ブラムスグループの代表ブログ

整骨院、デイサービス求人

おはようございます!!

早いもので8月ももう終わりですね~

息子たちの小学校は先週から早くも始まっています

気持ちは9月に入ってますねー!!

一年の内の4分の3が終了で年末まで4か月!

患者さん利用者さんの感動と満足を更に追い求め頑張ります!!


さて私たちは毎年新卒を含め求人採用をしますが、面接での話の中で

「どんな会社、どんな院で働きたいですが?」というべたな質問に対して

「やりがい」「学べる環境」「働く人の雰囲気」という答えが返ってきます。


そんな中、25年前に私がこの業界に入る時のことを思い出しました

私は就職先の基準として

①多くの患者様を自分の手で診れる環境があるか

②学ぶことに前向きなスタッフさんがいるか

③将来の開院に向けプラスになることが多いか


こんなことを考えて就職先を探していました

訪問先は何と30件ほどにもなりました

当時はまだこの業界は就職活動というものが緩いものでしたので、この訪問数は多かったと思います

おかげさまでその時はいろんな整骨院を見ることができ、今の自分の考えや治療スタイルのヒントにもなりました。

自分ことを振り返ってもそうですが、今就職しようと思っている方々と

その当時の私では就職に対する考え方の違いはありませんね。


私は部下を探すというよりは、お互いの夢を叶え合う仲間を探すスタンスで面接をします

だからこの会社には有給がこのくらいあり、就業規則がこうなっててという話はあまりしません

私はこんな会社が作りたい、もしそれに共感してもらえ、

自分が目指す夢がそれに合うようなら是非一緒に仕事をしようというやり方です。

人は理屈で動くのではなく自分の夢、もしくは使命に突き動かされて生きていきます

夢や使命が不明確なのは大丈夫です。

私は就職にあたり「素直さ」「思いやり」「向上心」を胸に学んでくださいと話します


9月以降また就職説明会が活発になります

お会いできる機会がありましたら是非心からの話をしましょう

今の会社では、整骨院、デイサービス、アロマテラピーなどの形態ですが

形態にこだわらす、「未病の解決」に向け今後も変化対応しようと思ってます。

新たな考えを持つ柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ師、

社会福祉士、介護福祉士、社会福祉主事、セラピストなどの人材が必要です。

新たな出会いを楽しみにしています!!


 ブラムスグループ求人はこちら


終戦70年を迎え思うこと


おはようございます小島です。

東京の3日間の研修を終え、帰る日には靖国神社に参拝しました。

東京に行き時間があればできるだけ寄るようにしている場所でもあります。


今年はちょうど終戦70年目ですね。

私の祖父は今は2人とも亡くなりましたが、一人は中国戦線に、そしてもう一人は満州に兵士として行き戦っていました

一緒に暮らしていた祖父には良く昔話でこの戦争のことを聴いていましたが、

その頃はただ単に冒険心をくすぐる話としか理解がなく本当の戦争の怖さや、愚かさは理解できていませんでした。


靖国神社には戦争で亡くなった多くの軍人が祭られていますが、今回参拝するにあたり、目についたのは、

犬、馬、ハトの銅像があることでした。

これは戦争で死んだ、軍用犬や軍馬、伝書鳩などの慰霊の碑だそうです。

人と同じように、動物もこうして人のエゴに振り回され無念の死を遂げたと思うと何とも言葉がありませんでした。


国とは人そのものだと思います。

その人が起こす戦争は、大きく言えば相手を認めない中での武力衝突。

分かり合おうということをせず、分からなければ力で相手をねじ伏せようという考えですね。

人は意外と不完全な存在です

不完全だからこそ、人と人とが手を取り知恵を出し合い生きていくことが原理原則だと思います.


