鍼灸整骨院・デイサービス

4大学合同就職説明会

こんにちは小島です

夏も目の前、プールに入りたい気持ちにウキウキ!!

来年の新たなスタッフとの出会いにウキウキ!!

ということで今日は今季卒業の鍼灸、柔整師の大学の合同就職説明会に行ってきました

今回はアロマテラピーの担当、市原と共に

近畿圏の明治国際医療大学、関西医療大学、森ノ宮医療大学、宝塚医療大学の4校

4校の学生が一気に集まるため今までにない学生数!かなり驚きました

私たち整骨院側のブースも多く参加していましたね

今回も多くの学生の方とお話をする機会があり沢山の刺激をもらいました

まだこの業界を現場で知らない学生だからこそ、今の学生の本音も聞きたい感じ臨んだ説明会

大きく私たちのころと違う点は

「貢献」「人の役に立ちたい」という人が多いということです

私たちのころもそんな思いは勿論ありましたが、その前に技術を学びたい、

将来開業する力が欲しいとある面ガツガツした気持ちのほうが多いような感じでしたが

面接をする方々はその「貢献」「役に立ちたい」という意欲が高いように感じました

私たちの所に就職せずにも、この卒業生は全員整骨院や鍼灸院、また介護施設での機能訓練指導員、

医療の現場で患者さん利用者さんに接する人たちです

私は面接をしていて、「自分の所にぜひおいでよ」ということより

「いろんな整骨院、鍼灸院を自分の目で見ておいでよ、私の所も就職で見学ではなく

先輩の院に見学に来たつもりでおいで」

話をしました

今この業界は正直質の低下が起こっているようにも感じます。

エビデンスのない治療、どことなく仕事ではなく稼ぐだけの手段になっている院、グループ会社

私たちの仕事で忘れてはならないのが「健康で困っている人を助ける仕事」ということ

私の仕事観は「仕事とは困りごとを解決すること」です

就職説明会をするたびにこのことを思い出し、自分が就職のために回らせていただいた25年前を思い出します

次のこの業界、ひいてはこの医療を支えていくのは今の若い彼らです

技術と共に質を上げる教育も大事だと感じました

良い思考は良い言動を生み、それが成果として現れます

成果の大事なところは会社や個人の利益でなく、まず患者さん利用者さんの喜ぶでもあるはずです

いつもこの就職説明会では発する自分の言葉に初心を思い出します

ありがとう、そしてここから共に働く仲間が出ることを期待します

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