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43 豊中服部のひまわり整骨院ブログ「眼精疲労と肩のお悩み」

2016.04.09 20:37

豊中服部の整骨院ブログ「眼精疲労と肩のお悩み」

豊中 ひまわり整骨院 服部院 院長の北川です。当院では、首・肩・腰の症状によるご相談が多いです。そこで今回は「肩」の症状で、最近増えている相談を記載させていただくことにしました。

眼精疲労からくる肩の、痛み・こり

目の疲れからくる肩の不調感

肩の不調は、いくつか原因が考えられますが、その一つが「眼」からのトラブル。眼精疲労をが、肩の不調感を引き起こす原因になっているのです。その代表的なものが、パソコン、タブレット、スマートフォンの依存性です。少し前までは、パソコンが主流でしたが近年はパソコンに比べると手軽で持ち運びがしやすく、どんな場所でも使用できるタブレットやスマートフォンが当たり前になっています。仕事などでパソコンを長時間使用し、移動やプライベートの時間になればタブレットやスマートフォンを使う。つまりはディスプレイ(画面)を見る時間が生活の中で長すぎるということ。

単なる目の疲れだけではない「眼精疲労」

ここまでの流れだけだと、眼精疲労とは『単にディスプレイを長時間見すぎによる目の疲労』だととらえられかねません。しかし、眼精疲労の怖いところはここから先。

眼精疲労が進行していくと

・頭痛

・倦怠感

・目の痛だるさ

・吐き気

といった症状が表れます。これは身体のSOS です。さらにこれを放ておくとさらに症状はひどくなります。

実は怖い眼精疲労

・長時間ディスプレイをみることで目、首、肩のまわりの筋肉疲労が蓄積されます。

・集中して見ることで瞬きが減ること、乾燥した部屋でディスプレイを長時間見ること。

こういったことから目が乾きやすく(ドライアイ)なります。これらの要因が、眼精疲労を加速させてしまうのです。

眼精疲労の共通ポイント

実際に私が患者様から眼精疲労の相談を受ける中で、1つ大きな共通するポイントがあります。それは「強い精神的ストレスがあること」です。だいたいの人が、パソコンやスマートフォンを好んで長時間使用していません。しかし仕事であれば、使わざる得ません。もちろん時間にも追われミスをしないよう高い集中力の中で作業を行います。スマートフォンも、ゲーム・ニュース・調べ物・SNSなど生活の一部になりつつあり、気付けば触っていることが多いと思います。

工夫次第で眼精疲労は改善できる

しかし、姿勢を工夫したり目、首、肩まわりの筋肉を調整することで眼精疲労を改善させたり、進行を止めることはできます。身体の不調が、実は眼精疲労が原因になっていることもあります。少しでも上記の内容に当てはまったり、気になることがある方は、

豊中・服部天神駅スグの、ひまわり整骨院服部院に、ご相談ください。

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