アロマトリートメントルーム
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心のこもったプレゼント

2016.06.10 15:23

こんにちは。Bloom市原です。

梅雨入りしましたが、今日はお天気もよく、暑いくらいですね。

体調くずされていませんか?


ある患者様から手作りの写真立てをいただきました!

細かいラインストーンで「Bloom」と書かれています。

ロゴの部分はとっても細くて、時間がかかったと思います。

心がこもったプレゼント。本当に嬉しいです。


今日も明日もがんばろう^ ^












目の疲れにもおすすめアロマ

2016.05.12 12:34

5月に入り、紫外線も気になる季節となりました。
紫外線は、お肌だけではなく、目の疲れにも影響があるそうです。今日は、目の疲れや眼精疲労をアロマで緩和する方法をお伝えします。

院内でお渡ししている「アロマ通信」にも書くと、患者さんが興味を持たれていたので、ブログでもご紹介します。

長時間の作業などで、目の疲れを感じることがあると思いますが、しばらく目を休めて回復するような一時的なものから、
継続したり、また、ぶり返したりするような眼精疲労になると、なんらかの対処をしないといけななります。


最近は、視覚情報が多いと言われますね。PCやスマートフォン、タブレットなどで画面を見る機会(時間)が多くなっています。
聴覚や嗅覚など五感のうちほかの感覚も偏りなく刺激できるといいですが、目から入る情報量がどんどん増えてきているように思います。食べるものでも、味覚や嗅覚よりもパッケージに書かれた材料や賞味期限などを頼りにすることが多くなってるかもしれません。

単純に使いすぎによる疲労であっても、お仕事などで目を使う場合には「今日はお休み!目は使いません。」・・・とはいかないですね。けれども、そのまま放っておくと、肩コリや頭痛、吐気などにも繋がることもあります。

眼精疲労の原因は、目の使いすぎだけでなく、
病気が原因であったり、目の病気、メガネがあっていなかったり、ストレスが原因となることもあります。

長く続く場合や、いつもと違う状態であれば、専門の方にご相談ください。


アロマセラピーでは、嗅覚で香りを判断したり、アロマトリートメントでは、肌(触覚)へのアプローチもあり、
五感に刺激を与える療法でもあります。

疲れた時には、5分だけでも香りを用いて目のケアをしてみてくださいね。


<ラベンダーのアイケア>

準備するもの・・・洗面器、ラベンダー精油、お湯、フェイスタオル

①まず、洗面器に42度位のお湯を入れます。

②ラベンダーを1~2滴垂らしてください。

③タオルを絞ります。

④身体の力を抜いて、頭を空っぽにして、しばらく目の上に乗せてください。

目がスッキリすると思います。


ラベンダー精油有りと、香りなしのどちらも試してみましたが、疲れの取れ具合が全く違いました^ ^

どうぞ、お試しください。


市原でした

鍼灸とアロマとクッキーと

2016.04.10 17:48

こんにちは

Bloomの市原です。

今日は、最近癒されたもののお話です。。。


これは、鍼灸師の稲田先生が作ってくれた「クッキー」です(その1)

稲田先生は、お菓子を作るのがとても上手なんです。
チョコチャンククッキーとか、ケーキとか、ザッハトルテなんかもよく作って院に持ってきてくれます。

その腕前は、プロ並みで、鍼灸師だけではもったいないなぁ。。といつも思います。


いつも仕事の合間にいただくんですが、せっかくだったらハーブティと一緒にゆっくり食べれたらなぁ
と思いながらもりもり食べてます。


先日も、とーっても忙しい日があったのですが、「明日はアロマの予約がいっぱいで大変ですよー!」と前日にメールのお知らせが来て、
翌日に出勤したら、手作りクッキーが机に置いてありました 涙

優しいなぁ。
癒されるし、ココロ満たされました。


稲田先生には、「鍼」でもお世話になっております。(その2)