私は戦争の種は身近なところにあるとも考えています

私たちのような会社は、個人と社会を結ぶ大事な要の位置にいますが、その会社が今人の教育も担っていると感じています

会社での健全な考え方、私だけ良ければではなく、相手や関わる人にとってどうなのかという視点は

人と人との無益な争いごとを少なくするには大事なことだとも考えています


戦争を知らない私たちの世代は、若い人たちへの教育に重大な任務を負っています

思考が現実を作り、それが成果となり現れる

平和を当たり前と捉えず、歴史から学べることをしっかりと今の会社にも活かしたいと感じます。

国でも会社でも方向性や原理原則を誤れば多くの人の不幸を招きます。

改めて仕事を志事と誓うひと時でもありました。

合掌


3日間の研修

こんにちは、小島です

私はこの3日間東京で研修でした

51名の受講生と共に自分を見つめ自分の可能性を引き出すものでした

いろんな業種の方が参加し、年齢も役職もバラバラの中

自分自身、自分の会社を良くしたい、もっと成長したいという方が多く参加されていました

私たちと同じ、整骨院や鍼灸院の先生の受講も多く、

改めて技術だけではなくその技術を使う「人の成長」に力を入れている会社が多くあることも感じます。

研修は得てすれば「学ぶため」「何かをもらうため」と受動的になりがちです

私も一時期、「何か現場ですぐに実践できるものはないか」「部下指導に早道はないか」との思い受講していました。

しかし本当に大事なのは、研修を通し自分自身の内観、仕事や生き方の使命感に持つことだと思います。

これは深く中々答えがすぐに出るものではありません。

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」という言葉があります。

私は自分が成長すれば、周りにもそれに共感する人が集まりチームが出来上がると思ってます。

教育とは他人を教える前に、まず自分自身が成長すること、軸を持つことが大切だとも思います。

この研修ではまた多くの人に支えられ成長してきたことを実感させられました。

特にこの仕事に就くきっかけを作ってくれた父には感謝の言葉しかありません。

人は人生において早かれ遅かれこの転機となる人との出会いがあります

それは一人とは限りません

私の会社ではそれぞれの先生が良い個性を持っているので、それを引き出すのはそんな人との出会いだとも感じます

仲間の先生でもいい、他社の先生、あるいはこれから出会う彼氏彼女、将来のご主人、奥さんかもしれません

出会いに常にアンテナを張り、一期一会の出会いにも感謝の念を持って過ごしてもらいたい

私の子供であるスタッフには心からそう願います

研修だけが人を成長させる場だとは思いませんが、こういった場の活用は人の成長を加速させます。

スタッフの成長を願いそんな仕組みもしっかりと考えよう。


ブラムスグループの求人はこちら



整骨院、デイサービスブログ

こんにちは、小島です

毎日毎日が暑さとの戦いですね。

しかし数えると年末まであと少し、後の4か月間がもし自分の一生だったらと思うと

一日一日を大切に、有意義に過ごさねばとも思います。

やった後悔よりもやらない後悔の方が、本当に心から悔やまれる後悔

人生は一回きり、挑戦は人の命を輝かす素晴らしいスキルかもしれませんね。


さてこのブログですが、私たちのグループでは院ごとに更新をしています

目的は多くの人にこのブログを見ていただき、共感していただける方に治療を受けていただきたいからです。

私たちは手をもって治療をし苦痛やコリなど筋肉に対してのアプローチを行います

この一般にマッサージという手技は日本でも整骨院に限らず、クイックマッサージ、エステ、マッサージ院、指圧院等

多くのところが行っています。

その中でも私たちを選んでいただくには、治るという成果はもちろんのこと、どんな気持ちで人の身体に触っているのか

仕事に対する考えはどのようなものかを知ってもらうためでもあります。

私は常々、思考が行動となり今の自分を作り出していると考えています。

その思考は当たり前ですが健全でなければなりません、それも一人称の「自分だけ」ではなく

三人称の「みんな」が入る考えを

人は人の為に生きて本当に自分が輝く、人を輝かせることは自分を輝かせることの一番の道だとも考えます。

私たちは、患者さん、利用者さんが「ここに来て本当に良かった」「ここにいると元気や勇気が湧いてくる」という

お声を多くもらうことで、私たちも元気になり、仕事が志事にもなると信じています。

ブログを書くことはただのアピールではなく、自分自身への戒めでもあり、メッセージでもあります。

人は不完全な中で生きています。

学ぶこと、成長することをやめるとまた「自分さえよければ」という考えに引きずられ健全度も下がります

健全度が下がった中で人の身体に触ることは、医療者としては失格

ブログは自分を見つめ直し、軌道修正するツールでもあります。

今後も日々の思いを書き続け、自分の健全度がほかの人に評価され、

自分の技術に磨きがかかる考えを養い続けます。



チームが強くなる求人、面接

こんにちは、暑い暑いと最近はアイスクリームを食べる習慣がついてしましました。

週間とは恐ろしものですね~ つい冷凍庫を開けてアイスがないかを探す自分がいます。

自分の欲ではない、身体が必要としているんだ!!と言い訳しながら食べている自分を見ると

人間は理屈ではなく、つくづく感性に動かされる動物だと感じてしまします(*´Д`)


