ブラムスグループの代表ブログ

整骨院、デイ教育3

おはようございます!

7月最後の日、また暑い朝が始まりましたね~!!

最近は暑い中なぜか身体は麺を欲しています(*´з`)

最近はつけ麺にはまり、お昼は出先の近くでラーメン屋探し!!

夏の暑い日につけ麺を食らうこの快感は最高ですね!!

一応お昼にがっつり食べ、夜は少なめという規則正しい(?)食生活のためか

6月に断食した時よりも体重のリバウンドは少なく、今朝は78.3キロでした('ω')ノ

食べながら痩せる!!って理想ですが欲と理想の中でもがきますね~

このギャップこそが生きている証拠と思うとまた食欲が・・・・


さてこの整骨院、デイの教育というのも3回目になりました

私たちは、技術者でありながらなぜここまで教育にこだわるのか

それは何度もお伝えしているかもしれませんが、私たちが「手」を使って

直接患者さん、利用者さんに技術、サービスを提供しているからです。

手を動かすのは頭です、頭は思考の塊。その思考に健全な価値観を入れないと技術、サービスは輝かないという思いです。

教育は得てして教えられるもの、教わるものと思いがちですが、

私は自分に気づくきっかけを与えることだとも考えます

それが上司先輩の役目でもあり、部下の仕事でもあります。


この「気づく」を作り出すためには、いい場づくりや価値のある言葉に触れる環境が必要です。

良い作物が良い土壌、良い環境の中で育つように、人も良い環境、良い言葉の中で育ち成長します。

だから自分を内観し相手を思いやれる人物を輩出することが会社の教育の基本かもしれません

大事なのは自分教育です

他に変化を求める前に、自分が変化することが大事

実践するとこれが一番難しい・・・

一切皆苦(いっさいかいく)という仏教の言葉があります

お釈迦さまは、私たちの世界は自分の思い通りにならないことばかりである、という真理を説いています。

仏教の「苦」とは、単に苦しいということではなく、「思い通りにならない」という意味です。

この「苦」には、「四苦八苦」と呼ばれる八つの苦しみが挙げられます。

1、生苦  2、老苦  3、病苦  4、死苦  

  (上記 四つを 死苦 という)

5、愛別離苦(あいべつりく) 6、怨憎会苦(おんぞうえく) 


7、求不得苦(ぐふとっく)  8、五陰盛苦(ごおんじょうく)


人はこの苦から逃れることは出来ません、それを逃れることが幸せの道だと思わず

うまく付き合っていく心の状態が大切だとも感じます。

生きるとは自分探しの旅でもありますね~

今日も自分探しとラーメン屋探しに全力を注ぎます!!(*^^)v

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整骨院、デイ教育2

おはようございます!

蝉の鳴き声が暑さを助長する7月!!

最近息子とプールに行き太陽の日を浴びると、肌にその日の力を感じます。

この太陽を利用すれば原発なんていらない? と思うほどのエネルギーですが

そんな暑い夏をみなさんはいかがお過ごしですか?


さて最近あることに驚きました!

「社長の住む街ランキング」で豊中市が全国で34位8264人)に

入っているという記事を見つけたのです!

2014年、12月のものだそうですが、

大阪府下では東大阪市の20位に次いでのランキング

関西全体では、東大阪市、西宮市(23位)姫路市(29位)についで4位とのこと

2014年時点で豊中市の人口は39万5千人ほどですから

社長の割合は0.02%

大好きな豊中市がランク入りするとなんだか嬉しい限りですね(*^^)v


改めて日本の会社をみてみると

大企業0.3% 中小企業99.7% と圧倒的に中小企業が多いのがわかります

我々整骨院、デイサービスも99%の中にいます。

中小企業の良さはエンドユーザー(整骨院でいえば患者さん)に近い位置で

商品の提供やサービスを提供しているところだとも思います。

そんな日本企業の仕事は、海外では高い評価を受けています。

それはただ単にモノを売るサービスをするではなく、

価格に乗らない、レシートに乗らないサービスをするところにあるといわれています。

良く言われる「おもてなしの精神」とか「ありがとう経営」と呼ばれるものですね。

お寿司などの和食にも、ひと手間かけての下ごしらえや、お客さんを楽しませる盛り付けなど

仕事を通して相手に喜んで頂くことを、本当に自分の喜びと感じているところに

仕事が「志事」にもなりますね。


「大事を成すには小事から」といわれます。

ある説では人の細胞は2カ月で入れ替わるとも言われています。

また人は良い習慣形成に8週間かかるとも言われています。

ともに同じ日数で自分の中身が良い方向に変わるのなら挑戦しない手はありません。


私たちの仕事も毎日の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)をもとに良い習慣づけをして

その上に技術や本物のサービスが出来上がると考えています。

習慣形成、教育に弊社は「13の徳目」という冊子を朝礼の材料にしています

毎朝仕事に対する意識付けの場を作り、自分に向き合い、自分を表現する

その繰り返しが先生を作る前に人間形成を促進し、付加価値のある技術サービスを提供できると信じています

良いことの習慣化には時間がかかりますが、

それをすることが患者様、利用者様に、また自分にどれだけのプラスを与えるのか

よい環境づくりはある意味会社の使命かもしれません。



整骨院、デイの教育

おはようございます!!

