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50 豊中交通事故コラム「交通事故の慰謝料とは」

交通事故の慰謝料とは?

交通事故の慰謝料とは?                                  

交通事故にあった時、被害者は受けた損害を加害者に請求、つまり損害賠償請求することになります。損害賠償とは、他人に与えた損害を補い、損害が無いのと同じ状態にすることを言い、人損(治療費など、人の生命に生じた損害)と物損(物に生じた損害)とがあります。慰謝料とは損害賠償のなかの人損のひとつであり、被害者の精神的損害を償うために支払われる金銭のことを指します。

 

慰謝料の分類                                    

慰謝料はさらに①傷害慰謝料と②後遺障害慰謝料とに分けられます。

①傷害慰謝料

事故に遭ったことによる精神的な苦痛を金銭で補うものです。

②後遺傷害慰謝料

懸命に治療を続けたが完治せず、障害が残ってしまった場合、その後遺障害によって受ける精神的苦痛を金銭で補うものです。

 

慰謝料の算定方法                                

精神的苦痛を金銭に換算するというのは困難なことのように感じられますが、一体どのようにするのでしょうか?

慰謝料は、日弁連交通事故相談センターが作成する「入通院慰謝料算定表」(赤い本とも呼ばれる)を1つの基準として算定されます。裁判で慰謝料を定める場合にこの基準は用いられますし、示談によって慰謝料を定める場合にも参考にされますが、一般に金額が大きくなるのは、裁判の方です。

 

慰謝料の請求時期                                 

傷害慰謝料は症状固定時または完治した時、後遺障害慰謝料は後遺障害等級の認定時、死

亡慰謝料(被害者が亡くなった場合の慰謝料)は被害者死亡時にそれぞれ算定し、請求します。

 

入通院費はどのくらい掛かるものなのでしょう?                  

事故に遭ったときには、治療費にいくらかかるのか分からず困るものです。そんなとき、入通院慰謝料算定表は、治療費がどのくらいになりそうなのかの参考にすることもできます。

例えば重症であれば、手術の入院期間と、リハビリ期間を含めて61年、むち打ち症であれば、36ヶ月前後の期間が基準としてあり、これは治療費を見積もる際の参考にできます。

 

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