さてこのブラムスグループは求人活動において、新卒だけでなく中途でも先生、受付を採用しています。

私の仕事は、この先生を見つけ社員として独り立ちする道筋を立てることが最大の仕事かもしれませんね。

かっこよく語るようですが、私は就職面接のときにほとんど有給休暇や基本給、条件面を語りません。

語ることの多くは、理念をもとにした先生としてのあり方、三人称での行動、

素直さ、思いやり、向上心をもった行動などを中心に話をし、

自分が求める人物像、組織が必要としている先生像をお話しさせていただきます。

相手に対してはなぜこの仕事を選び、この会社を選ぼうとしているかを深く問います。

よく採用の失敗は教育では取り戻せないといわれますが、私もこの採用には力を入れ、

ただ便利だからという理由では採用しません。

しかしながら実際面接のときにはお互いに自分の都合のいいことを述べ合う空気感もあり、本心が見えないことも多いもの。

だから「頑張ります!!」「やろう!!」だけでは見えないところを、見える化する期間も大事ですね。

求人ではつい相手にできること、やらなければならないことをこちらが求めがちです。

それに相手が応えないと「あいつはわかっていない」「成長する気迫が見えない」などの相手に対する文句で終わります。

採用を決め相手が伸びないのは、こちらがその力がなく相手に理解してもらう能力がないと捉えないと本当の問題は解決しません

私たちは自分たちがやろうとしていることをしっかりと伝え、それに共感してくれる人物を基準におく必要があります。

だから理念からくる年度の方針、ビジョンが明確であればそんな人物を求め、採用後の教育が非常に上手くいきます。

先日も書きましたがチームが勝利するには、共通の目的、目標が重要になります。

明日からお盆休みに入りますが、大いに休み、頭をリセットし、

自分の仕事に取り組むこの目的、目標の再確認を行いたいと思います。

私の長男はサッカーをしていますが、試合前は必ず選手が円陣を組み勝利を誓い合います。

目的、目標を言葉に出す、それが最強の面接でもあり、最強のチーム作りの根幹を成すものと信じています。


ブラムスグループの求人はこちら



グループ整骨院デイ懇親会

おはようございます!!

大阪は今日も晴天、早朝でも暑さが半端ないですね(;´∀`)

朝から扇風機を回しデスクワークをしています


さて先週はグループ全体の懇親会をしました

整骨院、デイサービス、アロマテラピー、WEB担当の方もお呼びし総勢30人以上

こうして全員がそろうことは中々ないので、懇親会の中身がどうなるか未知の取組みでしたが

やってみると個々が積極的にコミュニケーションを取って楽しくもまた頑張ろうという気になる懇親会でした

人は心の中で、誰かの役に立ちたい、人とつながりたいと思うもの。

そんな人の行動を後押しするのは、理屈や仕組みではなく、まず関わる「場」の力が必要ですよね


組織が成立するには3つの条件というものがあります


①共通の目的

②協働の自発性

③コミュニケーション


場をつくるのにはこのコミュニケーションが重要にもなりますが、

私はこのコミュニケーションの根幹は「自己開示」と「相手を受け入れる素直な心」だと思っています。

もし自分が何もオープンにしていなくて、自分のことばかり主張しているならば相手は受け入れることはなく

コミュニケーションを良くし共通の目的を達成しようとは思わないでしょうね。

逆にそれがあれば人は協力しよう、頑張ろうという気持ちにもなり積極的に関わろうとするでしょう。

人は指示命令には従いますが、本当に心からの行動は感性の行動です

理屈なくこの人とやりたい、接したいという気持ちが

仕組みやテクニックの下支えもします

よく仕事と作業は違うといわれますが、まさに共通の目的に深く心を動かされ、自発的に事を協力して行おう、

関わる人世の中のために創意工夫をしようという考で、チームとして相乗効果を出すコミュニケーションを発揮すれば、

自分たちの商品である「治療技術」が何のための技術かが深く理解でき、

それが患者さんや利用者さんの身体に深い技術として伝わります。

子の懇親会を通し、この仲間との笑顔や関わる姿が私の次への力にもなりました。

感謝感謝の懇親会、理屈なく次にまたやりたいとも感じました。



 ブラムスグループ求人はこちら