豊中市の鍼灸整骨院・肩こり腰痛・整体・交通事故対応

9 腰痛・ぎっくり腰解消は筋肉が重要!パート1

2015.06.22 20:29

豊中服部 ひまわり整骨院 院長の北川です。

以前に肩こり・肩の痛み解消は筋肉が重要というブログを書きました。
読まれていない方はこちらを、お読みください。
肩こり・肩の痛み解消は筋肉が重要!パート1
肩こり・肩の痛み解消は筋肉が重要!パート2
そこで、今回の記事では腰に注目していきます。腰も肩と同様に、多くの方が様々な症状でお困りです。
腰痛やぎっくり腰に関して、以前にこちらのブログで書いたこともあります。
腰痛の治し方 まずは!?
そこで今回の内容は、腰に関わる筋肉について説明していきます。
その理由は、腰の症状を解消するためには筋肉が重要になるからです。
まず腰に関わる筋肉といっても、数とてもたくさんあります。
今回の記事では、数ある筋肉の中から背中にある筋肉を中心に、まずは紹介していきます。
簡単に言いますと、世間で言う「背筋」にあたる筋肉です。
一般的には「背筋」と呼ばれ、あたかも一つの筋肉を指しているかの様ですが実は11個の筋肉があるのです
私も初めて勉強したときは、驚きました。
それでは、11個の筋肉を順に紹介していきます。
①頸棘筋(けいきょくきん)
②胸棘筋(きょうきょくきん)
③頭半棘筋(とうはんきょくきん)
④頸半棘筋(けいはんきょくきん)
⑤胸半棘筋(きょうはんきょくきん)
⑥腰腸肋筋(ようちょうろくきん)
⑦胸腸肋筋(きょうちょうろくきん)
⑧頚腸肋筋(けいちょうろくきん)
⑨胸最長筋(きょうさいちょうきん)
⑩頚最長筋(けいさいちょうきん)
⑪頭最腸筋(とうさいちょうきん)
以上の筋肉が、背筋の呼ばれる筋肉です。正確にはもっとありますが、腰に大きく関わる筋肉の代表的なものです。
少し長くなりましたので、それぞれの筋肉の詳しい説明は次回の更新でしていきます。
お身体の不安やお困りのかたは、お気軽にご相談ください。
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8 肩こりと高血圧について

2015.06.15 20:57

豊中服部 ひまわり整骨院の施術スタッフの谷口です。

 

今回は、血圧と肩こりの関係について書いてみます。

よく肩こりと高血圧が関係するという話を聞きませんか?

これは、血行が悪くなって肩がこるということと、ほぼ同じ意味合いなのです。

 

血圧というのは、血液が血管を内側から押す力のことです。

最大(収縮期)血圧と最小(拡張期)血圧があり、135/85mmHgが正常の範囲とされています。それ以上だと高血圧ということになります。

最大血圧は心臓が血液を送り出している時の血圧で、最小は送り出す血液を心臓に集めているときの血圧です。

 

血圧に関係する要素は主に、

①血管の硬さ

②血液の粘度

③血液の循環量

の三つです。

 

それぞれ説明しますと、

①本来、血管は柔軟性を持っていて、心臓に押し出されてきた血液に対して拡がって一定の圧を保とうとします。血管が硬くなってしまうと、拡がろうとしても拡がれず、血管を内側から押す力が高まる事になります。また、肩こりがきつい場合では、硬くなった周囲の筋肉に血管が圧迫されます。その事により血管が拡がれず、血圧が高くなる原因になります。

 

②血液の粘度が上がると、血液の流れる速度が遅くなり、血管を通過するまでの時間が長くなります。遅い速度で血液を運ばないといけないので、一度に血管を通る血液の量を増やす事になります。その結果、血管を内側から押す力が高まります。また、血行が悪くなりやすい状態でもあり、デスクワークなどの姿勢で血管が圧迫されてしまうと、さらに血液が通りにくくなり、肩こりの原因になります。

 

③運動中などは、安静時よりも多くの酸素を必要とします。多くの酸素を運ぶ為、心臓はいつもよりも多くの血液を送り出します。平常より多くの血液が、勢いよく血管を通るので、血管を内側から押す力が高くなります。また、緊張した状態では心拍数が上がり、血圧も上昇します。なので、病院など緊張しやすい場所で測定する場合は、140/90mmHgが正常の範囲になります。ストレスでも上昇しますので、肩こりの不快感なども原因になり得ます。

