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実は私も事故ちゃいました

実は私も交通事故を起したことが御座いまして、

あまり人に

「交通事故に気をつけてくださいね」「よく注意してくださいね」

なーーーんて言えたもんじゃないんです。

ただ、今の仕事に就く前なので、ある意味皆様と同じ立場だと思ってくださいね。


それは今から遡ること25年前、当事私は二輪車の中型免許を取ったばかりで、自宅にあったホンダCB125Tを足代わりに使っていました。

田舎の教習所で免許を取得したものですから、大阪に帰っていざ乗ってみると怖いの何の。

交通事情がぜんぜん違って、はじめは恐る恐る早朝の交通量が少ない時間帯で練習していました。

そして、大分慣れてきてバイクに乗るのが楽しくなってきた矢先の事です。

幹線道路からちょっと入った一本道、

クネクネのワインディングロード、

そう言えばビートルズの曲にありましたよね、

ザッ、ローング、エーンド、ワイディングロード、(ジャジャーン)、トゥヨードォー、ワーイングロード~ 

すみません思わず歌っちゃいました。曲がりくねって向こうから車が近づいて来てるにも関わらず、ちょっとスピードを上げた瞬間、

ガッシャーーーーン


乗用車と正面衝突をしたのです。

車の運転席側に真っ直ぐ減速せずに当たったものですから、バイクから投げ飛ばされ、車の屋根の上を一回転(おそらくそうなったと思うのですが)してから、地面を横滑りしてやっと止まりました。


幸いにも骨折捻挫などは無かったのですが、左肘に切り傷を残すことになりました。

とりあえず相手方が病院に連れて行ってくれたのですが、絆創膏をしただけで、

警察には連絡せずにいたのです。

(ちゃんと届け出て下さいね)

というのもご近所の親戚の方だったので治療費以外はおのおのでバイクや車は修理しましょうと。


その当事は全く交通事故に無知だったので、自賠責保険がどういうものか知りもしません。

今思えば、ちゃんと箕面警察に届け出て、人身事故で、自賠責保険を使ってしっかり治療しとけば良かったと。

身体の調子が悪いなぁ~という時はぶつけた左側にでることが多いんです。

そりゃ、結局バイクは衝撃で軸がぶれて乗れなくなったぐらいなので、身体に対するダメージはとても大きなものなんですね。


だから、すぐに治しとかないと後々厄介なんですよ。


やっぱり交通事故って怖いものなんです。25年経ってもつくづく思います。

自転車保険の加入義務化!?

こんにちは!小島鍼灸整骨院の河南です。
みなさん、コレ、ご存知でした??
↓ ↓

大阪府の自転車に関する条例「大阪府自転車の安全で適正な利用推進に関する条例」が制定されました。

条例は大きく4つの内容になっています。
①自転車保険の加入義務化(2016年7月1日施行)
②交通安全教育の充実
③自転車の安全利用
④交通ルール、マナーの向上


んん!?7月1日!?
もう始まってますね!

このブログを書くにあたって、いろいろ調べていたら見つけました。
中身はこんな内容のようです。

1.自転車保険の加入義務化

自転車に乗る人は、自転車損害賠償保険に加入しなければならない。
また、未成年者の場合はその保護者が加入の義務を負います。

2.交通安全教育の充実

未成年の保護者は、自転車に安全に乗るための指導をする必要があります。
※13歳未満の児童が自転車に乗るときには、道路交通法により保護者がヘルメットをかぶせるように指導しなければなりません。


3.自転車の安全利用

65歳以上の高齢者が自転車に乗る場合は、ヘルメットを着用する必要があります。
また、反射板の装着。タイヤの空気圧、ブレーキの効きなど点検、整備を受ける必要があります。

4.交通ルール、マナーの向上

自転車は自動車と同じ車両になります。
ルール、マナーを守って安全に利用する必要があります。

当然のことですが、信号無視や夜間のライト点灯は必ず行いましょう。


というもののようです。
自転車保険の加入義務化については、『義務』との記載ですが罰則はないようなので、『奨励』という感じのようです。
とはいえ、自転車事故と言っても、相手にケガをさせた場合の賠償金額は自動車事故と変わらず高額になるので、加入した方がいいですね。

自動車保険や火災保険などに特約で追加すれば、安価に加入できるものもあるようなので、現在の保険に特約がないか調べてみるといいですね!


自転車や車の事故にあってしまったときは、私達にご相談ください!

池田市・箕面市・川西市・宝塚市周辺の方はこちらから

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尼崎・杭瀬周辺の方はこちらから


昔、昔の事故だけど・・・

昔、昔の事故だけど・・・

 

今回は交通事故で治療をされている方ではなくて、

昔の交通事故、もっともっとさかのぼること大昔の事故が原因

でケガをしやすくなった方の治療経過をご紹介します。

 

患者さん40代男性

ケガの原因

坂道で車を停めて降りたら、停めたはずの車が動き出し、それを停めようと踏ん張った時に、膝を捻り痛め、腰も捻り痛め、背中の筋肉も伸ばし背中を痛め

 

私、ビックリしました。

こんなことが起こるなんて、ありえないと。

でも本当ですから。

もし自分が同じ目にあったらパニックになるやろなぁ~

自分のことはさておき

 

症状

膝痛

腰痛

背部痛(肩甲骨の内っ側)

“けんびき”と言われるところ

年配の方だったら分かると思いますが

 

治療法

腰痛を引き起こしているのは骨盤の捻れ

そう骨盤矯正をまず行うことで足の長さを揃えて

 

えっ!骨盤が捻れると足の長さが変わるんですか?

と声が聞こえてきそうですね~

 

そうなんです。変わるんです。

骨盤模型を見ながら説明するとイメージがつきやすいんですが

ちょっと難しいのでここでは飛ばしましょう。

 

足の長さが違うと膝の負担も右と左では変わってきて、膝痛が治りにくくなるんです。

骨盤矯正はSOTというテクニックを使います。

それをしながら背中の筋肉を緩める手技(マッサージと思われるかも知れませんがマッサージではありません)

 

これで腰痛と背中の痛みを緩和させます

 

あと、膝、膝ですよ~

 

何かおかしいんです。

右膝のすねの出っ張りが

と言うのも左の膝の出っ張りに比べて

右の方が前に飛び出しているんです

 

よくよく聞くと昔に

バイクで交通事故遭って

膝を伸ばしたらしいのです

 

専門的に言いますと

前十字靭帯部分断裂

 

これ、けっこう多いんです

特にスポーツをやっている方に

サッカー、バレーボール、バスケットボール、フィギュアスケート、ハンドボールなどの

ジャンプして着地の時にやるケースが

 

こういった場合、

いくら膝の周りの筋肉を揉んでも治りませんよ

膝の関節を元に戻すように

つまり、前に出たすねの骨を少しずつ後にやるように治療しなければ

 

当院ではMETやモビリゼーションというテクニックで出来ますが

炎症がきついときは、まずアイシングをしますけど

 

この方には以上の治療法で結果が良くて、9回の治療で治りました。

 

昔の交通事故などの大怪我が今のケガをさらに悪くすることを知っておいて下さい。

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池田市での交通事故治療 さつき鍼灸整骨院にお任せください。

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