豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

67 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「首の痛み」

2016.11.27 09:34

首の痛みでお困りではありませんか?ひまわり整骨院では患者様ひとりひとりの症状・状態に基づき、根本的なところから解決し、治療をしていきます。服部で首の痛みをお悩みでしたら、是非ひまわり整骨院服部院へ!!

症状

・首や肩の筋肉が緊張して頭痛がする

・デスクワークが多く、下を向く時間が長くて首や肩が痛い

・首を動かそうとすると、痛みやしびれが出る

このような症状が出る原因として…

・長時間のデスクワーク

・猫背などの姿勢

・肩・首のはりが慢性化し、循環が悪い

などがあります。

これらの原因によって、首・背中の骨の歪みや、筋肉の異常が生じることで、身体のバランスが崩れてきます。バランスが崩れた状態で長い間生活していると、これから紹介するような症状も出てきます。

◇首の症状

①首こり(筋肉疲労)

②寝違え

③頚椎ヘルニア

④頚椎症

⑤頚椎捻挫(むち打ち症)

⑥頚椎脊柱管狭窄症

①首こり(筋肉疲労)

パソコン作業や、デスクワーク、携帯ゲーム、読書などで下を向くような同じ姿勢を長時間続けることで筋肉の緊張がおこります。同じ姿勢を長く続けることで、筋肉が固まり、血流が滞ります。そうなると、首や背中の筋肉が固くなり、首が動かしにくくなったり、目の疲れや頭痛なども出てきます。また、猫背など姿勢が悪い方は首・背中に負担が大きくかかります。そうならないように、こまめにストレッチをしたり、良い姿勢を保持しましょう。

②寝違え

高さの合わない枕や、無理な体勢で寝たりすると、首の筋肉が引っ張られ、負担がかかってしまいます。睡眠中はとくに、体を動かすことが少ないため、負担がかかる無理な体勢で長時間いると、起きたときに激しい痛みが起こります。これを寝違えと言います。自分にあった枕や布団で睡眠しましょう。

③頚椎ヘルニア

腰のヘルニアがあるように、首にもヘルニアがあります。それを頚椎ヘルニアと言います。頚椎ヘルニアは、中高年に多く、日常生活の動作など、ちょっとしたことで起こってきます。スポーツをしているときや、運転中に後ろを振り向いたり、下を向くような姿勢が長時間続くと、常に首の筋肉が緊張することになります。そうすると、首の骨(頚椎)に大きな負担がかかります。その状態が繰り返し起こることで、負担に耐えきれなくなり、骨と骨の間のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫してしまいます。

頚椎ヘルニアの症状

主な症状として、首を後ろに倒したり、横に倒したときなどに首・肩・腕や手指へのしびれや痛み、感覚が鈍くなるというような症状があります。首や肩に痛み、腕・手指にしびれなどある場合は、日常生活・スポーツなどで、首・肩・腕・手指などに痛みが出る動作はなるべく控え、早めに当院へご相談ください。

④頚椎症

骨と骨の間のクッション(椎間板)が弾力性を失うと、ひびが入ったり、潰れてきたりして、クッションの役割を果たせなくなります。そうなると、骨と骨がこすれ合ったりして、神経を圧迫し、傷つけるため、背中・腕・手指などにしびれが出てくるというのが頚椎症です。とくに、首を後ろに曲げると痛みが強くなります。また、ひどくなってくると、頭痛やめまいも出てくることがあります。頚椎症の予防・改善のために、日常生活の姿勢(長時間下を向く作業、猫背など)や、首の動かし方(首を過度に前後に倒したりしないなど)を日頃から注意しましょう。

⑤頚椎捻挫(むち打ち症)

捻挫は急に動かしたり、車の事故や激しい運動などで強い衝撃を首に受けると、首の筋肉が損傷し、痛みを伴います。症状として、首や肩を動かすと痛く、運動制限が出ます。また、頭の後ろから頭のてっぺんあたりの痛みや、ひどくなると目のかすみ・耳鳴り・めまい・吐き気などの症状も出てくることがあります。