私は、今、歯の治療中なんですね。
その影響で、時々、首や腕が凝ってコチコチになっていることがあるんです。

トリートメントをする私が疲れていたら良くないですし、
身体の動きも硬くなってしまうので、出来るだけ早めにリセットしたいと思っています。

仕事が終わってから、稲田先生に「先生、この辺に鍼打って~」とお願いします。
私の話を聞いてもらい(問診)、脈を診てもらって(脈診)。。。。。
「やっぱりー!」ということと、自分で気がついてないことを教えてもらいます。
とても勉強になります。

稲田先生の手は、とても優しい軟らかい手です。
鍼治療を受けるとき、鍼灸師さんの手が打鍼するために肌をなぞっていく感じがとても心地よいので好きです。

ほんの短時間でも、トントンって打ってもらうと、軽くなってすごく楽になるんです。
特に翌日は、身体が少しずつ回復していくのがわかります。(回復の速度は人や状態によると思います)


私の鍼歴は、小学生の頃から始まります。
鼻炎がひどかった私は、父の治療に付き添って鍼灸院に行き鍼をしてもらっていました。
このころは、まさか将来アロマの仕事をするなんで思ってもみませんでした。

それからは、婦人科系の不調、胃腸の不調、つわりのときにも随分助けてもらいました。
今でも、小島鍼灸整骨院があることが私の安心材料になっています。

もうすぐ、Bloomのホームページをリニューアルするのですが、
稲田先生にも登場していただきますので、また覗いてくださいね。


そして、桜です(その3)

四季の中でも、行事としての一年の流れの中でも、やはり「木の芽時」というのは、
寒暖や気圧の差が激しかったり、新年度で生活に変化があったりと心身のバランスを崩しやすい時期であると思います。

けれども不思議と四月に入り桜が咲き始めると、雪解けするように心も身体もすこしずつ緩んでくるように感じます。
季節や人間のリズムやサイクルが面白いなぁと最近感じています。自然の流れに任せると良いのかもしれませんね。
冬も春もどちらも必要ということです。

今年は、大阪造幣局の八重桜を見に行きました。
普段なかなか一緒に過ごせないのですが、子供たちと3人で行きました。
今までは背が低くて人ごみの中では、桜をちゃんと見れなったのじゃないかと思います。

でも今では、(推定)173センチの私より大きくなって、よく見えているようでした 笑

帰り道には、たこ焼きやベビーカステラを食べながら桜ノ宮からゆっくりと戻ってきました。
久々のいいデートになりました^^

そして、香りのお守りアロマのロールオンです(その4)
今回はいつになくカモミールローマンを中心にブレンドしました。
穏やかな良い香りです。
呼吸を落ち着けたいときや、優しい気持ちになりたいときに、華やかな気持ちになりたいときに、
手首や鎖骨の辺りにコロコロ塗っています。

香りをお守りにするのはとってもおすすめですよ。

リフレッシュしたいときは、ローズマリーや柑橘の香りを
リラックスしたいときは、ラベンダーやお花の香りを
緊張を解きたいときは、ゼラニウム、ペパーミントもオススメです。

私は、ちょっと心細いなと思うときや、穏やかな気持ちになりたいときは、
ローズウッドやゼラニウムなどをブレンドします。


日常、忙しかったりアクシデントが起こると気持ちや身体のバランスが崩れることもありますね。
ストレスは、自律神経やホルモンのバランスに影響するので、体調にもひびきます。

私は、セラピーをする仕事なので、出来るだけいつもフラットに明るい気持ちで、体調も整えておきたいと思っています。
ですので、鍼やアロマやお花やクッキーや人に癒されながら日常を過ごしています。

アロマトリートメントを受ける方の理由は様々です。

不調や悩みがあっていらっしゃる方、10年後の予防の為に。。と通っておられる方、
体調不良に早めに気づきたいから受けておられる方と色々です。

アロマトリートメントを受けることで、その人らしさを取り戻す方もいらっしゃいます。
これってどういうことでしょう?笑 気になる方は、「アロマトリートメント習慣」を身につけてみてください。

