豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

18 交通事故とむち打ちと頭痛

2015.08.24 16:46

豊中服部 ひまわり整骨院の施術スタッフの谷口です。

 交通事故が多いと言われるお盆は終わりましたが、自動車やバイク、自転車に乗っている時に限らず、歩いている時などでも、何時、どこで、何があるかわからないので注意して欲しい思います。

自動車搭乗時の交通事故では、首の捻挫(むち打ち)はまず起こってしまいます。それで済んだと思いたいところですが、頭痛に悩まされるなどがあり、そうは思えないものです。

今回は、むち打ちと頭痛の話を書いてみます。むち打ちは、病院では頚部捻挫と診断されます。まずは、捻挫というのはどういうものかを説明します。

関節は、大体が上下の二つの骨で構成されています。そのうちの一方が、正しい位置関係から逸脱してしまい、その後で元に戻った状態を捻挫といいます。

むち打ちの場合は、首が反った際に骨がずれて、下を向いた際に戻るという感じです。

 その場合に考えられる症状の原因は、二つ考えられます。

1、筋肉や靭帯を痛めてしまっている。

 強い衝撃を受けた際に、筋肉が過度に伸ばされてしまい損傷してしまうと、防御反応を起こします。筋肉が強く緊張してしまい、常に力が入っている状態になってしまいます。この状態になると神経や血管の通り道を圧迫してしまい、頭痛やしびれの原因になります。

また、痛めてしまった筋肉は炎症を起こすことで熱を持ちます。その熱が神経を刺激してしまうことで頭痛の原因になります。

2、ずれてしまった関節が正しい位置に戻っていない。

ずれたものが元に戻るとはいっても、完全に元通りとはいかない場合がほとんどです。骨がずれることで、神経や血管の通り道が狭くなってしまうことがあります。そのことによって神経や血管が圧迫されてしまうと、しびれや頭痛の原因になったり、筋肉が緊張しやすくなったりします。

 この二つの原因は、緊張性の頭痛の原因になります。その他にも、偏頭痛のような症状を起こしてしまう場合も考えられます。

 

交通事故によるむち打ちの症状は、本当に人によって様々です。それぞれに合った治療を、早期に行うことが大切です。ぜひ一度相談してください。

 

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17 交通事故に遭った時の適切な行動

2015.08.17 21:38

豊中服部 ひまわり整骨院 院長の北川です。今年も毎年のことですが帰省ラッシュなどで、新幹線や飛行機や車の混み具合がよくニュースで取り上げられていましたね。普段よりも、交通量が増えますのでこの時期は、交通事故の数がすごく増えるものです。

ひまわり服部整骨院は「交通事故専門治療院」

当院では、お盆のような連休のあとに、交通事故で怪我をされた患者様が多く来院されています。そのため、「むちうち」や「挫傷」など、交通事故に伴う治療体制や、各種保険の取り扱いや保険会社への対応も充実しています。

交通事故は予期せぬ出来事…

しかし交通事故は、頻繁にあることでもないですし、予期せぬ出来事です。突然の事態で動揺し普段のように冷静に行動できなくなるものです。そこで今回は事故に遭ったり起こしてしまった時の適切な行動の順番を、項目に沿って説明していきましょう。

①怪我をした人の救護をしてください(119番)

⇒けがをしている人がいないかの確認、もしいればできる限りの応急処置を救急車を呼ぶ。

②二重事故や被害拡大を防ぎましょう

⇒車が事故の衝撃で爆発したりすることもあるため、エンジンを必ず切る。

  後続の車にひかれてしまうこともあるので、車をできるだけ安全な場所へ移動させ、人も安全な場所へ移動する。

③警察に連絡をしてください(110番)

⇒事故が起きた場所、けがをした人の数やけがの程度、車や周りの物の損壊具合、などを警察官に報告して指示を聞く。

  もし警察官への届出をしないと道路交通法違反に該当する場合がありますので、必ず届け出てください。

④あらゆる事故の内容を全てメモしてください

⇒「相手の氏名、電話番号、住所、車のナンバーなど」

  もし目撃者がいた場合は、「目撃者の連絡先」そして事故の詳しい状況。

⑤保険会社への連絡

⇒その場で、すぐに様々な約束はしないでください。怪我はないから、車が破損していないからということで示談の話をしないでください。

  それとどちらが悪い悪くないといった話はしないでください。

⑥事故での怪我を治療する

⇒ひまわり整骨院服部院では事故でよくある捻挫・打撲・むち打ち・打ち身といった症状を改善します。

  治療以外での手続きなどのサポートも行い、治療に専念できる環境を整えます。

以上が交通事故での適切な行動の流れになります。その他の疑問や質問など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