頚椎捻挫(むち打ち症)の注意点                             

※強い衝撃を受けてすぐ痛みが出ることもありますが、翌日~数日経ってから痛みが出ることが多いです。痛みが出たら、まずは安静にし、早めに当院へご相談ください。

⑥頚椎脊柱管狭窄症

背中の中には神経の通る穴があります。それを脊柱管と言います。脊柱管のスペースが老化などの影響により狭くなると、神経を圧迫してしまいます。神経を圧迫することにより、しびれやマヒが出てきます。症状としては、圧迫されて、首・背中・肩・腕・手指などにしびれや痛みが出てきます。また、感覚も鈍くなり、手指の使いにくさや、歩行障害などが現れることもあります。血行が悪くなると症状が悪化することが多いので、首をよく温めるようにしましょう。狭窄症は、ほっておいても治ることはありません。ひどくなるとしびれが悪化してしまいます。早いうちに医療を受けましょう。

 

首に痛みや違和感がある場合、原因を知ることが大切です。上記のような例はほんの一部です。首のケガは日常生活にも大きく影響してきます。痛みや違和感、しびれなどを感じたら、早めの治療をおすすめします。

首の症状でお困りの方はひまわり整骨院服部院へいつでもご連絡ください。

 

66 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「腰痛」

2016.11.27 09:32

腰の痛みでお困りではありませんか?

ひまわり整骨院では患者様ひとりひとりの症状・状態に基づき根本的なところから解決し、治療をしていきます。服部で腰の痛みにお悩みでしたら、是非ひまわり整骨院服部院へ!!

腰痛の種類

腰痛を大きく4つに分けます。①急性腰痛②慢性腰痛③前かがみで痛みが出る④後ろに反ると痛みが出る

①急性腰痛

・突然強い痛みが出る・痛くて動けなくなる・身体を動かすと痛みが出るなどと言うように、急に痛みが出るのが大きな特徴です。

例えば、くしゃみや咳などをした後、「ピキッ」、「ギクッ」と急に痛みが出る「ぎっくり腰」なども急性腰痛のひとつです。

→「ぎっくり腰」について知りたい方はコチラ!

急性腰痛になりやすい原因としては、腰の使いすぎによる筋肉疲労、腰の骨(腰椎)の変形、腰のけが(肉離れ、骨折、捻挫、打撲など)、精神的なストレスなどがあります。

②慢性腰痛

・3ヶ月以上経っても痛みがとれない・鈍痛(ズキズキ、ジンジン)がしつこくいつまでも続くなどが大きな特徴です。主な原因として、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎狭窄症、腰椎分離症・すべり症、脊椎側弯症、骨粗鬆症などの腰椎の疾患に続いて発症します。また、ストレスや鬱など、精神的な要因も原因のひとつです。

→「骨粗鬆症」について知りたい方はコチラ!

③前かがみで痛みが出る

礼をするように身体を前に倒すと痛みが出たり、痛みが強くなるのが特徴です。逆に言えば、安静にしていたり、腰を後ろに反ったりしなければ痛みがほとんど出ないのも特徴のひとつです。◇なぜ前かがみになると痛みが出るのか

1)筋肉疲労

前かがみや中腰などの姿勢を良くしたり、長時間続いた時には、身体が前に倒れないように自然と後ろ側(背中側)に引っ張る力が働きます。そうすると、背中の筋肉、太ももの後ろの筋肉が使われます。筋肉をよく使うと疲労がたまり、筋肉が徐々に緊張してきて筋肉が固くなります。筋肉が固くなると、筋肉の伸び縮みが上手く出来なくなるため、固い筋肉により引っ張られるため、前かがみになると痛みが出てきます。

2)骨盤の歪み

太ももの後ろの筋肉や背中の筋肉は骨盤についています。その筋肉が固くなることで骨盤を下へと引っ張ります。そうすると、骨盤は後ろに倒れて、背中や腰の筋肉も引っ張られてしまいます。その影響で痛みが出てきます。

◇その他前かがみになると痛みが出るものとして、主に腰椎椎間板ヘルニアなどもあります。→「腰椎椎間板ヘルニア」について知りたい方はコチラ!

