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びっくり!やっぱり方向で事故の頻度が変わる(池田整骨院ブログ)

びっくり!やっぱり方向で事故の頻度が変わる(池田整骨院ブログ)

 

本当にびっくりしました。

えっ、何がですって。

違いがあるんです。

何が・・・

前々回の交通事故ブログで紹介した、

「目線を変えると交通事故が違いが見える」ですよ

 

この投稿をして、間もなく2月10日(金)の毎日新聞の夕刊に

 

高齢者横断 左に注意 と書いてあるではありませんか。

 

思わず、ウォーーー!と声を出してしまいました。

(本当は心の中でですが。仕事から帰ると妻と子供はとっくに寝ていますので)

いろいろとあるんですよ~

 

さぁ、本題に戻しましょう。

 

サブタイトルは 大阪 はねられ死亡「右から」の4倍

 

ちょっと気になりませんか?

私は交通事故ブログを書いた直後だったので、目が釘づけになりました。

 

大阪府内で65歳以上の高齢者が夜間に歩いていて道路を横断中に起こった

交通死亡事故を大阪府警が分析すると

(65歳以上の高齢者っていうのには引っかかりましたが、元気な人が多いので)

 

左から来た車にはねられたケースが右からよりも4倍も多いんですって

 

どうです。なぜか知りたいですよね~

 

ここにはいろんな要因が絡んできます。

 

その要因

夜間は車との距離がつかみづらい

加齢に伴い、歩くのが遅くて道路を渡りきれなかった


高齢者が片側1車線以上の道路を徒歩で横断中に直進の車にはねられた死亡事故が23件あり、約2/3にあたる15件が夜間に起こっている。

亡くなった15人のうち、

右から来た車にはねられたのは3人だったが

左から来た車にはねられたのは12人。

 

この12人の年代の半分の6人が80代で最も多かった。

 

交通事故に詳しい松浦実践女子大学教授(交通心理学)によると

 

交通心理学って、初めて知りました。

 

道路の渡り始めの右側から来る車に気を取られて

左側の確認がおろそかになる傾向があると。

 

なるほど、年配の方でなくても誰にでもあるような気がしますよね。

 

渡ろうとするときは左右キョロキョロしても最後までずーと意識できないというか

渡りきったと思ってしまうことも

 

警視庁も昨年10月に安全講習などで使用する「交通の方法に関する教則」改正し

左からの車について

「遠くにあるように見えても、横断中に近づいて来るので注意を」と明記したらしいんです。

一方

ドライバーにも検問などで

「右からの横断者に注意」と書いたチラシも配っていると言うではありませんか

 

歩行者、ドライバー共に注意をして交通事故を未然に防げたらいいですね。

 

また、ニュー情報をキャッチしたらブログでご報告しますね。

目線を変えると交通事故が違って見える2(池田警察に協力してもらって)

目線を変えると交通事故が違って見える2(池田警察に協力してもらって)

前回のブログ「目線を変えると交通事故が違って見える」があまりにも途中で終わったので、あまり時間を置かず続けてUPします。

 

では、読んで頂いたという事で

 

目は絶えず動いていますが、その動き方で交通事故に遭いやすい、遭いにくいがあるのではないかと

 

そこで、解剖学からの視点で前回は書き始めたのですが、正直いいますと

これは難しいんじゃないか?

いや、本音を言いますと

めんどくさくなりました!(ごめんなさい)

 

ってな訳で、実際に交通事故を管轄する池田警察署にアポなしリサーチをしました。

その前に池田交通安全協会にも伺ったんですが、やっぱり池田警察署に聞いて下さいということで

(資料をあれこれ探して頂いてありがとうございました!)

