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32 尼崎杭瀬の整骨院交通事故ブログ

後遺傷害等級について

さつき鍼灸整骨院です。

梅雨の中休みというのにこの暑さ、体調はいかがでしょうか!?

しっかりと水分補給しながら熱中症に注意して乗り切っていきましょう。

今回の記事は後遺症害等級についてです。

交通治療をしながらも残念ながら後遺症が残ってしまった場合

交通事故で負った怪我が治療を続けても大幅な改善を見込むことが出来ず、これ以上治療を続けてもあまり回復が見込めない、一進一退が続くことをことを『症状固定』といいます。このような状態に陥った場合には医師の診断を受け、治療期間を終了することになります。そして残ってしまった症状を後遺障害として認定を受けるように傷害賠償請求に移ります。

損害賠償請求について 

損害賠償請求は症状固定を境に、それ以前を「障害部分」、それ以降を「後遺障害部分」としてそれぞれ請求することになります。傷害部分には治療費や休業損害、入通院慰謝料などの請求ができ、後遺症害部分として逸失利益(後遺障害を負ったことにより労働能力が下がり失う利益)や後遺障害慰謝料(後遺障害を負ったことによる肉体的、及び精神的負担に対する慰謝料)、介護料等を請求することができます。

交通事故の後遺症認定はどのように行われるのか

次に後遺障害の認定ですが、等級認定を行うためには医師が後遺障害診断書を発行してもらうのですが、申請方法は二通りあり、自賠責保険に直接請求する被害者請求と任意保険会社が治療費一括払いで行う事前認定があります。どちらの方法を出す書類・資料が同じであれば同じ等級が認定されるのですが、見た目では判断しにくい(むちうちなど)症例は適正な等級が認定されない場合もあるので、使い分けされるといいでしょう。

交通事故の賠償には適切な後遺症障害の認定は必須

後遺障害の等級は第1級から第14級までの等級があり、その等級によって大きく損害賠償請求額が変わってきます。ですから、どう認定されるかは重要ですし、後遺症が実際には残ってるけれどもし認定されなければ、自賠責保険で賠償されることもありません。つまり適切な賠償を受けるためには、適正な後遺障害の認定を受ける必要があるのです。因みに後遺障害等級認定の結果に不服があれば、行政に異議申立てを行うことができます。



いかがでしたか?このような交通事故に関連した、保険や法律がらみの内容は、一般の方々には馴染みが無く分かりにくいと思います。

ブラムスグループでは、交通事故での治療や保険や法律に関するサポートも行っております。事故による痛みや後遺症にお悩みなら一度ブラムスグループへご相談ください。


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