④後ろに反ると痛みが出る

◇なぜ後ろに反ると痛みが出るのか

1)腰椎の変形

加齢に伴って、腰椎をつくっている骨、椎間板、靭帯などが老化し、変形してきます。そうなると、神経の通り道が狭くなり、圧迫されることで痛みが出てきます。主にこれが脊柱管狭窄症というものです。

→「脊柱管狭窄症」について知りたい方はコチラ!

2)腰椎の骨折

腰を反る体制が長時間続いたり、よく反る動作をすることで、繰り返しの圧力がかかり、上下の骨にずれが生じたり、骨折して前後に離れてしまったりします。主にこれが腰椎分離症・腰椎すべり症というものです。

→「腰椎分離症・腰椎すべり症」について知りたい方はコチラ!

3)骨盤の歪み

後ろに反った時、身体が後ろに倒れないようにする力が働きます。

前かがみになると痛みが出るのと逆で、太ももの前の筋肉が固くなることで、骨盤を下に引っ張ります。そうすると、骨盤が前に倒れます。その影響で痛みが出てきます。

骨盤の歪みや筋肉の強い緊張は、身体のバランスが崩れ、日常生活に大きく影響してくる可能性があります。痛み・違和感などありましたら早めに治療をしましょう。

お悩みはひまわり整骨院服部院へなんでもご相談ください。

 

65 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「施術」

2016.11.27 09:28

手技療法

当院の手技療法とは


当院で施す手技療法は「手」だけで行うことに特化しています。その手で筋肉一つ一つを丁寧に施術していきます。あらゆる筋肉の状態を見極め、その筋肉に最適な方法を選択し手技を行います。「揉む」「押す」「擦る」「なでる」「伸ばす」などの手法を使い分け、無痛・効果的・安全である方法を選択して行います。

・癒すだけのマッサージでは、治らない


当院の手技療法は治すことを第一にしています。そこに気持ちよさも兼ね備えています。しかし「リラクゼーションマッサージ」とは違い、癒すだけでなく治すことと癒すことを融合させています。つまり治癒を目指しています。そして今までの数え切れない多くの症例と向き合ってきた手・指の感覚と、身体の構造や機能を解剖学的・生理学的エビデンスに基づいた手技療法です。そのため当院の手技療法は高い効果が期待できます。

・症状改善とさらに様々な効果も期待できます

「手」を使い施術する上で症状の改善はもちろんですが同時にあらゆる身体の不調も改善できます。例えば頭痛、めまい、耳鳴り、手足の冷え、肩こり、倦怠感、疲労感、便秘、むくみ、睡眠などあらゆる身体の不調が改善したというお声もいただいております。

<当院の手技療法の効果>

・血流を改善します

肩こり・腰痛、捻挫や打撲、その他怪我による症状を改善するためには「筋肉」の状態を良くする事が大切です。

筋肉の状態をよくするためには血流を良くすることです。血液は筋肉を痛めてしまう疲労物質や老廃物といった物を排出し筋組織を修復する役目を果たします。同時に正常な筋組織となる細胞を成長させます。血流が果たす役割として筋肉を回復させるために必要な栄養素や酸素を運びます。当院が筋肉に対して提供する手技療法は、その血流を良くするために一番安全でかつ効果的であると考えています。

・身体の不調を早く改善させます

怪我や関節などの身体に痛み不調が現れると、その痛みが原因となり身体のバランスが崩れます。そして怪我や不調の部分だけでなく、身体の別の箇所にまで影響が出てしまうことが多くあります。 身体の痛みのある箇所、身体の痛みをかばい悪影響を受けた箇所を、筋肉を施術することで動きをスムーズにしたり、筋肉へのストレスを解消します。それが自然治癒力を高めることになり、身体の不調や痛みの改善を早めていきます。

・冷え、むくみが解消します。


血流やリンパなどの流れが原因となり、冷えやむくみが起きていることが事がよくあります。筋肉は血液を流すポンプ作用の役目もします。まず根拠のある手技でむくみや冷えに関係している筋肉を見つけ出します。その筋肉を施術して血流やリンパの流れを促す事により、むくみや冷えの解消に繋げていきます。

