豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

身体のことでお困りなら私たちにおまかせください。

豊中曽根整骨院ブログ『姿勢からくる首肩のこり』 130

2019.02.18 17:09

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院の馬場です。
2月です。平成も残り約3ヶ月となりました。当院では今年のカレンダーに平成31年と表記されているのですが、なんとその横には、昭和と大正から今までの年が計算されたものまで表記されていました!昭和が94年、大正は108年になるそうです。驚いた方も多いのではないでしょうか?こうしてあっという間に月日は流れ、日本の歴史が作られていくのでしょうね。

さて受験や国家資格の試験のシーズンですね。受験生で長時間お勉強中に首や肩がこる!という方がいるのではないでしょうか?、社会人の方でもデスクワークをされる時、首や肩がつらい時ありますよね。今回は姿勢による肩こりについて、原因と対策をお話しさせていただきます。少しでも楽になれるようにしましょうね。

痛みがでる原因は?

姿勢が悪いからそれが原因かな・・・?と考えておられる方が多いのではないでしょうか。実は正解です。ではなぜ姿勢は悪くなってしまうのでしょうか?
勉強やパソコンをする時に手元を見るために、視線が下になります。この時頭が下がるので、首の筋肉は頭を支えるために働きます。人の頭は体重の約8%といわれています。この重さが長時間続くと、首にとても負担がかかってしまいますね。これが首のこりの多くの原因と考えられています。さらに、キーボードをうったり、鉛筆で字を書くとき、肩が前にでて巻くような状態、つまり猫背になってしまいます。胸側の筋肉がひっぱり、背中側の筋肉がひっぱられ負担がかかりやすくなったり、背骨のバランスも崩れ、腰にまで影響してしまいます。もっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ。

痛みがひどくなる前に!

気が付いたら猫背になってしまっていますよね。でも身体にはとても負担がかかるので改善していきましょう。初めのうちは、気付いたらでいいので姿勢を正してみてください。そしてなるべく椅子に深く座り、お腹の筋肉を使うように意識をしながら座るようにしてください。そして作業の間などに、首や肩を回したり、手を背中側で組み腕を伸ばして胸ひらくストレッチをするように心がけてください。他にもテニスボールを使ったこんな方法があります。ぜひやってみてください。

手洗いうがい、食事と睡眠など、体調管理を気を付けてくださいね。受験生がんばれ!

豊中曽根整骨院ブログ『ギックリ腰について』 129

2019.01.15 09:25

豊中市曽根付近にお住いのみなさま、こんにちは。ひまわり曽根整骨院の馬場です。
新年明けましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私の年越しは家族と原田神社で過ごし、帰り道のコンビニで大量のお菓子を購入し、真夜中のお供として過ごすというものが毎年恒例になっております。元旦の朝は白みそのお雑煮とお節というごちそうのフルコースをたいらげ、未だに体重計には恐ろしくて乗っておりません・・・。
さて、今回お話しさせていただくことは、魔女の一撃こと「ギックリ腰」についてです。実はギックリ腰には種類があるのですが、今回は一般的に多いとされている筋肉の炎症のギックリ腰について紹介いたします。

ギックリ腰ってなに?

朝起き上がる時や顔を洗う時、重たい物を持つ時にグギッとなった方が多いのではないでしょうか?これは使いすぎたり、冷えて固く縮こまった筋肉が無理矢理引き伸ばされ、損傷してしまう現象がギックリ腰です。原因はさまざまですが、日々の腰の筋肉への負担が積み重なって、ふとした日常動作で一気に痛みがでることが多いとされています。例えると、コップに1滴ずつ水が溜まり、どんどん溜まります。そして最後の1滴が落ちるとコップから水が溢れてしまう・・・といった状態です。何気ない日常動作姿勢で、実はとても腰の筋肉に負担がかかってしまっています。

ギックリ腰になったら?

とにかく無理をせず、できる限り安静をとることが大切です。重度の激痛であれば10分ほどアイシングを行うとよいでしょう。ご自宅にある保冷剤や氷でも十分効果があります。冷やし過ぎはよくないので注意してください。当院でも治療を行っております。迷わずすぐにご連絡をください。

豊中曽根整骨院ブログ『肩こりと頭痛と目の疲れ』 128

2018.12.12 15:31

豊中市曽根周辺にお住いの皆様、こんにちは。ひまわり整骨院の馬場です。
時の流れも早いもので、もう12月です。街を歩けばキラキラと装飾されたツリーや、プレゼントを選ぶ子供の満面の笑み、そしてクリスマスが終わればもう年越しの準備をしなければと・・・1年間はあっという間ですね。今年は6月の大阪北部の地震、7月の豪雨、9月の台風や北海道の地震など、様々な災害がありました。現在も完全に復興しているとは言い難い状況です。いち早く復興を願い、来年は平和で健やかな1年になり、皆様が幸せな年になりますように。
さて今回のお話です!最近患者さんでも増えてきた肩こり。今回はその中でも「肩こりからくる頭痛、目の疲れ」についてのお話しです。

肩こりと頭痛と目の疲れ

最近、「どうして肩こりから頭痛や目の疲れがくるのですか?」という質問を多くいただきました。言われてみればわからないという方、いらっしゃるのではないでしょうか?そのメカニズムについてお話しさせていただきますね。
肩の筋肉が固まってしまうと、つながっている首の筋肉も固まってしまいます。そうすると身体から頭や目へ栄養を送る血管が、固まった首の筋肉によって圧迫されてしまいます。そうすると血管は細くなり、栄養が通りにくい状態になります。栄養があまりなく元気がない状態で、目を使ったり、頭を使うと疲れも多くなってしまいますよね。つまり、肩こりによって循環不足が起きてしまう事で頭痛や目の疲れが起きてしまっているのです。なるべく肩や首をまわしたり、ストレッチをして凝り固まった筋肉をほぐしてください。

こんな頭痛は要注意!

頭痛の原因のすべてが肩こりとは限りません。以下の症状が現れた方は医師の診断を受けた方がよいでしょう。
・吐き気、嘔吐を伴う頭痛
・頭の片側がズキズキと痛む、頭痛がくる前に目の前がチカチカする
・目がえぐられるような、キリで刺されるような痛み
・ハンマーで殴られるような痛み
上記以外でも、今までにない痛みを感じられた方は、お早めに病院へいくことをおすすめします。

他にも肩こりについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

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