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119 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「季節の変わり目に多い寝違え」

2018.09.21 19:38


皆さまこんにちは!最近気温が下がり寝苦しい夜から解放されたと思ってたら、突然首が痛くなった、ひまわり整骨院の加賀です。

今回のテーマは…そう! 「寝違え」です!季節の変わり目に多い症状ですので、もしもの時の対処法とか知っておいても良いかもしれませんね!

 

寝違いとは?

 寝違えとは、睡眠中に首から肩にかけて過度の負担がかかる体勢で寝ることにより、朝、目が醒めたときに、首と肩に痛みを生じるものです。急性疼痛性頚部拘縮とも呼ばれます。軽いものでしたら一日二日で軽快しますが、症状の強いものですと一週間以上かかることもあります。

 

原因

 ではなぜ、朝起きたら首が痛くなるのか、負担のかかる寝方をしてしまうのも1つの原因ですが、その他にも様々な原因があります。

□寝具を変えた

□日頃から、日中にデスクワークなど下向きの作業が多く首周りの筋肉がカチカチ

□普段から湯船には浸からずシャワーのみで済ますことが多い

□睡眠時間が短く疲れが取れにくい

□精神的ストレスが強い

ん?原因をよく見ると、寝具を変えたこと以外は日常生活で、すでに首への負担がかかっているではないですか!そうです!

日頃からの首への負担が蓄積されて、たまたま首に負担がかかる寝方をしたために、起きてしまうのです!

(そうでない場合もあります)

 症状

 では寝違えが起きたらどのような症状が出るの?

○首を動かすと痛い

○身体ごと捻らないと振り向けない

○肩が痛い、動かしづらい 等

 日常生活において首の動きというのは非常に大切、早くなんとかしたいけど、すぐに病院に行く時間はないし…そんな時、自分で改善させることが出来るのであればそれに越した事はありません。手早くかつ安全に対処できる方法が2つあります。全ての『寝違え』に効果がある訳ではないですが一度試してみてください!

①『痛めた所をアイシングする』

 急性疼痛性頚部拘縮と呼ばれることもあり、痛みのある筋肉が強く炎症を起こしていることが多いです。よくある間違った対処としては、ストレッチやお風呂で、温めて筋肉を緩めようとしてしまう方も多いかもしれませんが炎症を起こしている部分を温めると、余計炎症が強くなる可能性もあります。ですので、氷や冷湿布などを使用して冷していただくのが最善です。

②『ストレッチをする』

「寝違え」は、「腋窩(えきか)神経」という脇の内側を通る神経が圧迫され起こるという考え方に基き、簡単にできる方法になります。「寝違え」で痛む首に関しては直接伸ばさない方がよいため、変に悪化させる可能性も少ないです。

楽にして座る

そこから痛む側の腕を後ろに上げてその状態で20秒キープ(無理のない範囲で)20秒たったら力を抜いて少し休憩して、もう一度上げるこれを2~3回繰り返す・・・全ての「寝違え」が改善されるわけではないのですが、手早く出来て簡単なので、一度お試し下さい!!

 

「寝違え」というのは起きてしまうと非常に痛い症状です、無理に首を回したりせず安静にしてください。そしてお時間ができましたら是非ともひまわり整骨院までお越し下さい。また、寝違え以外の症状でも、何か気になることがありましたら、お気軽にひまわり整骨院までお越しください。

 

 

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