・スポーツや運動後の筋肉を早期回復

運動により使用した筋肉は炎症や緊張している場合があります。さらに筋肉は運動後には多くの乳酸や疲労物質が蓄積します。そういった筋肉に対して新鮮な血液を送る様に手技を行い、筋肉の早期回復を促します。運動による筋肉の負担を大幅に軽減させることにより、ケガの減少や予防にも期待できます。

・身体の歪みがとれ、正しい姿勢に

 
ほぼすべての筋肉は、骨から骨に付着しています。そのため筋肉の緊張がある場合は、その筋肉が付着した骨を引っ張り、歪みを生んでしまう原因となるものが多いです。まずは、その原因となる筋肉をエビデンスのある手技で見つけます。さらに緊張や捻れといった異常を取り除きます。そうすることで歪みが無くなり、一時的でなく継続的に正しい姿勢を保つことができます。頑固な歪みは、筋肉の状態から何が原因で歪みが起きたかを見つけます。その場合は正しい筋肉の使い方をしていただけるよう、生活習慣や姿勢に対するアドバイスも行なうことで根本的な改善ができます。

・質のよい睡眠をとることができます

当院の手技療法には症状を改善させることと、心身をリラックスさせる効果もあります。身体全体の筋肉の緊張を取り除きリラックスする事で、日々の生活で興奮した自律神経が落ち着きます。そういったメカニズムから「朝まで一度も起きずにぐっすり眠れた」「疲れが残らず、目覚めがすっきりしている」「寝つきが良くなった」などのお声を多くいただいています。

・自律神経のバランスを整えます

自律神経とは交感神経と副交感神経とからなるものです。日常生活や精神的にもストレスを強く感じている場合は交感神経が優位に働き、心身ともに緊張している状態です。そうなると身体に不調が現れやすくなります。

逆に心身ともにリラックスできている状態は、副交感神経が優位に働いています。現代社会において日々の生活で、ストレスを感じてしまうことは多々あります。大事なのはストレスを感じないようにすることではありません。ストレスを解消していくことです。そのため当院の手技では、心身ともにリラックスしていただくことで自律神経を整え、ストレスを解消させます。そうすることでケガの改善を早めます。

・当院がこだわる筋肉に対する手技療法


首、肩、腰、股関節、膝、肘、指など身体を動かす際は様々な関節が働きます。いろいろな表情も顔の筋肉を使っています。歩いたり走ったり飛んだり、ボールを投げたり、立ったり座ったり、物を噛んだり食べたり、様々な動きを日々行って生活しています。つまり、人間の動作には必ず筋肉が作用しているのです。筋肉は骨から骨に付着します。その筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節が動き、様々な動作ができます。骨が自ら動くことはありません。筋肉が動かしているのです。そのため当院では筋肉を施術することをこだわっています。筋肉の緊張、硬さ、緩み、衰え、拮抗といった状態を見極め、一番効果的な施術を行ないます。よって関節の動きが広がり痛みを和らげていきます。

心身ともに健康な毎日を送りましょう


人の身体は常に変化していきます。季節、年齢、生活習慣などに大きく影響されます。物を大事に扱うと長持ちします。人の体も同じことが言えます。健康な毎日を送るためにも、当院の筋肉に特化した手技療法でお身体の不調を取り除いてみてはいかがでしょうか。筋肉・関節・靭帯などの痛みを感じる場合、まずはひまわり整骨院服部院へお気軽に相談してください。




64 豊中服部ひまわり整骨院 ブログ「変形性膝関節症、O脚・X脚」

2016.11.17 09:06

ひまわり整骨院 服部院の北原です。今回から気になる「膝」の疾患を紹介していきます。

〈変形性膝関節症〉

症状

高齢者ほどなりやすく、50歳以上の女性に多く発症します。
初期症状・・・立ち上がる時や、歩き始めなどの動きのときに痛みが出ます。少し休むと痛みがとれます。
中期症状・・・正座や階段の登り降りが難しくなります。
末期症状・・・何もしていなくても痛みが取れず、変形が目立つようになります。また、膝がまっすぐピンッと伸びず、歩行が難しくなります。さらに、膝のO脚が強くなってきます。

