ブラムスグループの代表ブログ

整骨院 思考の習慣

こんにちは小島です

私の朝はスムージーを作ることから始まります

いつも一人分約500mlを作り飲むのが日課です

バナナ、ミニトマト、ヨーグルト、小松菜、セロリ、リンゴ、ブルーベリー等々

野菜をそのまま食べるのと、一工夫して食べやすく(飲みやすく)するのでは朝の気分も違いますね。

おいしいと健康を両立する生活を毎朝模索しながら楽しんでいます!(^^)!

 

さて今日は「思考の習慣」というお題から

私は常々「思考が現実を作る」と心から思っています

今起こっていることは自分が作り出したこと、偶然はなく必然であると

その中で大事にしていることは「まず自分が信じたことを行動してみること」

多くの人は、「ああなりたい」「目標はこれだ」と頭や言葉ではいくらでも想像し言うことはしますが、

実際の行動になると躊躇したり、動かないことがほとんどです。

頭では行動しないと思い、行動しない現実には

やることがめんどくさい

やるリスクがある

やっても見返りがない

などのいくつもの理由があるでしょう

簡単に言えば憧れではあるがあるいはそうなればいいがその必要はない

変わらなくても何とかなるという思い

これはこれで生き方ですよね

ただ誰が何と言おうと自分自身の素直な心までごまかすことはできません

本当に自分が目指すものは、今の自分はなりたい自分か

それを無視して目指す自分は見つかりません

思考を習慣化と書きましたが、自分を見つめること、深く内観することは何よりの仕事かもしれません。

今の社会どうしても他者比較をし良い悪いを判断する傾向にあります

経済活動や競争原理が働いている中でこれを完全否定はできませんが

それのみを続けると自分自身が疲弊します。

人生は自分探しと言いますが、思考を良くするには他から何かを持ってくるのではなく

自分の内面に目を向けてみる。そこにこそ答えになるヒントが隠されていると思います

毎日多くのスタッフが現場で働いています。

患者さん利用者さんを触る手は自分の今の思考の延長です

私は現場にいない分、ここの考え方は伝えていきたいと考えています

やり方ではなくあり方

大事にしたいポイントです。

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ヨガ体験 整骨院との連携

こんにちは小島です

オリンピックも終わり夏が終わったと感じる毎日

しかし我が家ではテーブルを使った卓球に火がついています

私がいない間にかなり練習をしているらしく、家族間での順位は4位・・・

父親の威厳もなく惨敗です( 一一)

しかし子供は呑み込みが早い!!

頭で考えても身体が動かない親、頭と身体の使い方を素早く呑み込み体現する子供

子供に対する良い刺激はやはり伸びる子を作る要因ですね

素直さと柔軟さ、頭も身体も柔らかくすることを求められています

 

さて今日はヨガを体験しました

グループでは「エアリアルヨガ」導入していますが、今回体験したのは「グラビティーヨガ」

知り合いの方がインストラクターをしているため今回体験が実現しました

このヨガの特徴はボルスターという円柱のクッションを使い自重(グラビティ)により優しく身体を緩め、

骨格のアライメントを整えるヨガ

ボルスターというクッションを使うことで初心者でも無理なく身体のポーズが行え、

リラクゼーションや筋弛緩の効果を出せること。

私みたいに身体が固いと、意識がそっちに行き呼吸を整えるのも難しいのですが、

無理なく、頑張りすぎず、自然体で受けることが出来ました

教室はオレンジで統一されていてなんとも落ち着く雰囲気でした

ヨガは五感を通して身体に働きかけることも大切にしているので、この空間づくりも大切ですね。

私たち整骨院がこのヨガをやるポイントは

  1. 普段動かさない筋肉など軟部組織に刺激を加えることによるストレッチ効果
  2. ゆっくりとした空間で自分を見つけることができ身体と対話できる気づき
  3. 空間が作り出す雰囲気によるリラックス効果など
  4. 身体が持っているパワーを引き出すパフォーマンス効果

 

などです

私たちグループの存在意義は「未病の方へのアプローチ」

病気でもない、健康でもない中間の方への取り組みが大事だと考えています

その為、整骨院以外に、デイサービス、アロマテラピーも導入しその未病の方への取り組みを行っています。

最大の治療は予防。その取り組みに答えはありません

まだまだ形にこだわらず目的にぶれずにやり続けたいと思います。

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