ブラムスグループの代表ブログ

整骨院スタッフとセミナーに


連休最終日の昨日は整骨院のスタッフを連れセミナーに行ってきました!!


私たちの仕事は技術者でありながら技術を使う人の内面を成長させることが目的でもあります。

私はセミナーや研修の位置づけを大切にしています

それは人は根本的に「変化を恐れ、変わりたくない」という防衛本能があり、

それが意外と自分の成長に蓋をする原因にもなるからです。

そんな時いつもの職場とは違う環境で自分を見つめ、接することがない人と関わり、

素直な気持ちで講師の話を聴き、ワークを通しアウトプットなどすることで新たな自分や新たな仕事への気づきにつながります。

しかしセミナーも受け身では何もなりません、また話をただ単に良かっただけではその後の成長、

成果には繋がってこないでしょう。

今回のセミナーで講師が言われていた言葉に「原理原則を踏み外したことに成長なし」

「原理原則とは成功する習慣を身につけること、悪い習慣を良い習慣にするために学び続け、

自分を見つめ続けなければならない」と

この原理原則は一言でいえば「人としての正しい行動、三人称の行動」

「自分だけ良ければではなく全体最適で行動できる人」でもあります。

人の究極の幸福は人の幸せが自分の幸せになることとも言われています。

技術者としての圧倒的な技はもちろんですが、それを使いこなす人としての心構えや、患者さん利用者さんへの見えない愛情、思いやりはこうして学び続けるチームの環境の中から出来上がりそれが見えない力として院の雰囲気にもなります。

場の空気はその一人一人の思いからつくられ、理屈ではなくこの原理原則を知り、学びあい高め合うチームから生まれるもの。

学び実践しそれが患者さんや利用者さんの感動と満足に繋げる

私の社長としての仕事には、会社の見えない空気を作ることもあります

急ぎで優先ではないが大事なこの仕事を、コツコツとし「人材」が「人財」になるようにとスタッフと接しながら挑戦していきます。

学んだ後の食事は最高でした!!

みんないい顔してます!!

しゃぶしゃぶ食べ放題(*^^)v


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整骨院と社労士さん

先日は弊社担当の社労士さんとのミーティングでした。

今回はその縁の下で支えていただいている社労士さんを紹介させていただきます。

高田先生は伊丹市で高田社労委事務所を開設されている社労士さんです

お付き合いはもう4年目になります

高田先生は一言でいえば、誠実に仕事をされ会社や社員さんを大切に考えられる社労士さんです。毎月ミーティングをしていても真面目な話から笑い声が絶えない話しまで、楽しくも実のあるミーティングをさせていただいています。

また高田先生を支えている林さんの存在も欠かせませんね

高田先生同様きっちりと仕事をされ、素早い対応が何とも心地よく私の仕事の支えにもなっています。

また事務所がいつもきれいに片付いています!

気持ちよく迎えていただける環境ではいい話ができますね~

 

しかし先生と出会う前私は、社労士さんの仕事すら分からない状況でした。

なんでも自分でやればいい、分からなければ何とかなると思い過ごしていましたが

社長としての仕事も年々増す中で、限界を感じ紹介を受け契約をさせていただきました。

今となっては高田先生はこの会社になくてはならない存在です

社員の入退社、給与の管理、各種手続きの代行、就業規則の見直し、各種制度変更への対処etc.

自分が院長でやっているときはまだ何とかマンパワーで乗り切れていたことも、社員が増え院が増えると他の事務仕事も多くなります。勘と経験と度胸でやっていた経営にはやはり限界がありました。

今の私たちの会社はチームです。

チームには共通の目的と役割があります。

目的の一番は理念であり、その後にビジョン、年度の方針があります

そして私の仕事はその理念、ビジョンの浸透と社員一人一人の自立を後押しする環境を整えることです。

この見えない環境を整えていただける高田先生にはこれからもお世話になり、会社環境の更なる整備をしていきたいと思います。

月一回必ずミーティングをさせていただき、時代と共に変わる労働環境への対応、社員さんへのフォローをこれからもよろしくお願い致します。

余談になりますが、近くにある餃子専門店「大阪王」はかなり美味しいらしい

今度の打ち合わせ後には食べて帰ります(‘’)