私自身は、メンテナンスを大事にして、少しでもアロマでお役に立てるといいな。。と思いながら日々を過ごしております。


今、ホームページを作成するにあたり、色んな事を思い出したり、考えたりしています。
それで、ちょっと最近思うことを書いてみました。

花粉症対策アロマスプレー

2016.03.08 16:04

こんにちは。

今日は暖かい一日になりました。

患者さんが「今年は梅が早かったけど、桜も早いのかなぁ」と心配されていました。
「桜祭りや入学式に合わせて咲いてほしいですねー」とお話ししていました。

『いかなご』や『わかめ』などの話をしていると、春の楽しみは沢山あるなぁと嬉しくなりました。


ですが、同時に花粉症の方にとってはツライ季節ですね。

小島鍼灸整骨院の受付では、3月から「花粉症対策アロマスプレー」を置いています。

患者さんが受付で次回予約を取られるときに、シュッと一吹きされる方もあります。

先生達は、花粉症の患者さんには顔の近くにティッシュに垂らしたユーカリ精油を置いたりしているようです。
「すっきりした!」との声も耳にします。


花粉症の対策として、ユーカリやペパーミントを嗅いでいただくのもおすすめですが、
ストレスや疲労や睡眠不足なども関わりがあるようです。

また、花粉症の症状が出ることで、それがストレスや睡眠不足につながるという悪循環になりかねません。

この時期は、その他のご体調にもよりますが、ユーカリやペパーミントを嗅いでいただきながらトリートメントを
することも多いです。

首や肩のコリが緩和されることで、鼻の通りがスーッと良くなる方もあるんですよ。

マスクで回避したり、お薬の服用も併用しながら、精油やアロマトリートメントもお試しください。

薬膳酒を作ってます

2016.02.21 17:24

今日の豊中は、日が差してとってもよいお天気です。
太陽は有り難いなと思います^ ^

Bloomの市原です。


先日、寝具やさんが開催される「薬膳酒のワークショップ」に行きました。
何故、寝具やさんが?と思われるかもしれませんが、こちらでは「安眠」に役立つ様々なワークショップが行われているそうです。

薬膳酒で体調を整えたり、身体を温めて質の良い眠りを得られるように、ということで開催されているようです。勉強になりました。


それも、生薬を20種から選べたので、とても贅沢。これだけの種類を自分で揃えるのは難しいですよね。


アロマ同じで、アロマを始めたい方からも良く耳にしますが、「一度に精油を沢山買っても使い切れないし。。」と言われます。
そういう風に迷われている方には、「まず、好きな香りを1本買って使ってみてください」とお勧めしています。

そして、少し慣れて次が欲しくなったら、また好きな香りを買い足して。。。というふうに沢山の種類を揃えなくても、
使いきれる分だけを揃えてもらうことが一番いいと思います。

こういったワークショップやレッスンは、生薬やハーブや精油を選べることもいいですよね。


奈良の老舗のお薬やさんが、各生薬の説明してくださり、アドバイスを受けながらブレンドしました。

作りながら、出来上がっている薬膳酒を試飲させてもらったのですが、本当に身体の中からポカポカ温まる感じで、
帰る頃には少し汗をかくぐらいになっていました。

「家に帰ってお酒に漬けて、1カ月経過してから、飲み始めてください。」と。

楽しみ、楽しみ、楽しみ。

家に帰り、早速、ホワイトリカーに漬けました。

現在、3週間程が経ちました。
良い感じに熟成してます。

生薬をオリジナルでブレンドしたので、どんな味に仕上がるかは、飲むまでわかりません。
なつめ、クコの実、はと麦、しょうが、陳皮、ウコン、甘草。。。

お酒は、それ自体、血流が良くなるので昔からお薬のような飲み方をされていたそうです。
アルコールに生薬やハーブをつけると、水には溶けない成分が抽出できて、それを取り入れることができます。
アルコールと生薬の成分の相乗効果が得られるのですね。

薬草茶やハーブティで飲む時の水溶性の成分とは少しことなるので、
これを考え出した昔の人はやっぱりすごいなぁと、改めて歓心します。

あと、1週間の我慢です!

これで春をスルッと乗り切れそうです☆

  
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