 

池田警察署の受付の方に

(失礼しました。窓口に座ってられますが、当然、警察官ですね)

 

「交通事故に遭い、ムチ打ちや腰痛、背中の痛み、手首、足首、膝・・・」

症状は人それぞれで一杯あるんですが、

 

●私「そんな方々の中でも治りやすい人と治りにくい人がいまして」

 

「事故でぶつかる方向によって、ケガの程度に差があると思うのですが」

 

「交通事故を分析した何か資料があれば見せてもらいたいのですが」

 

■警官A氏「そうですねぇ~、ちょっと担当の者を呼んできますのでお待ち下さい」

 

あら、ちょっと大ごとになってきた。

名医の医書シリーズ第15巻

「めまい、耳鳴り」

不快と不安を解消する

 を読むこと5分

交通課(おそらく)警察官B氏or警部補B氏or警部B氏(なんでやねん)

が現れ、私の横に座る

 

そして、丁寧に尋問が始まった(すいません、わざと書いてますのでお許しを)

 

■警察官B氏「いや~事故といってもいろんなケースがあってねぇ~」

 

●私「そうですよね~」

 

■警察官B氏「やっぱり止まっていて後からの追突事故と出会い頭が多いですね~」

 

●私「方向ってあまり関係ないんですか?大雑把でもいいんんで」

 

■警察官B氏「そこまで詳しい分析はないんじゃないかなぁ」

「ちなみに交通事故が多発する所がわかるマップが大阪府警のHPにありますよ」

 

かれこれ15分アポなしリポーターTに時間を割いて、丁寧に教えていただいた池田警察署の皆様、本当に有難うございました。

 

結果的には私の仮説は証明できませんでしたが、交通事故でケガをされた方を治療することで何か発見があれば、またレポートします!

目線を変えると交通事故が違って見える

目線を変えると交通事故が違って見える

 

なんのこっちゃ?このタイトルは・・・と思いますよね。

 

ちょっと、私なりに交通事故って何か傾向があるんじゃないかと

 

というのも車を運転していると必ず死角がありますが

う~ん、例えばサイドミラーのななめ前とか、

後部座席の左側のピラーのところとか(右ハンドルの場合)

両車線のちょっと後ろぐらいのところとか(サイドミラーには写らないところ)

 

そのために、ある瞬間、車、バイク、自転車、人を認識できなくて事故になってしまったとか

 

死角が原因と言うのは多いと思います

 

ただ、死角ではないんだが、ちゃんと分かっていても咄嗟に避けきれない方向とかあるんじゃないかと

右から左に、左から右に、この違いだけでも事故の頻度が違うんじゃないかと

 

これを解剖学、つまり目の動きと、もしかして関係があると仮定して話を進めていきます。

 

ここで、ガッツリ解剖学をやります!(ブログには不向きなのは承知で)

 

眼球を動かす筋肉は6つ

上直筋、下直筋、

内直筋、外直筋

上斜筋、下斜筋

 

この6つの筋肉で様々な目の動きをしています。

そして、もっと複雑なのはその指令を出す脳からの神経が3種類あって

ちなみに

動眼神経、滑車神経、外転神経っていうんですが、全てが上手に本当に上手に

機能して、私たちは物を見ているんです。

 

そして、面白いことに目は絶えず動いていてジッとしていないんですよ

ちょっと、ここで脱線します。

 

それを専門用語でサッケード運動と言うんです。

 

ザッケローニじゃないですよ(これも古いなぁ~)

 

例えば、本を読んでいる時でも1秒間にだいたい3回ぐらい

ザッケローニ運動しています。

これには訳があって、網膜(ものを写す目の奥のフィルムみたいなもの)に

同じ像が映り続けていると、その像が見えなくなってしますためらしいんです。

 

そこで、同じものを見続ける実験をすると10~12秒で消えてしまうんです。

さっと消えるのではなく、部分的に。

 

目の動きと脳(大脳皮質が関係します)

 

うわぁーーー脱線しすぎた。

 

ちょっと、やりすぎました。

次回にまわします。

池田市での交通事故治療 さつき鍼灸整骨院にお任せください。

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