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47 豊中交通事故コラム 「治療費の補償に使える保険はその他にも」

治療費の補償に使える保険はその他にも

交通事故に遭いケガの治療をする際、その治療関係費は加害者の任意保険もしくは自賠責保険から支払いが受けられるというお話はしましたが、まだその他にも使える保険があります。健康保険、労災保険がそうなのですが、どの保険を使うのかは被害者が自由に決めることができます。それでは各々の保険にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

健康保険                                    

交通事故のケガの治療でも、普段病院に通うのと同じように自身の健康保険を使うことができます。この場合、通常どおり治療費の3割は自己負担となりますので、その金額については被害者が支払うことになります。

どういった場合に健康保険を使うメリットが被害者にとってあるのかというと、被害者側に過失があり、その割合が大きいときです。

事故による治療を健康保険以外で治療する場合には、自由診療の扱いになります。健康保険治療の治療費はどこの病院でも一律に定められているのに対し、自由診療では各病院が治療費を自由に設定することができ、治療費は約20%から40%高くなっています。

任意保険や自賠責保険を使う場合には、この元々高い治療費全額を保険金からまかなうことになり、被害者の過失割合が高い場合には健康保険を使い治療費部分は自身で負担した方が、治療費以外の損害賠償全体を見たときに受け取り総額が大きくなることがあります。

様々な理由から交通事故治療での健康保険の使用を拒みたがる病院もありますが、法的拘束力はなく、実際には健康保険を使うことは可能で、被害者は健康保険の使用を主張することができます。

労災保険                                    

被害者が勤務中または通勤中の事故であれば、労災保険を利用することもでます。会社を通して申請すれば労災保険の中より治療費が支払われます。健康保険と同じく、被害者に過失の度合いがある際には、労災保険を利用する方が有利になるケースもあります。また後遺障害が残ったときには、任意保険からの示談金とは別に労災保険からも補償が受けられるので、労災保険の申請を考えるべきでしょう。

 

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