豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

46 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「五十肩について」

2016.05.30 15:22

豊中服部整骨院コラム 五十肩について

豊中 ひまわり整骨院 服部院 院長の北川です。今回は、一般的にもよく耳にする症状であり、当院でも相談がされることが多い「五十肩」についての内容です。

最近は「五十肩」と呼ばないケースも

よく耳にすることもあり、大変身近な症状かと思います。最近は四十肩とか六十肩とか、年齢によって言い方が変わったりしています。この「五十肩」、単純に50代の人中心に多い症状のため、五十肩と呼ばれます。しかしこの呼び名は一般名称で、正式な病名な「肩関節周囲炎」と呼びます。病名と言いましたが、これは立派な病気なのです。

五十肩は「肩関節周囲炎」という病気

それでは、なぜ五十肩になるのか?この症状の原因はなんでしょうか?

痛みが出るのは、名前からも分かるように肩の周りの組織に炎症が起きているためです。二十肩、三十肩はあまり耳にしません。それは炎症を引き起こすきっかけに筋肉の老化現象が大きく関係しているからなのです。

加齢により筋肉は硬化する。

年齢とともに、よく使う筋肉はだんだん硬くなっていきます。筋肉は骨についています。筋肉と骨のつなぎ目を腱と言います。筋肉が硬くなってしまうと、この腱に負担が大きくのしかかってきます。この状態が続くと腱に疲労が慢性的に蓄積しもろくなります。そのため今まで当たり前のようにしていた毎日の動作や少しの力が加わるだけで痛めてしまい炎症反応がでます。

五十肩のメカニズム

1.加齢により筋・腱が硬化した状態になります。

2.この状態では、日常動作の様な小さい力でも耐性が弱く炎症を引き起こします。

以上が、五十肩の簡単なメカニズムです

五十肩の「代表的な症状」

・背中に手が回らない、背中のファスナーやボタンもしめれない

・頭を洗うときに手が上がらない

・シャツなどの袖に腕を通しにくい

・テニスやゴルフのスイングで激痛がする

・電車やバスのつり革に、手が届かない

・夜に寝ていても痛みで目が覚める(夜間痛)

などなど…。

日常生活に影響がとても大きく、大変な病気なのです。

五十肩を放っておくとキケン!

五十肩の痛みは時間が経てば治っていくのがほとんどです。半年や一年など個人差はあります。しかし適切な処置を施さないと、危険です。それは、痛みは解消したが肩が上がらない、後ろにいかない、といった痛みは取れたが肩本来の動きが失われてしまうことなのです。

もし、似たような症状で、お困りの方まずはひまわり整骨院・服部院にお気軽にご相談ください。

45 受付さんのハッピーバースデイ ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

2016.05.17 12:31

豊中 ひまわり整骨院 服部院 院長の北川です
先日は当院の受付の神川さんにサプライズで、お誕生日祝いをしました!

神川さんは、一緒に働きだしてまだ二ヶ月です。しかし毎日明るく元気よく、仕事をしてくれています。まだ慣れない仕事などにも積極的に取り組んでいる姿に他のスタッフさんも良い刺激を受けています。
とても喜んでもらったので、良かったですヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!!
 


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44 豊中服部整骨院交通事故ブログ「トラブルと災害時での対応」 

2016.05.11 12:04

豊中服部整骨院交通事故ブログ トラブルと災害時での対応

トラブルや災害は急に襲ってくるもの

豊中 ひまわり整骨院 服部院 院長の北川です。

今回は交通事故や運転中の急なトラブル、災害時などの対応についての内容を、お話ししましょう。こういったアクシデントは、日常的な事ではありません。それだけに、しっかり知識をつけ準備をしておくことが大切なのではないでしょうか。

『交通事故が起こった際の対応』

・他の交通の妨げにならないように路肩や空いているスペースに車も人も移動させる。そしてエンジンは切り、停止表示器材を置くなどして安全確保を優先しましょう

・ケガをした人がいる場合は、直ちに救急車を呼ぶ。救急車が到着するまでは負傷者を動かさないようにして可能な範囲で応急救護処置を行う。

119番通報の際は、交通事故であること・事故の場所・けが人の数・けがの程度や状態・通報者の名前、連絡先などをあわてず正確に伝えます。

感染を防ぐ対策

応急処置を行う際は、感染の可能性もあります。そのため人工呼吸用の携帯マスクや血液に触れないようにするため使い捨ての手袋などを車に常備しておく。

『故障時の対応』

故障時の対応は一歩間違うと、大惨事につながりかねません。二次三次的な交通事故を防ぐためにも、故障時の対応は覚えておくべきですね。

一般道路で故障した場合

①他の交通の妨げにならないように安全な場所に駐車をする

②一般道路に駐車する際は、ハザードランプ(ハザードランプ)をつける。もしくは停止表示器材を置く。トランクを開けて駐車していることをわかりやすくすることもします。

③速やかに故障車を移動します。加入している保険会社や修理業者などに連絡してみましょう。

高速道路で故障した場合

①なるべく広い路肩や路側帯に駐車する。

②車の後方道路上に停止表示器材を置き、ハザードランプをつける。発炎筒を使い後続車に分かるようにする

③安全な場所、ガードレールの外に移動する

④警察やレッカー車・救急車など。レスキュー関連へ通報する。

踏み切りで故障した場合

①踏み切りで故障した場合は、まずは一番に電車に知らせて車を踏み切りより外へ移動させる。

②非常ボタンや警報機がある踏み切りは、それを使い知らせます。もし無ければ発炎筒などでできるだけ早く合図を出し知らせます。

交通事故は今日・明日にでも襲ってくるかもしれない

交通事故や急な故障などのアクシデント。『自分は大丈夫!』と思っている方が大多数なのではないでしょうか?しかし、交通事故や災厄はだれにでも、起こり得ることがらです。万一、災厄に出くわしたときに慌てないためにも、準備や心構えは大事なのではないでしょうか。その準備の一端に、このブログの内容も参考にしていただければと思います。

豊中・服部で交通事故に関する事、交通事故治療の事。交通事故に関することなら、どんなことでも当院へご相談ください。

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