ブラムスグループの代表ブログ

朝礼大会を振り返る

こんにちは、小島です

長い間ブログも書かずfacebookも更新せず沈黙の時が過ぎていました・・・・

この間はひたすら「13の徳目朝礼近畿ブロック大会」優勝を目指し練習の日々・・・

って言い訳ですが(*´ω`)

本当のところは理由もなく何も書く気にならない日々だったのかな?

人には一生のうちでも山あり谷あり、乗っているとき乗らないとき、苦もあれば楽もあるか(-ω-)/


さて私は他業種の方と切磋琢磨し合う経営研究会なるものに所属しています。

目的は「自社の繁栄」

だから所属する会員さんは、会の行事と社業は一緒のスタンスで参加し関わります

ここで起きることは自社でも起こる。研究会では会長以下組織がきちんとできていて

まさに会社のような取り組みを行います。

その中で私は、リーダーシップ委員会の委員長をさせていただいています

整骨院のグループの中では院長の役割に似ていますね


そしてこの委員会がかかわる「13の徳目朝礼大会」は毎年2月に近畿予選が行われます

13の徳目朝礼冊子を使い、効果的なコーチング型朝礼のデモンストレーション競う大会です

今年は6回目で過去には全国優勝と全国2位を取った実力ある研究会です

全国で2000社が行っている朝礼ですので質は高いと思います。

その大会、今回は全国の切符を手にすることができませんでした

悔しかったですね~!! 毎朝6時からの早朝練習やセリフの深堀をやってきただけに選手も含め大泣きです

でも大人がこのように本気で何かに関わり、本気で涙することななかなかないですよね

だから絆がさらに強いものになりました。

私も3年前は選手として出ていたので、このチームでの達成感や仲間意識はいまだに成功体験として残っています

どうしても勝ち負けのつく勝負事なので、負けの原因を探してしまいます

以前読んだ本の中に「負けのほとんどは自滅」という言葉を思い出しました

相手が強いのではなく、自分の力がないだけだと

そして圧倒的な「場」がなかったとも感じました、周りを巻き込む空気感や引きこまれ感

この朝礼を通してただ勝ちたいではなく、何を伝えようとしているのか

圧倒的な三人称のビジョンがやはり欠如していたとも

テクニックではない「場」の力

これは仕事でも同じですね。自分のために働くのはもちろんですが、関わる人の幸せや感動を本気で思って行動しているのか

人は人に影響される動物です。

感動を作るには、テクニックではなく思いの深さ、やり方ではなくあり方が問われます

この朝礼大会を通し仕事に対する大切な姿勢も再確認させていただきました

後日会にて表彰を受け承認され本当にやりがいも感じました

感謝!!

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