ブラムスグループの代表ブログ

リーダーシップを考える

最近めっきりと日が暮れるのが早くなり秋の訪れも感じるようになりました

この時期は来年の新卒採用に向けての動きが活発になる時期ですね

弊社も来年はまた新たな仲間を探して学校や就職説明会に参加

この「ブラムスグループ」に少しでも興味があれば気軽にお声掛けくださいね!(^^)!


さて表題の「リーダーシップ」

この言葉の意味、解釈はいろんな本を読んでも沢山あります

先日読んだ本には「何かを改革し、開始する力」と書かれていて

優れたリーダーは目標や方向性、目的、ビジョン、夢、道のりを定めるという意味とも書かれてありました

クラブ活動において例えば野球をしていたとして、目標はと聞かれると大抵の人は「試合に勝つこと」「野球が上手くなること」

「プロ野球選手になること」などを言います

この時リーダーは「ああそんなんだ、頑張れよ」という声かけをする人ではなく

「試合に勝つと言うけどチームではは甲子園出場が目標だから、どのような練習が効果的かな?」と目標の明確化と同時に

そこに行くための具体的方法を、教えるのではなく引き出すことをする

私はこのような人をまずリーダーとして認めるようにしている

チームがどこを目指すのかを明確にし、そのために何を準備し行動しないといけないかを相手に考えさせる

出来るリーダー程、相手に自分の成功体験を教えそれを強要する癖もある

リーダーシップという言葉と同時によく「コーチング」という言葉も頻繁に使われます

コーチングとは「大切な人を今いるところからその人が望むところまで安全に送り届ける」という意味です

チームメイトが目標を達成するために関わりサポートすること。

私たち幹部以上の仕事は正にこのリーダーシップとコーチングの連続です

どの山に登るかを明確にし、準備し行動する、途中で挫折しそうになっても相手を見てサポートし勇気づける

私たち整骨院やデイサービス、ヨガ、アロマの仕事は患者さん、利用者さん、お客さんと常に接すている仕事ですが

身近な仲間とも多くの時間を接しています

リーダーシップやコーチングは院長や施設長、店長が常に取らないといけないことはありません

仲間が相互に補完しあい目標に向かっていくチームこそ最強のチームだと思います

私は強いリーダーより、考えが柔軟で何にも対応できるしなりがあるリーダーを求めます

時代が変わっても変化対応できるカメレオンのようなリーダー

強いものが残るのではない変化対応できるものが残るのだという言葉にあるように

自分自身の頑張りだけでなく周りを巻き込む力が必要かもしれませんね

新人の方は入社し、先輩と切磋琢磨し成長する姿を早く見たいものです