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116 豊中服部ひまわり整骨院ブログ「五十肩・四十肩part2」

2018.07.11 10:08

五十肩・四十肩part2

 皆様こんにちは、ようやく梅雨も明け、今週からセミが元気よく鳴き出し夏を実感している加賀です。
前回、五十肩・四十肩とはどういったものなのか、また、症状について紹介してきました。
前回のブログをお見逃しの方はこちらをクリック→今回は五十肩・四十肩になるとどうなっていくのかについて紹介していきます。

五十肩、四十肩になるとずっと痛いの?

 治らないの?と思いのあなたに症状を3つの段階に分けて説明しますね!

 

①炎症期 freezing phase

 まず五十肩、四十肩になりすぐの段階、これを炎症期 freezing phaseといいます。
この時期は2〜12週間程度の時期をいい、肩の痛みが出やすい時期です。
肩の前方や奥の方にまで痛みが広がります。また、痛みのせいで睡眠が障害されることもあります。
この時期は痛みのせいで、動かすことが困難な時期に当たります。

 

②拘縮期frozen phase

 この時期を過ぎてから、次の時期を拘縮期frozen phaseといいます。
この時期は3〜12ヶ月と長期に及ぶこともあり、拘縮が完成する時期です。
この時期から、痛みはないけど肩が動かしづらい、
関節の可動域が以前より狭くなっていると感じることが多いでしょう。
また、お風呂で肩を温めたり、サポーターで患部を温める事により、痛みが軽減する時期でもあります。

 

③解氷期 thawing phase

 動かしづらさを感じながら一年程を過ぎると今度は解氷期 thawing phase に入ります。
解氷期と聞くと拘縮が次第に寛解してきて、肩の可動域が広がってくると思っているあなた!
実はそうではないんです!!えっ!なんで?
解氷期だから拘縮が治ってくるんでしょ?とお思いですか?

 ではここで皆さんに質問ですが、
長時間座った後、立ち上がった時に膝や腰が動かしにくいと感じたことはないでしょうか?
ずっと同じ姿勢をとると身体が凄く固まった感じを経験したことはないでしょうか?

それと同じで五十肩・四十肩の人の場合、一年以上もの長い間、
動かせる範囲内でしか動かしていなかった肩の関節は、例え氷解期を迎えたとしても、
以前と同じように動かせるというわけではないのです。

それじゃあ、もう肩は動かないままなの?と、不安に思うかもしれません、
しかし、そのために僕たちがいるのです!!

・・・だいぶ話が長くなりましたね、今回はこの辺りで一旦置いといて

次回はどのように治療していくのかについてブログを書きたいと思います。

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