原因

変形性膝関節症は2つに分けられます。
①一次性変形性膝関節症・・・明確な原因がないもの →加齢、女性に好発、筋肉の衰弱、肥満体型、膝への負荷が大きいスポーツをする習慣がある、足に合っていない靴やハイヒールをはいているなど
②二次性変形性膝関節症・・・ケガや病気などが原因で起こるもの →膝周辺の骨折によって関節の間の軟骨に損傷がある、靭帯損傷、膝蓋骨脱臼、半月板損傷、膝関節捻挫、慢性の関節リウマチなど

予防

・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。
・正座はなるべく避ける。
・膝を冷やさず、温める。
・様式のトイレを使用する。

治療

・大腿四頭筋の筋力強化
・足底板や、膝装具を使用する
・痛み止めの内服、外用薬(湿布など)の使用
・ヒアルロン酸注射・手術   など

〈O脚・X脚〉

O脚やX脚は自覚症状のない方も多いですが、日本人の8割以上がO脚であると言われています。 O脚やX脚は見た目の問題が一番気になる方も多いと思いますが、それだけでなく、実は、冷え性やむくみなどの症状にも影響を及ぼしています。

O脚・X脚とは

・O脚とは、内反膝とも言われ、両膝が外側に曲がった状態で、足の形が「O」のように見える状態をO脚と言います。
・X脚とは、外反膝とも言われ、両膝が内側に曲がった状態で、足の形が「X」のように見える状態をX脚と言います。

原因

原因として、生理的なものと、病的なものがあります。
生理的なものとしては、変形が左右対称で、痛みなどもほとんどありません。一般に、乳幼児の足はO脚をしています。歩き始めるようになると自然と正常な足の状態になってきます。
病的なものとしては、変形が片方のみで、先天的・後天的な靭帯・骨などの異常や、ケガなどの後に変形が起こるものがあります。

O脚・X脚を悪化させたり、なりやすくなる生活習慣

①歩き方:ハイヒールの靴をよくはいている、正しくない歩き方をしている、がに股で歩くなど
②座り方:足をよく組む、女の子座りをよくする、あぐらをかくなど③姿勢:片足に重心をかけすぎている、足をクロスすることが多いなど

予防・治療

上記に挙げたような、歩き方・座り方・姿勢に気を付けることが一番重要で、予防することができます。また、生理的なO脚やX脚については、自然に改善されることが多いですが、病的なもので、高度の変形が起こってくると、手術が必要な場合があります。

膝の痛みが出始めたら、ひまわり整骨院 服部院までご相談ください。


当院でよくある質問


患者様の声


 
料金について


施術の流れ


スタッフ紹介


交通事故治療

63 豊中服部ひまわり整骨院 ブログ「交通事故治療」

2016.11.07 13:09

ひまわり整骨院服部院 交通事故ページ

交通事故によるケガの治療

交通事故で、こんなお悩みはありませんか・どこで治療すればいいの・症状が残らないか心配・むち打ちがひどい・事故をしてから頭痛、倦怠感、肩こりの様な症状がでる・他の医療機関へ通院できるの・補償の内容が、よくわからない・治療費はどれくらいかかる・家族や知り合いが事故に遭った・自転車の事故

交通事故で多い症状

通事故によるケガで多いのは「むち打ち症状」です。一般的にもよく耳にする言葉かと思います。このむち打ちとは、骨に異常がなくレントゲンなどの画像検査では明確に判断できないことが多くあります。血が出るといったこともなく、周りには症状が伝わりにくいのが現状です。しかしむち打ちは自覚症状が強く、広い範囲で多くの症状が表れるのも、むち打ちの特有のものです。首や背中の痛みだけでなく、頭痛や倦怠感など様々な症状も引き起こします。むち打ちは、症状が長引いてしまったり後遺症に繋がったりする場合がある怖いケガです。そのため治療時期が症状の経過に大きく関わります。早期から適切な処置・治療を受けることが重要です。そのため事故でケガをしてしまった際は、なるべく早く当院へご相談ください。