台風も過ぎひとまず安心な今朝、皆さんの地域は大丈夫でしたか?

私の小さい頃、台風といえば家の一大行事みたいなものでした。

窓にベニヤ板を打ち付ける。雨漏りする箇所にコップを持っていく。瓦が飛ばないようにとシートをかける等々・・・

日常と違うそんな台風に子供の頃はワクワクもしていましたが、今ではいい思い出。

最近は家の設備も良くなり、外の音も聞こえない時もありますね。

思い出で人が生きる中、便利さ、快適さとは何なのか考えさせられるようでもあります。


さて最近読んだ本の中に

負けの99%は「自滅」という項目がありました。

スポーツ、経済、ギャンブル、あらゆる世界で繰り広げられる勝負において、

負けの原因を見ていくと、圧倒的に自滅で負けているケースが多いとのこと。

人が勝手に自滅していくとは仕事、人生、など、しかるべきことをしかるべきタイミングでやらないで

不必要なことばかりをしてしまうからだ。


これは頑張っていることが大事ではなく、頑張っているやり方、方向性が大事だとも示していると思う。


私も新人の頃はやみくもに頑張り、将来を夢みてきたが

今考えると、こうして25年以上この仕事を続けてこれたのは、この頑張りの方向性を教えてくれた

当時の院長、先輩方のおかげだとも思う。


人はどこか早道での成功を探し、答えをすぐに出そうと躍起になる

勝ちに急げば急ぐほど、行動に自滅の要素をはらむことが多い。


整骨院やデイでは人を対象に毎日の仕事を行う。

この人と人との間には方程式はなく、あるのは原理原則だけだ。

人の為に仕事をする。嘘をつかずに生きる。関わるの夢を自分の夢とする等・・・。


新人を含め我々は常に成長をし良い技術、良い治療を提供することは必須

それを可能にするのは当たり前のことを与えられるのではなく、自分の頭で咀嚼し実行すること。

教育とは答えを相手に与えるのではなく、答えを引き出す価値ある問いを与え続けることでもあると思う。


人はそれぞれ自分の生きる使命も持っている

それを引き出し自覚する手助けも、私たち上司の役目でもあると思う。

私たちは技術者であるとともに、一人の社会人としてこの思いを忘れずに仕事に教育に取り組みたい。



問題を捉えられる鍼灸師・柔整師を

こんばんは! 今日は遅くまで起き残った仕事の仕上げを!!

とブログを書いている時点で逃避だなこれは・・・。

外は雨の後の夜の闇、雨は多くの植物にとり恵みの雨ですが、これも過剰になれば日照不足、

災害となり厄介者扱い。なんでも程々、バランスを取ることが大切と自然からも教わりますね。

さて今日は七夕!! みなさんはどんな願い事をするのでしょうかね~(*´ω`)

私は毎回社員さんの成長を心から願います。

自立する人、素直、やさしさあふれ向上心のある人など

医療者としてではなくまず社会人として、節度を持つ人に成長してほしいと願いますね。

そんな私たちには日々現実の中でいろんなことに遭遇し体験します。

その目の前に起こる問題をしっかりと「問題」として捉えることができる人にも育ってほしいです。

部下が成長しない、技術が身につかないなどの目に見えやすい問題の裏にある、真の問題を探し捉えられる人は

自分や周りを成長させる人物にもなれます。

多くの人は答えを求めいろんな人生を生きますが、答えを導き出すには、

自分や相手に常に質の高い問いを与え続けなければなりません。

現場はその問題の宝の山です。

問題は自分が問題と思うからこそ現れ成長を促す壁でもあります。

「あ~何で俺にこんな問題が起こるのかな~」と思うのか

「よくぞ俺の成長のために現れてくれた!」と捉えるのかでは後の自分の成長、周りに与える影響も違ってきます。

夏の夜空を見ながら、そんなことをウイスキー片手に自分自身に語る自分も大好きです(;´∀`)

そろそろ寝ます(-_-)zzz 仕事は朝のお楽しみに・・・