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118 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「夏に起こるぎっくり腰」

2018.08.06 10:02

雲は湧き光あふれて~

 皆さんこんにちは、元高校球児の加賀です。

8月になりましたね、早いですねぇ
いよいよ甲子園も開幕です!暑い中プレーする球児たち頑張れ!!

さて、最近は非常に気温が高くこうも暑いと涼しいところで冷たい食べ物や飲み物を口にすることが多くなりますね…

そこで注意が必要なのが今回のテーマでもある、『ぎっくり腰』です。

そこで今回はなぜ夏でもぎっくり腰がおこるのか、そして、どう対処したらいいのか、予防策はあるの?
その辺りを詳しく話していきます。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は正式には急性腰痛と呼ばれ、日常生活で、重たい物を持ち上げる時や朝、起き上がる時に急な腰の痛みを感じたことはないでしょうか?

痛みは基本1~2週間程度で治るが重度の場合だと、歩行困難、寝返りが出来ない、仕事なんて以ての外という場合もあります。

ぎっくり腰が起こりやすい状態とは?

○腰の筋肉が慢性的に疲労し、筋肉が硬くなっている
○骨格、骨盤に歪みがある
○運動不足や栄養不足で身体を支える筋肉が弱くなっている。
○体重が重い、体重が増えた
○精神的なストレス(精神的な緊張状態は腰の筋肉機能を低下させてしまう)。

上記の状態で急に動いたとき腰をグキッといく可能性が非常に高いです。(これら以外の場合でも起こります)

 夏でも起こるぎっ くり腰

ではなぜ、夏にぎっ くり腰が起こるのか過程を見ていきましょう

 
外部的要因

気温が高いので汗が出て服が濡れる

冷房の効いた部屋に入って身体が冷える

身体が冷えると血流が悪くなり筋肉が冷えて硬くなる

筋肉の動きが悪くなる

急な動きをする

腰をグキッといってしまう


内部的要因

暑いから冷たいもの、飲み物が増える
暑いからお風呂に浸からずシャワーだけ

身体の芯(胃や腸)から冷えてしまう

芯から冷えて血流が悪くなり筋肉が硬くなる

筋肉の動きが悪くなる

急な動きをする

腰がグキッといってしまう

といった過程ですね…

また、水分不足も筋肉の動きを悪くしてぎっくり腰になる原因でもあるのです。

予防

ではどのようにしてぎっくり腰を防ぐか、これから説明する方法はお家で簡単にできます。

その方法とは…ゆっくり湯舟につかり、一日の疲れをとることです!

え?そんなこと?
でも暑い日は湯船に浸かりたくないなぁという方は入浴剤を入れるのもありかもしれませんね!
入浴剤を使うとぬるま湯でも深部まで温めることができます。
 
因みにぎっくり腰になっている時は患部が炎症を起こしているので、湯船に浸かるのは控えてください。

他にも毎日ストレッチするなど、筋肉を柔らかくしておく事がぎっくり腰を防ぐ方法でもあります。

ぎっくり腰以外でも気になる症状がありましたら、お気軽に ひまわり整骨院にご相談ください️
まだまだ暑い日が続きますが僕たちと一緒に乗り切りましょう!!

 

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