 

結論は、血液循環を良くしましょうということです。

血圧と肩こりの関係を説明してみました。つたない文章で、よく分からないという事がありましたら、ぜひ相談して下さい。

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7 肩こり・肩の痛み解消は筋肉が重要!パート2

2015.06.05 22:41

豊中服部 ひまわり整骨院 院長の北川です。
前回に、「肩こり」や「肩の痛み」を引き起こす筋肉について、話していきました。
その引き起こす主な筋肉は13個あり、パート1では7個の筋肉を紹介しました。

本日は残り6個の筋肉を紹介するパート2になります。
もしパート1を、お読みでない方はぜひ読んでいただきくと分かりやすいです。

それでは残り6個の筋肉の日常での動作や、スポーツでの動きを紹介していきます。

⑧三角筋
→体の側方にある物体に手を伸ばす、腕を側方、前、上に持ち上げる

⑨大円筋
→肩甲下筋の内容をかく、プラススキーのストックを地面について後ろに引く動作

⑩小円筋
→卓球・テニス・バトミントンなどのバックハンドの動き、頭の後ろの髪の毛をクシでといだりかきあげたりする動き

⑪僧帽筋
→物を持つときに肩が下がらないように働く、ボートなど肘を浮かして引く動き

⑫棘上筋
→野球で素振りをしたり、球技でボールを投げる動き、身体の側面で荷物を保持する

⑬棘下筋
→⑩小円筋と、ほぼ同じ動き

こういった日常動作やスポーツ動作は、ほんの一例でしかありません。例を挙げれはいくらでもあります。
人それぞれの生活習慣や趣味、仕事などでも大きく変わります。
その生活リズムが、毎日偏った筋肉ばかり使ってしまいます。
どの筋肉を使い、逆にどの筋肉をあまり使っていないのかを調べることで原因が予測でき、根拠に基づいて治療することで症状改善に繋がります。

あとよくあるのが、「筋力不足で運動しよう」という声をよく耳にします。
しかし、まずはどの筋肉を鍛える必要があるのかを知ることが大事です。
そうすることで、とても効果的な筋力アップが可能となり症状改善や予防に繋がります。

 今回は肩の不調を引き起こす13の筋肉を紹介しました。
ただ肩に関わる筋肉は、もっともっとたくさんあります。紹介した筋肉はあくまでも代表的なものです。

当院ではこういった情報から不調な部分を探り出し、実際に身体を触診することで原因を見つけ、根拠のある治療を心掛けています。

お身体の不調やお悩みは、お気軽にご相談ください。

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6 肩こり・肩の痛み解消は筋肉が重要!パート1

2015.06.01 21:56

豊中服部 ひまわり整骨院 院長の北川です

本日は肩こりや肩の痛みを引き起こす要因として、筋肉に注目して話していきます。
まずは肩を動かすメインとなる筋肉はいくつあるか、ご存知でしょうか?

なんと13個もあるんです
なので肩こりや肩の痛みを解消するため原因がもし筋肉だった場合13個の筋肉から、痛めている筋肉を探す事が一歩です。


それでは簡単に13個の筋肉がどういった時に使っているか順番に説明していきます。

①前鋸筋
→深呼吸で息を吸う際に肋骨を持ち上げる、物体を前方に押し出す。

②肩甲挙筋
→重い荷物を持ち上げる、肩をすくめる様な動き

③大菱形筋
→自分の方向にひもやロープを引く、タンスの引き出しを引く

④小菱形筋
→※大菱形筋と同じ

⑤大胸筋
→上から下にひもを引っ張る、腕立てのように上半身を支える、大きな荷物を体の前で抱える

⑥広背筋
→懸垂の動き、お尻の方向に手を持っていく、ボートをこぐ

⑦肩甲下筋
→リレーでバトンを取る動き、ズボンのポケットに手を入れる


普段の何気ない日常動作やスポーツでの動きで、色んな筋肉を使っていることが分かります。
自分自身の身体を知ることは、健康であるための大事なポイントです。
それでは、残り6個の筋肉は次回のブログにて紹介します。

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