけてみてください。
次に日常動作からみていきましょう。日常動作からいうと、朝に歯磨きの時に、うがいをするために腰をかがむとグギッ!となる方が多いのではないでしょうか。腰だけでかがもうとすると、腰の筋肉だけに負担がかかってしまいます。なので、かがむ時は台に片手をついて、ゆっくりかがみ、腰だけに負担をかけないように心掛けていきましょう。これは重たい荷物を持ち上げる時なども一緒です。その時は片膝をついてゆっくり持ち上げてください。
次にお仕事中のデスクワークですね。長い時間同じ姿勢をとると、筋肉が動かないので固まってしまい、急に立ち上がったり動作をすると、一気に腰の筋肉に負担がかかります。この対策としては、1時間に1回くらい、ゆっくり腰をひねるなどの簡単なストレッチをいれてください。
この対策を参考にして、元気に寒さを乗り越えてきましょうね!

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