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26尼崎杭瀬の整骨院ブログ 大型連休に多い交通事故

みなさんこんにちは  
ひまわり整骨院曽根院 院長の中川です。


ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
きっと楽しい休暇になったことと思います。


大型連休と言えばよく聞くのが渋滞情報!!
聞いているだけでぞっとしてしまいますよね....
そんな大型連休は特に交通事故が多い時期とも言えます。


今年のGW(4/29~5/8)は警視庁のまとめによりますと、
負傷者       12768人 
事故発生件数   9999件 

前年に比べると負傷は3281人、発生件数は2703件減っているそうです。
ですが、大型連休は本当に交通事故が多く交通事故発生が通常より3倍ほど多くなるといわれています。
多い理由として


・交通量が増加すると事でそれに伴って交通事故も増える。
・普段運転をする機会の少ない人が運転する。
・普段走行しない道を運転するケースが多い。
・渋滞によるストレス
・過度のスケジュール等による睡眠不足    などなど


大型連休は特に交通事故に注意が必要と言えそうですね。
普段も当然注意が必要ですので普段の運転も安全におこなっていきましょう。



もし、交通事故にお悩みの方がいらっしゃいましたら小さなことでも構いませんのでブラムスグループ各院にご相談ください。


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25 ひき逃げ事故による保証

こんにちは、季節もよく過ごしやすい時期ですね。

今日はひき逃げ事故の件でお話しします。


私たち整骨院に来れれる患者さんは、ほとんどの方が被害者で相手に加害者がいるケースが多いです。

しかしひき逃げなどで加害者が特定できないケースも多くあります。

大阪府警の調べでは大阪だけで平成24年に1525件(うち死亡事故10件)、

平成25年に1351件(うち死亡事故6件)、平成26年に1392件(うち死亡事故7件)が発生しています。

いつ自分が巻き込まれるかわからないひき逃げ事故。


そんな中でも被害者の方は治療をしないといけません。治療は待ったなしですからね。

相手がいる場合加害者が治療費を含む保証をするのが交通事故の原則ですが

この場合はレアなケースのため「政府保証事業」として取り扱われます

政府保証事業とは、自動車損害補償保険法に基づき、自賠責保険の対象とはならない、

「ひき逃げ事故」や「無保険事故」に合われた被害者を対象にし、

健康保険やる再保険などの他の社会保険の給付(他法令給付)や本来損害賠償責任者の支払いによっても、

なお被害者に損害が残る場合に最終的な救済処置として、法定限度額の範囲内で政府がその補てんをする制度です。

なお政府は、この損害の補てんをしたときは、その支払金額を限度とし、

被害者が加害運転者に対して有する損害賠償請求権を被害者から代位取得し、

政府が被害者に代わり本来の損害賠償責任者に対して求償します。


話が難しくなっていますが、ひき逃げでも泣き寝入りしなくていいということにもなります。


ここで自賠責保険との相違点、注意点です

①請求できるのは被害者のみ、加害者からは請求できない

②健康保険、労災保険などの社会保険からの給付を受けるべき場合、その金額は差し引いて支給。

③被害者への保証は、政府がその支払金額を限度として、加害者(損害賠償責任者)に求償します。


なお政府保証事業への請求は、各損害保険会社で受け付けています

もしもの時に知識を入れておいてください。

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24 尼崎杭瀬の整骨院ブログ「交通事故に遭わない運転の心構え」

豊中 ひまわり整骨院 服部院 院長の北川です。

当院では交通事故でケガをされた患者様を多く治療をしきました。交通事故治療としてはむち打ちが多く、私の経験から治療が長引くことや、症状が強く身体的に精神的にも負担が多い様に感じています。そこで一番大事なことは、交通事故に遭わないことです。今回は交通事故を起こさない・遭わない様に運転側の危険を予測する心構えについて、紹介していきます。

それでは危険を予測する心構えとは、なんでしょうか。

みなさんもこういった経験は、ないでしょうか。

・あの自転車は、飛び出さないだろう
・あの歩行者は、横断してこないだろう
・この交差点は、私が優先だから注意しなくていいだろう
・前の車は、指示器を出していないから曲がることはないだろう

などなど、以上の様な「~だろう」という気持ちが交通事故を引き起こす原因となることが多いのです。この「だろう」という気持ちを変えるだけで、多くの交通事故は防げます。
どう変えるのか。それは「かもしれない」という気持ちをもつことです。先ほどの例を「かもしれない」に変えてみます。

・あの自転車は、飛び出してくるかもしれない
・あの歩行者は、横断してくるかもしれない
・この交差点は、私が優先だけど一応注意したほうが良いかもしれない
・前の車は、指示器を出していないけど急に曲がるかもしれない

どうでしょうか。少し心構えを変えるだけで、危険を予測することができるのです。運転中は視野、注意を広く行い前後左右の状況に目を向け正しく判断し予測することが重要です。「だろう」「かもしれない」からでも分かるように、人それぞれ考え方や行動は違います。運転中は状況や相手をよく見て、どのようなことが起きる可能性があるか、どんな行動をしようとしているのかをを予測すること。こういった予測の情報を的確に把握し意識を「かもしれない」に切り替えることが交通事故防止になります。少し慎重すぎるくらいの気持ちで運転した方が最適かもしれませんね。

しかし交通事故は突然です。もし交通事故に遭いケガをした場合は早い治療が効果的です。交通事故治療、その他ご相談など何でもお気軽にご相談ください。

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尼崎市での交通事故治療 ひまわり整骨院尼崎院にお任せください。

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