豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

120 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「指先が痺れるこれって、、、」

2018.10.12 11:04

 皆さまこんにちはひまわり整骨院の加賀です。
気温が段々と下がってきて、体調管理が難しい季節になってきましたね、私は毎年インフルエンザの予防接種を受けているのでA型(新型)は罹らないのですが、B型に罹ります。今年は罹りたくないなぁ……

 さて、今回のテーマは椎間板ヘルニアです。

 あ、聞いたことある!知っている!最近指先が痺れる、でも、皆がなるものなの?と思いのあなた!最近の人は姿勢が悪いと言われ続けている現代、誰しもが起こりうる可能性はあります。そうならないために知識をつけておいても損はないと思います。(痺れが出るもの全てがヘルニアというわけではありません)

特に多い頚椎椎間板ヘルニア腰椎椎間板ヘルニアの2部に分けて紹介していきます。

今回は頚椎椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアとは

 まず、ヘルニアとは「突出した」という意味を持っており、各椎体の間には「椎間板」と呼ばれる上下の椎体を支えるクッションの働きを持っている組織があります。この椎間板が破れて突出して各神経、脊髄を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。30代から50代に特に見られ、何の前触れも無く発症することも珍しくありません。

原因

 歳を重ねるにつれて、首(頚椎)の機能低下が、椎間板が飛び出してくる原因の1つとしてあります。頚椎の間にある椎間板は常に頭の重さで圧力のかかる状態にあります。もう1つは不良姿勢です、最近ではスマホによる姿勢の悪化が多くみられています。そのため、中の髄核が外へ飛び出すことで近くにある神経や脊髄を圧迫し、痛みやしびれといった症状が引き起こされるのです。

中の髄核?何それ?

少し簡単に説明すると、饅頭の中から餡子が飛び出したイメージです。因みに私はこし餡と粒餡どちらも好きです。

頚椎ヘルニアの症状

  • 腕や手に痛み、しびれが起こる
  • 腕や手の筋力が低下する。
  • 脱力感がでる。
  • 首を動かすとしびれが悪化する。

また、何となく箸が使いにくくなった、ボタンが掛けづらくなったという症状も併せて発症したりします。

治療

 椎間板ヘルニアを取り除く手術など重度の場合必要なことがあります。軽度の場合は、症状を引き起こしている部分に直接アプローチするのではなく、患部の周りの筋肉や軟部組織の緊張を緩め症状緩和を目指します。また、日常性活動作やストレッチ、運動指導等を行い、悪化を防ぎ再発を予防していきます。


予防

 頚椎ヘルニアを予防するには、まず自分自身の姿勢を見直すことが重要です。人間の頭は非常に重たいです。スマホの使いすぎで下を向く時間が多い、猫背などの姿勢が崩れた状態は首(頚椎)に大きな負担がかかります。だから、負担のかかる姿勢を改善しなければいけません。そして、負担を減らすだけでなく、負担に耐え得る身体を作る事も症状改善の鍵を握ります。

 そのためには首の筋肉の柔軟性を上げたり、筋肉を鍛えたりすることが大切です。でもいきなり筋肉を鍛える、姿勢を正すことなんてできるの?自分でやるのは大変そうだなぁと思いのあなた!ひまわり整骨院では楽に鍛えることができるのです!

 頚椎ヘルニアだけでなく、様々な症状に合わせたサポートを行っています。お身体の不調や疑問になることがありましたら、お気軽にひまわり整骨院までお越しください!笑顔でお待ちしております。

 次回は腰椎椎間板ヘルニア編でお会いしましょう!


 

0668655667

交通アクセス

地図
Googleマップを見る
〒561-0852  
大阪府豊中市服部本町2-1-18
06-6865-5667

診療案内

 
午前
午後
診療時間
午前 08:30 ~ 12:00
午後 15:00 ~ 20:00
木・祝祭日は08:30~12:00まで
(日曜日・年末年始休診)