鍼灸整骨院・デイサービス

顔と顔を合わせるコミュニケーション

こんにちは小島です

5月になるとなんとも清々しい日々が続きますね

そんな日には外に出てリフレッシュ!!ということで

先日グループの皆と服部緑地公園にてバーベキューを開催しました

整骨院、デイサービス、アロマ、ヨガなど今回の参加者は総勢25名、

これだけの数になると飲み物も肉の量も半端ないです(*^-^*)

しかし職場で見る顔と違った側面を観れやはり顔と顔を合わすことの大切さ

直に話をしてその言葉から感じるその人の人となりを知ることの重要性も再確認しました

「コミュニケーション」とは誰でも大切なこととはわかりますが

一人一人にこの「コミュニケーションって何?」って聞いても出てくる答えは違います

スタッフと話をしていても自分の大切にしているポイント、哲学はまあいろんな考えがあるんだなというほど違い

ものを見ているポイントも違っています

私はコミュニケーションの中で大切なポイントはいくつかあると思いますが

その大切なポイントの中に「違いを認める」というのがあると思います。

今自分が信じていること、大切にしているものは他人からどう言われようがそれが「自分」です

まずはそれを認めること、そして深いところでは自分自身もその自分の考えを認める承認が必要です

そこから素直さを持ち俯瞰して自分を見ることで成長や次へのステップに行けるものだとも感じます。

コミュニケーションはつい相手ありきになりますが「セルフコミュニケーション」というように自分に向き合う

もう一人の自分と向き合う時間、場も大切になります

私たちに仕事は患者さん、利用者さん、お客さんと様々な人と向き合います

人と関わることを辞めれない仕事だけに「人を好きになる努力」「この仕事を好きになる努力」も必要です

「努力」と書くとやらされ感にうつるかもしれませんが形から入り心を整えることもやり方です

コミュニおケーションの根底には「愛」が必要です

私は人と接し心から語る場があればこの「愛」ははぐくまれると感じます

今回のバーベキューは心から楽しめました

こんな場を通してまたいろんな人といろんな話をして理屈なく知り合いたいなとも感じます

ここにいるスタッフ全員の成長が私の喜びである

そんなことを再確認できたひと時でした 感謝