また食レポをアップします


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整骨院、デイサービス幹部会

こんにちは、小島です

先日栃木県、東北でも雨による被害が大々的に報道されていますね

いくら備えがあろうとも、一瞬で被害が及ぶ怖さも感じます

私も豊中に住みもうすぐ20年近くになりますが、

この20年で院の前の道路が川のようになる水害が3件ありました

またこの時は豊中市の消防団に入ってまして、水害で浸水した地域の水出しをしたこともあります

水深1メート以上の浸水地域に入り、ポンプ車(消防車)にて排水を行いました。

豊中市は大阪市内に比べ高台になりますが、一瞬の大雨で排水機能を失い水害が発生する危険もあり

油断はできませんね。経験を知識に変え行動できる準備の大切さ改めて考えさせられました。

当時の写真がこちら(^^)


さて9月も中盤に入りましたが、私たちの会社では月に1回、院長以上の幹部会が開かれます。

この幹部会の大事なポイントは、患者さん、利用者さんへの感動と満足を具体的にどう行動に移すかがポイントです

私たち会議の中では、これを数値化しそれを追うこともしています

客数を追うサービス業と違い、患者数、利用者数を追うとなると

なんだかケガをした人が増えればいいと間違った数の捉え方をされてしまうかもしれませんが

私たちは診せていただいた患者さんや利用者さんの数は、満足数の表れと捉えています.

一人で考えるのではなく、みんなと共通のことを話し合い知恵を出す

このチームプレーこそ整骨院がグループでやる醍醐味かもしれませんね

整骨院業界は今、グループ化か一人でやる家業に分かれてもきています

どちらが正解でもありません、大事なことは患者さんにしっかりとした治療が提供できるか

利用者さんに合ったサービスを提供できるか

何事も基本や、物事の原理原則に沿ったやり方が大切ですね。

初心を忘れまた仲間と熱く語り合います。

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整骨院での研修

こんにちは小島です

9月に入り暑さも少しづつ和らいできた感じですね

年末まで4か月!ここからは慌ただしく時が過ぎていきそうです

さて私たち整骨院、デイサービスでは患者さん、利用者さんを治し、ケアするという仕事と

それをサポートする先生、スタッフの育成にも力を入れなければなりません

よく言う「人材育成」というものです


私たちは治すという仕事の前に一人の社会人として、

また地域に根差す人として周りの人との相互関係で生きています

人としての社会性は、今まで学校や関わる人との人間関係でも、多くのことを学んできたことでしょうが

社会人になったらもう終わりではありません、むしろその始まりかもしれません


私は会社の位置づけを「個人と社会を結び付ける大事な役割」と捉えています

今の社会では「自分さえよければ」「相手の幸せよりわが幸せ」「得か損か、好きか嫌いか」の価値観で

仕事をする人が多いと感じます。

その結果、お金を稼げる人がいい人、一人で誰にも文句言われずにやる仕事を優先、

他人を蹴落としても上に上がることが大事などの価値観が作られます。


私はこの医療という仕事を与えられていますが、そこに思いやりや慈愛の心、

人と接し与えるというものががないと何ともさみしく感じます。

この心の部分は本当はすべての人が持っているものだとも思います。

人はまず自分のことが大事という一人称の中で育ち、人と接する喜びや、人に与える幸せも徐々に感じるのが普通

しかし世の中はどうしたら上手く稼げるか、どう楽に稼ぐか、

人を使いどう自分の言いなりに使うかというテクニックや行動にあふれています。


私も人としてまだまだ不完全です、放っておくと多分そのような行動をとると思います。

だからあえて外部研修や社員さんと話をすることで健全な自分になろうと努力もします。


不完全な自分に気づき、受け入れ、少しでも役に立つ人になりたいという行動は

必ず人の心に思いやりの花を咲かすことが出来、生きる喜びも大きいと思います

初心を忘れずに自ら実践することが何よりも大事ですね


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