ひまわり整骨院 服部院が交通事故治療法で選ばれる特徴

①多くの交通事故治療に対する実績があります当院では、今まで多くの症例と事例に対する実績があります。
②治療費・交通費など患者様負担は0円一切の負担はございません。その他、慰謝料・休業補償など様々な手続き等もアドバイスいたします。
③短い期間で治します患者様お一人お一人の症状に合わせた、適正かつ最短で改善する治療を行います。
④待ち時間はありません当院は予約優先制のため、待ち時間なくスムーズに治療を受けれます。土曜日の午後や、祝日の診療も行っております。
⑤治療以外の手続きなども全面サポート患者様には治療に専念していただくため、面倒な事務手続きなど全て無料でサポートいたします。
⑥患者様一人一人の症状に合わせた治療計画国家資格のある施術スタッフが、「問診・触診・検査・治療・説明」を根拠に基づき完治へ導きます。

自賠責保険の手続き

<事故発生から保険会社への連絡>

交通事故はいつ、誰にでも起こる可能性のある災難です。そのようなときのために、詳しく知っておきましょう。

Step1 事故発生


交通事故が起きたら、すぐに警察へ連絡します。そして、加害者側の保険会社にも連絡します。この時、被害者であるあなた(友人・家族なども)が自動車保険に入られている場合、その保険会社へも連絡します。※警察へは必ず連絡しましょう!!!

Step2 ひまわり整骨院 服部院へ連絡


交通事故後の治療を整骨院で受ける事ができます。まずは、ひまわり整骨院 服部院へご連絡ください。整形外科・病院などの医療機関の受診の仕方について詳しく説明し、アドバイス致します。

Step3 診断書を病院で発行してもらう

交通事故治療は医師の診断が必ず必要です。レントゲンやMRICTなど画像診断を含む診断書を発行してもらいます。医師の診断があってから、そこで初めて整骨院での治療を受ける事ができます。

Step4 事故が起きた地域を管轄する警察署へ診断書を届け出る

病院で発行してもらった診断書を、事故が起きた地域を管轄している警察署へ届出をして、「人身事故」の証明をしてもらいましょう。

Step5 加害者側の保険会社へ連絡


加害者側が入っている保険会社の人身事故受付担当者へ「ひまわり整骨院 服部院」で治療することをお伝え下さい。※まれに保険会社の方から「整骨院での治療は認められない」などと言われたりしますが、被害者側は通院する病院を自分で選択できます。「自由に医療を選択する」という権利が患者様にはあるので、安心して整骨院に通院することができます。

Step6 ひまわり整骨院 服部院へ連絡


保険会社への連絡が終われば、「ひまわり整骨院 服部院」へご連絡下さい。こちらで、スタッフが各保険会社へ改めて連絡し、治療を始めていきます。☆事故の治療について分からないこと、不安なこと、気になっていることなどありましたら、お気軽にご連絡下さい。

自賠責保険

車やバイクなどの使用者全てが強制的に入る保険のことで、事故の被害者を守る最低限度の補償を受けることができるように国が定めた制度です。※「交通事故(人身事故)」の被害者を補償するための制度なので、「物損事故」には適応されません。自賠責保険を使うには、警察へ診断書を届け出て、「人身事故」だということを証明しなければなりません。ここで、「Step4」が重要となります。

施術内容や整骨院の特徴

マッサージ療法


『手』による治療にこだわっています。腰痛や肩こり、様々な痛みやしびれは筋肉が固くなることで起きることが多く、これらの症状はレントゲンや血液検査では分かりません。そのために、髪の毛一本でも感じ取れるほど繊細な手の感覚を活かした特別な触診技術を身につけています。その技術を用いて身体の異変や不調を見つけ出し治療します。

電気治療


患部を囲むように導子を設置し、交差させるように通電することによって、患部を集中的に刺激することができます。表層や深部の筋肉を収縮・拡張させるので、筋肉をほぐし血流を促進させ疼痛の緩和、関節可動域の拡大を図ります。多くの整形外科でも使用される安心・安全で効果的な治療です。

交通事故で受診の保険適応

交通事故で受診される場合、自賠責保険や任意保険の適用が可能なため、示談をする前であれば患者様のご負担はございません。『自己負担は0円です!!』まずは、ひまわり整骨院 服部院にお問い合わせ下さい。06-6865-5667交通事故治療のプロフェッショナルが様々な視点からアドバイス致します。

交通事故治療に関しての Q&A

1)Q:整骨院で交通事故に対する治療ができるのでしょうか?

