豊中の鍼灸整骨院 ブログ

豊中整骨院ブログ「骨盤矯正の必要性」203

2017.12.09 08:38

~目次~
 1身体の歪みについて〜
 2歪みをチェックしてみましょう〜
 3歪んだままほったらかしているとどうなるか?〜

こんにちは柔道整復師の瀬部です。
「身体歪むから脚組むのやめなさい」よく母に言われました。この仕事をしていると身をもって感じます。施術していて骨盤の歪みが継続して出ている方に
瀬部「また骨盤歪んできでるので脚組んでることが多いと思うので気をつけてくださいね」
患者様「最近先生に注意してもらってだいぶ気をつけるようにしてるんですけどね…」
瀬部「そうですか。いい心がけですので次来る時までまた気をつけてください。」
患者様「わかりました。先生に言われたストレッチも続けますね。」
瀬部「頑張って下さい。また次回お待ちしてますね。」
次の患者さんを呼ぼうと待合室のドアを開けると……️めっちゃ足組んでる〜️(笑)嘘みたいな話ですが結構あるあるです。それだけ普段の癖は意識しないと治らないんです。無意識の行動をどれだけ意識して変化させれるかこれが重要です。
ということで今回は骨盤矯正の必要性について書きたいと思います。

①身体の歪みについて

人間は2本足で立つ為常に身体のバランスをとっています。身体に歪みがなければ、骨や筋肉でうまくバランスを取る為疲れや痛みがでにくい状態を長い時間キープできます。逆に1箇所でも歪んだ状態にあるとかばって色んなところに歪みが出てそれを支えようと筋肉、骨に変な負担がかかるので色んな痛みがしょうじてきます。

②歪みをチェックしてみましょう

前から見た時
頭頂部、首、骨盤、内くるぶし

横から見た時
耳の穴、肩、骨盤、くるぶし
     
これらが一直線になっていると姿勢は問題ありません。すこしでも前に出ている、斜めに倒れている等があれば身体が歪んでいる証拠です。
最近はデスクワークの方が増えているので横向きで見ると顎を前に突き出して肩が前にはいっている(いわゆる猫背)方が増えています。
歪みがある、気になる方は>>骨盤矯正について<<

③歪んだままほったらかしているとどうなるの?

1、歪みのクセがどんどん強くなる。

身体に限らずクセというのは中々治りません。身体の歪みも同じで歪みを作る習慣、クセを長く続けていると歪みはひどくなり根深い歪みになってしまいます。そうすると症状は悪化して痛み等も強くなってしまいます。治療をしていくうえでも歪みが根深い場合は治療期間が長くかかるケースもありますので歪んでいるなと自覚のある方は症状が出ていなくてもしっかり治療されることをオススメします。

2、加齢による筋力低下

加齢と聞いてまだ30代だから大丈夫と思っているそこのあなた!!筋肉は30を過ぎると1年に1〜1.5%のペースで減ってしまいます。筋肉同様に骨密度も20、30歳をピークに年々下がってきてしまいます。若い頃は歪んでいても筋肉、骨で支えて痛みが出ていなくても年齢を重ね筋力、骨密度が下がってくると支えきれなくなり歪みが大きくなり痛みが出てきてしまいます。
最近何もしていないのに腰が、肩が痛くなってきた方逆に何もしていないことでどんどん身体が弱ってきているのかもしれませんよ。

3、負のスパイラル

歪みがひどくなってくると筋肉は疲れて硬くなります。筋肉が硬くなるとさらに骨を引っ張ってしまいさらに歪みが強くなります。この負のスパイラルにはまってしまうと自分だけでは中々抜け出せなくなります。こういう時にやってしまいがちなのが1、痛み止めを飲む2、湿布をはる等です。痛みを取るうえで重要なことではありますがこれで誤魔化し続けているといざ治療を始めても中々治ってくれません。

これを読んで少しでも身体の芯から健康になりたいと思った方は是非当院に一度お越しください。健康へのお手伝いを全力でさせて頂きます。

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