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51 豊中交通事故コラム「事故で働けなくなった場合の給料補償」

事故で働けなくなった場合の休業補償

働いていれば得られたはずの収入は補償してもらえるのか               

交通事故を起こして怪我をし、入院したり通院したりした際に、仕事を休まないといけない場合があります。その場合、給料がもらえなくなったり 、自営業の人は仕事ができなくなったりして、すぐさま生活費に困ってしまいますよね。

事故を起こさなければそのまま働いて得られたはずの給料やボーナスは、「休業損害」といわれます。そして休業損害に相当する金額は、「休業補償」として加害者側に請求することができます。しかし、この休業損害は、被害者と加害者側の保険会社とでは支払いに対する考え方が異なり、争点となる可能性が極めて高い損害項目の一つなのです。実際、休業損害についての相談も非常に多いのが現実です。後述しますが、争いの大半は次の2点にまとめられます。

①そもそも基礎収入をどのように考え、給与の日額をどのように算定するか

②事故による休業日数をどのように算定するか

です。

休業補償の金額はいくら?                             

さて、それでは休業補償はどの位支払われるものなのでしょうか。

まず休業補償の算定方法は、自賠責保険と任意保険とで異なります。

任意保険 5700円×休業日数

自賠責保険 1日の収入×休業日数

「休業日数」とは、入通院のために実際に休業した日数を指しますが、ケガの程度から見て、それほどの休業は必要ないと判断されるなど、申し出通りとならない場合もあります。

自賠責保険の「1日の収入」とは、事故前3ヶ月、または1年間いずれかの給料を平均することで算出しますが、給与金額の変動が激しい場合には1年間、その他は3ヶ月で計算することになります。給料の合計とは手取りではなく額面のことであり、ボーナスは含まず、給与明細で証明することが条件です。

自営業の場合・主婦の場合                                     

自営業の人の場合は、前年に申告した所得額を365日で割った額を1日の収入として計算します。

また、主婦の人は、給与収入はありませんが、家事労働分として1日5700円が。裁判所基準を採用する場合には1日約9700円が補償されます。 

 

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