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44 豊中交通事故コラム もしも...のための交通事故保険は?

豊中交通事故コラム もしも...のための交通事故保険は?

豊中の方に向けた「もしも!の際の交通事故知識」コラム。今回は、交通事故の時頼りになる、保険についてのお話し。自動車のドライバーが加入する自動車保険は「自賠責保険」「任意保険」と大きく2つに分けられます。不幸にして交通事故に遭遇し、被害にあったきは、事故の相手側(加害者)が契約するこれら2種の保険から、損害が賠償されることになりますが、それぞれの保険にはどのような特徴があるのでしょうか?

自賠責保険の特徴 (豊中交通事故コラム)

自賠責保険とは、自動車の人身事故の被害にあった方に支払う損害賠償費を填補する目的の保険で、被害にあわれた方が、最低限の補償を受けられるよう、自動車の全保有者に加入が義務付けられています。

最低限と言いました通り、その補償範囲はわずかなもの。傷害部分(治療費・慰謝料・休業補償など)の支払限度額は120万円まで、後遺障害部分(後遺障害慰謝料・逸失利益など)は、後遺認定の等級により75万円から4000万円までとなっています。また、補償されるのは自分の車の同乗者、相手の車の搭乗者、歩行者などの損害に限られており、運転手本人やその家族については、残念ながら補償されません。

自賠責保険は被害者の最低限の保障を守るために被害者側に有利な定めになっています。具体的には7割までの被害者の過失割合では、過失が無かったものとして扱われ、また保障額が過失相殺で減額されることはありません。この辺は、特に注意していただきたいものです。

 

任意保険の特徴 (豊中交通事故コラム)

任意保険とは自賠責保険の不足部分を補填するための保険で、自動車の保有者は任意に加入します。現在ほとんどのドライバーは加入しています。補償範囲は保険商品によって様々であり、加入者が任意に選択します。過失相殺は自賠責保険とは違い厳密に行われます。

 

保険金が支払われるまでの流れ (豊中交通事故コラム)

保険金が支払われるまでの一般的な流れですが、まず加害者が契約する、任意保険の会社の担当者が窓口となって、被害にあわれた方と示談の交渉を開始。示談が成立すると、「任意一括払い」という方式で保険金が支払われます。「任意一括払い」とは、任意保険の契約を結んでいる保険会社が、自賠責保険で補償する額を含め、一括して示談金を被害者に支払うことです。

加害者が任意保険に入っていなかった場合は

例え、加害者が任意保険を契約していないとしても、被害にあわれた方が直接、自賠責保険の会社に請求すれば補償はなされます。これを「被害者請求」といいます。

 

豊中での交通事故に関するあらゆる相談は、豊中市内一円をカバーするブラムスグループにおまかせください。

 

※自賠責保険の会社は、後日、「任意一括払い」で任意保険の会社が立て替えた保険金の請求に応じます。

豊中市での交通事故治療 ブラムスグループ各院にお任せください。

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