ブラムスグループの代表ブログ

就職相談会参加!

暑い暑い夏を乗り切るにはアイスだ!!

なんて言って子どもたちを巻き込み日々アイスを食べる

アイスを食べると何かすっきりした飲み物が欲しくなる

お腹がいっぱいになると睡魔が襲う・・・

なんとも悪循環に陥りそうなこの夏

あと少しすれば食欲の秋

目の前には誘惑、お腹には脂肪という名の敵・・・

まだまだ私には人生の修行が足りないようです(*´ω`)

 

さて昨日は母校でもある明治東洋医学院専門学校に就職相談会に行ってきました

新人の女性スタッフを連れて

今回も多くの新卒の方とお話をしました

今回感じたのはもっと学校と整骨院などの職場との距離を近くする仕組みが大事だと感じました

学生さんは「学べる環境で自分を成長させたい」

事業者は「志ある先生の卵をしっかりと育て患者さんに満足してもらいたい」

この思いでお互いの接点になるものが就職相談会ですが

やはりこの後の行動に繋げる仕組みが大事ですね

それはやはり受け入れる側の体制

具体的には就職のための見学ではなく、鍼灸院、整骨院というリアルに働く環境を肌で感じる場づくりですかね

私たちグループも基本いつでも見学OKにしていますが、

学生さんにはそのことが伝わりづらくなっていると思います。

養成校の先生ともっともっとそのことを提案し、学生さんが納得して就職できる環境整備が必要ですね

終わりのないことではありますが、まだまだやれることも多く存在します

今回新人のスタッフと共にこの就職相談会で多くのことを話せました

現場にいると何かと忙しい中、今日は学生さんを通し私の言葉が彼女にも少し伝わったのではないかと感じました

「同じ釜の飯を食う」という表現がありますが

私もいかに同じ時間を過ごしたか、またお互いに話をしたかで

相手との距離や考え方の方向性の一致を図ることができると思っています

まずは話す環境そしてその質を追う前に、量を追い何回も何回も傾聴力を持ってお互いに聞きあう。

答えはないがこの行動こそ次のヒントを得る大事なものだとも感じました。

大事な日曜日に一緒にきてくれて感謝です!!

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待ちに待ったお盆休み!!

こんにちは小島です!!

痛みや調子の悪さを抱えている患者さん利用者さんには4日間のお休みは長いかもしれませんが

グループでお盆休みを取らせていただきました。

グループの中には熊本、鳥取、島根、高知など遠方のスタッフも多く、こんな時がないと里帰りできませんので<(_ _)>

私も次男を連れて二人で福岡の実家に帰省!

長男はサッカーのスケジュールが入り予定合わず、嫁もそんな息子に合わせて留守番でした。

今回は男二人の旅!!

もう実家を離れ30年近くなります。実家に行くというより福岡に旅行に行くという感覚ですね。

博多の街も私の小さいころとは本当に変わりました。

この帰省の目的は親に孫の元気な顔を見せること。

父や母の喜ぶ顔が何よりの癒しにもなり本当に心洗われる旅でした。

実家は鍼灸マッサージ院をしているので、今回は実家の診療ベッドを借り父の治療もしました。

子供のころは大きく見えた父もマッサージをすると少しづつ小さく感じてきました。

しかし今まで家族を支えてきたマッサージで鍛えた親指だけは健在です!!

治療をしながらずっとその指を眺め昔を思い出していました

小さいころスコップで父の指を傷つけ怒られたこと

腕相撲したこと・・・。

私がこの仕事を目指した原点を振り返る帰省でもありました。

父が私教えてくれたことは「バランスをとる大事さ」です

何事にも行き過ぎるとその反作用が起こる

いい時もあれば悪い時もある、それすべてが人生であり

それを受け入れバランスをとる行動、思考を心がける

50年以上仕事でこのことを実践し今でも現役の父には頭が上がりません

「知行合一」という言葉があります

「行動を伴わない知識は未完成である」という意味

そして「言行一致」という言葉

「口で言うことと行動が矛盾しない事」

改めて父の行動を見てこれを思い出しました

手本になる人が身近にいる、そしていつまでも心の支えになっている現実

当たり前でなく本当にありがたいと感じます

感謝感謝!!

だからこそ日々精進ですね(#^.^#)

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今年もセミナーアシスタント

こんにちは小島です

毎日がうだるような暑さ!夏本番ですね

こんな時だからこそ内にこもり頭を鍛える訓練が必要かもしれませんね

そんな頭を鍛えるのに、皆さんはどのような方法をとるでしょうか?

私は「受けた研修のアドバイザーに入り受講生のサポートをする」です

今回は昨年もやらせていただいた「マネジメント6か月研修」のアドバイザー(正式にはディレクター)にこの7月から入っています。

7月開催12月終了の研修で、毎月2日間がっつりと朝から晩までマネージャーとして人の管理、売り上げの管理の精度を高めるものです。

参加者は製造業、美容業、飲食業、私たち整骨院などの医療など様々です

その中でも管理者として大事な社長、幹部など部下をお持ちの方が多く受講されます。

受け持ちの受講生は8名、みなさん自分が成長し自社にしっかりと良いものを持ち帰ろうと必死です

マネジメントとは簡単に言えば「管理」です。人の管理、売り上げの管理などマネージャーは常に自分ができるだけでなく

部下の成長や成果を管理指導する立場にあります

管理と一言にいっても部下の管理は「人」である以上思うようには進みません

だからPDCAという手法を用い少しずつブラッシュアップしていきます。

現状を分析把握し(問題を見つける)、理想とする状態に対するギャップをどのようにすれば解決するかを5W2Hというやり方を使い毎週チエックする

ここにギャップを埋める大事な要素が隠されていることが多くあります

部下を育成するときになんとなく自分のあいまいな言葉で指導することも多くあると思います

相手に伝わらないばかりか、自分自身や相手のストレスにもなります。

会社でもこのPDCAシートを活用し部下育成や目標管理に役立てています

人生を生きる上で実はこのPDCAシートは欠かせないものでもあります

そのようにしたら成功するのか、自分が理想とする形にできるのかなど人は常に上を目指します

その時に必ずその理想に対する「設計図」を立てることでしょう

受験、クラブ活動での目標、就職、結婚などなど

そこには勢いや安易なやり方に固執していると到達は難しいことを皆さんも体験していると思います。

このPDCAシートは目標は変えずやり方を常に変える手法です。そのためにまず

100%決めたことの実行が大事になります

やらなければ改善できない、そして改善しなければ現状維持になります。

私がこの研修でアドバイザーをすると「覚えたことを教えることが最大の学びになる」と信じているからです

セミナーではインプットはできるがアウトプットできる人は少ないです

なぜか? それはそのような場がなかったり、その場に行かないからです。

人は変化を嫌う動物です、嫌なことからは逃げたい、関わりたくないのも本能の行動でしょう

ここを超えてこそ次もある

受講生と共に刺激し合いながら、この経験を自社に落とし込みたいとも感じます。

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