ブラムスグループの代表ブログ

与えることの大切さ

ちょっと前に妻から「いやがらせ弁当」なる単語を聞き知った。

シングルマザーと反抗期の女子高生がの実話。

お母さんが毎日作るお弁当に、いろんなメッセージを込め3年間作り続ける話だが

お母さんの子を思う愛情たっぷりの話である。

愛がある行動は感動するものですね

日々の仕事、教育にもヒントになるいい話でした。

「いやがらせ弁当」と検索すればユーモアたっぷり、愛情たっぷりの画像が見れますから

知らない方は是非!!

目指す会社の姿


こんばんは、本日は親子サッカーをしたせいか、身体がすでに悲鳴を上げている状態の小島です(-_-;)

頭では分かっているが身体が・・・・  どこかで聞く立派なオヤジの発言です(*´з`)

さて最近、就職面接やスタッフ一人一人にもよく理念の話をします。

弊社の理念は「みんなの良かったの実現、スタッフ、患者様、利用者様の感動と満足の追及」

です。

その具体的姿は、「スタッフ一人一人が自分で考え、主体性を持ち、個々の夢をかなえる会社」

です。

それを「自立」と呼び理念の良かったに込めています。

自立には自由と同時に自分の行動に責任も生まれます。

またやりたいこと、やらなければならないことの区別もしっかりとできる必要が求められます。

トップダウン型の組織ではなく、また脅しや恐怖、恫喝で人を動かすのではなく、一人一人が自分に気づき、

人を巻き込み人を動かすリーダー的な存在を育てる会社を作り続けます。

願い行動したことしか叶わないのが人生。

こうして書くことでまた自分を奮い立たせようと思います。



歴史からの学び


みなさんこんばんは、まだ寒さが続きますが3月になると春が目の前になり楽しくなってきますね

私は本を読むのが好きなので、時間があれば本を読んでます。

車の中、カバンの中など常に本がありますが今日はゆっくりと部屋にこもり読書を

私は本の中でも歴史ものが好きなため、戦記や歴史上の人物など過去の史実を読むのが大好きです

そんな本の中でお勧めな本が「失敗の本質」という書籍です。

第二次世界大戦の日本軍の失敗の数々からこれを検証し教訓とすることで

今の社会に当てはものがあるんではないかという内容。

この中で「日本軍は環境に適応す過ぎて失敗したのではないか」という一説があります

恐竜が絶滅した理由にの一つに、恐竜は中生代のマツ、スギ、ソテツなどの裸子植物を食べるために機能的にも形態的にも

徹底的に適応したが、適応しすぎて特化しちょっとした気候、食物の変化に再適応できなかったというもの。

「適応は適応能力を締め出す」というもの

現代の我々も仕事が細分化し、仕事の意味や価値を忘れる環境で生活しているために、

社会の変化についていけずに振り回される傾向にありますね。

日本軍は過去の日清、日露戦争の成功体験から特化した戦術(白兵銃剣主義、艦隊決戦思想)などから脱却できずに

自滅した組織でもあると思います。

「人が行うことが、また人が信じることが歴史になる中、過去の先人の歩みは現代の我々にも沢山のことを教えてくれる」

なんてウイスキーを飲みながらゆっくりとした時間を過ごすのは大人のひと時かな~

酔いしれながら独り言(笑)


教育とは

私は実家が鍼灸マッサージ院をしてまして、実家と治療所が同じということもあり、

小さいころから父が働く姿を見続けていました。

父は特に口数も多くなく、仕事はコツコツとやる寡黙なタイプの男です。

仕事が中心に回っているため、正月でも患者さんの頼みがあれば治療をしていました。

そんな父をみて私はこの仕事に就くことを高校3年の時に決めました。

決め手は父の背中を見て感じたこの仕事の大切さや、人を治すやりがいを感じたためです。

何事もコツコツ、そしてバランスを大事にする仕事の姿勢は、この東洋医学や整骨院、デイサービスなどをしている今でも

根底になる考え方です。

教育とは理屈で教えてもらうものではなく、心にそっと響く感性を大事に

じっくりと教えてもらうことなんですね。

子供を持つ今、そしてスタッフが多くいる今だからこそ、その時の父の感情がわかるような気がします。

親が子を思うように、代表である私が社員を思い寄り添う姿勢を忘れたくないとも感じました。