A:はい、できます。整骨院は国家資格を有する専門家による医療機関のため、交通事故(人身事故)に対する保険の治療もしております

2)Q:どんな治療をしますか?

A:国家資格を有するスタッフが患者様一人一人に合わせた治療を施します。
  ■手技療法 ■低周波療法

3)Q:治療の費用はどのくらいかかりますか?

A:0円です。交通事故の場合、自賠責での保険が適用となり、原則自己負担金はございません。

4)Q:病院(整形外科を含む)と整骨院を同時に通院することはできますか?

A:できます。安心してご来院ください。

5)Q:通院したら慰謝料が支払われるって本当ですか?

A:通院日数によりますが、1日4,200円~(上限あり)。その他加入している傷害保険等から補償されことがあります。

交通事故でお悩みの方はひまわり整骨院服部院へご相談ください。


62 豊中服部ひまわり整骨院 ブログ「スタッフ紹介」

2016.11.01 19:47

院長 北川勝一


生まれ

昭和56年生まれ

出身

京都府出身

資格

柔道整復師

どんな人?

学生時代は工学的分野を専攻して技術者を目指す。その学生時代にケガをしてしまい、それをきっかけに医療の道を歩む。

趣味

音楽鑑賞

好きなもの

海老フライ、天気の良い日

柔道整復師を志したきっかけ

10代のころにスノーボードで転倒し、腰痛を発症。一年ほど良くなったり悪くなったりを繰り返していた頃に、知人に整骨院を紹介してもらう。そこで一年もの間悩まされた腰痛が改善したことに感動。私自身も施術を通して、人に感動してもらいたい気持ちが抑えきれずに、この仕事を志す。

メッセージ

患者様が健康になることで笑顔になれたり、出来なかった日常動作やスポーツ、趣味などができるようになる喜び。そうなっていただくために、自分ができることを毎日考えています。当院では院内やスタッフの雰囲気を大切にしています。それは患者様が身体の不調を治すことに集中できるようにするためです。施術スタッフ受付スタッフが一丸となり患者様が落ち着いて安心できる雰囲気の中で施術が受けることのできる院を目指しています。


 北原加奈子


生まれ

平成5年生まれ

出身

島根県

資格

柔道整復師

どんな人?

小学生から高校生までバレーボール一筋、柔道整復師になりたくて18歳で大阪へ

趣味

スポーツ観戦

好きなもの

ラーメン、スポーツ

柔道整復師を志したきっかけ

小学生の頃からバレーボールをやっていて、怪我をすることが多かったため、整骨院へ毎日のように通っていました。そこで、人の手だけを使って治せるという魅力を知り、私も、自分の手で人の役に立てる仕事をしたい!と思い、柔道整復師を志しました。

メッセージ

患者さん1人1人みなさん違った症状を持っておられます。それぞれ感じておられる症状に対して、1人1人にあった治療を計画し、症状改善のお手伝いをしていきます。患者様の健康、日常生活の改善など一緒に考え、不安を取り除き、笑顔で帰っていただけるよう、全力を尽くし頑張ります。私達と一緒に身体の不調の改善を目指して行きましょう!何でも相談してください!


気温差の激しい時期になりましたので、気になる身体の症状などありましたら、ひまわり整骨院 服部院にご連絡ください。

0668655667

交通アクセス

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〒561-0852  
大阪府豊中市服部本町2-1-18
06-6865-5667

診療案内

 
午前
午後
診療時間
午前 08:30 ~ 12:00
午後 15:00 ~ 20:00
木・祝祭日は08:30~12:00まで
(日曜日・年末年始休診)