 

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16 交通事故と足関節捻挫の話

2015.08.11 20:28

豊中服部 ひまわり整骨院の施術スタッフの谷口です。

 

お盆も近くなりました。

帰省される方も多いと思いますが、

そんな時に注意してほしいのが交通事故です。

普段は運転しない方が久し振りに運転されることが多いからです。

慣れていない方が運転しているかもという意識を持ってほしいと思います。

交通事故で首の捻挫(むち打ち)、腰の捻挫というのはよく聞くと思います。

自転車と自動車の事故などでは、それに加えて足関節の捻挫も多いのです。

今回は、足関節捻挫の話を書いてみます。

 

足関節の捻挫は大きく内反捻挫と外反捻挫に分類されます。

 

1、内反(内返し)捻挫

内反というのは、足先を下方に倒して、足の裏を内側に向けた状態のことです。

その状態で捻ってしまい、足首の外側の靭帯を痛めたのが内反捻挫です。

ほとんどの場合がこちらの捻挫になり、スポーツの現場などでは一番よく起こる捻挫です。

外側の靭帯は細かく分かれていて、

それぞれが足関節の安定させる役割を持っています。

痛めたままで適切な処理をしないと、足関節がゆるくなってしまいます。

足関節がゆるくなってしまうと、特に理由もなく重だるくなったり、

躓きやすくなり再度痛めてしまうことにつながります。

また、痛めてしまった靭帯によっては、痛めた直後は症状が軽いことがあり、そのまま動いてしまいことで症状が悪化させてしまうことがあります。

少ししてから強い痛みや腫れが現れてしまうことがあるので、注意が必要です。

 

2、外反(外返し)捻挫

内反というのは、足先を下方に倒して、足の裏を外側に向けた状態のことで、

その状態で捻ってしまい、足首の内側の靭帯を痛めたのが外反捻挫です。

外反になるように足首を動かすのは難しく、外からの大きい力が加わることがなければ、まず起こらない捻挫になります。

また、内側の靭帯は強靭なため、靭帯が切れてしまう前に骨折や脱臼をしてしまう場合もあります。

 

外反捻挫や重度の内反捻挫はすぐに分かると思いますが、

軽度の内反捻挫であれば、他の怪我に意識がいくことで、

気がつかないということは、充分に考えられる事です。

少しでも変だなと思われた時は、ぜひ一度相談して下さい。

 

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15 頭痛と冷え、そして肩こりがつらいです。

2015.08.09 09:01

はじめまして!! 
豊中服部 ひまわり整骨院 受付の南です。
私は、こちらで働きだしてもうすぐ一年!
今から一年前、朝からかなりの緊張の中、暑さもセミの声も、うわの空でドキドキしながら
出勤したのを思い出します∧∧

今年は暑さが身にしみる様な毎日ですが、皆さん体調などは崩されていませんか?
私はこの季節になると冷房による手足の冷えと頭痛が気になる毎日です(⌒_⌒; 
足先は、ストッキングに靴下の二重構造(˶′◡‵˶)
さすがに手先に手袋をするわけにはいきませんので、空いた時間に自らさすっています。

もう一つ気になるのが、時折襲ってくる頭痛です( ̄□ ̄;)!!
重に、天気の悪くなる前日に、後頭部がズキズキと痛くなります。
そういう時は次の日の雨の予報は高確率です!って自慢になりませんが(・・;)

最近ではお天気に関係なく頭痛がおこるのが悩みの種です。

そこで最近はこういった症状がひどくなってきたこともあり、当院の先生に相談したところ
・首の骨が歪んでいる
・首や肩の筋肉が、異常に緊張している
・骨盤が歪んでいる
とまぁ、いっぱい教えてもらいました( ̄Д ̄;;
そして治療していただき、とても心地よく身体が治っていくのが分かりました。全く痛みなどなく毎日受けたいくらいでした((o(> <)o))
もっと早くに相談すれば良かったです(*'-'*)エヘヘ

どうやら普段の姿勢や筋力の低下、血流などが関係しているみたいです。
すぐに猫背になったり、足を組む癖なども見事に見抜かれました。
こういった習慣が原因になったり、運動も全くやっておらず、日常生活の中で知らず知らずのうちに体に影響していたんですね( ̄▽ ̄;)!!ガーン

何度か治療してもらい、今はずいぶん改善してきていますが先生からは、今までの生活習慣を変えていかないと症状を繰り返すと言われています。
それで今は、自分で気をつけないといけない姿勢やストレッチなどのアドバイスを真面目にやっています( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

もし私の様な症状でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談くださいね。
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