アロマトリートメントルーム
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倦怠感を感じてませんか?

2017.10.22 11:16

先日、仕事で京都にいってきました。

連日雨が続いていましたが、この日はお昼過ぎまでこんなお天気に恵まれました。
私、市原は京都生まれなので、鴨川に行くと懐かしく気持ちが落ち着きます。

この日は、初めての仕事だったのですが、赤ちゃんとお母さん達が集まる場所で、お母さんのためのアロマハンドトリートメントをさせていただきました。子育てで抱っこや寝不足や忙しさで身体にも負担がかかっている時期なのに、なかなか自分のメンテナンス時間が取れ難い時期だと思います。

小島鍼灸整骨院にもお子さん連れのお母さん達が来院されています。骨盤矯正も導入されましたので、これからも沢山の方が利用されそうです。私自身も子育て中は、腱鞘炎やひどい肩こり、睡眠不足、腰痛などで悩まされ、整骨院や鍼灸院に通っていました。

子育ては長い道のりですので、不調は出来るだけ軽いうちに対処しておいていただきたいです。体力のいる仕事ですからね。



フワフワなぬいぐるみがいっぱいいました

だるい、疲れやすい、やる気が出ない。。。

子育て中の方だけでなく、ここ最近は雨が続いたり、気温が低い日、急に温かい日などがあってダルさ(倦怠感)を感じておられる方も多いと思います。アロマトリートメントに来られる方の訴えとしても、よく聞くお話です。

・常に身体がだるい

・疲れやすい

・寝てもスッキリとしない

・やる気が起きない

・何かすることがめんどう


「私、年を取ったのかな?」「こんなものかな?」とか、あきらめている方が多いです。でも、出来ることはたくさんあります。


倦怠感の原因は?

今、自分に起こっていることの原因がわかると、対処法も見えてきますね。疲労の蓄積によって倦怠感に繋がりやすくなります。

疲労にも「身体的疲労」と「精神的疲労」の2種類あります。

まずは、身体的な疲労です。
長時間の労働、家事疲れ、睡眠不足、運動等による疲労 です。

もう一つは、精神的な疲労です。
ショック な出来事、悲しい出来事、我慢している、プレッシャーを感じている状況などが続いて、精神的なストレス状態にあるとき、また充分な睡眠が取れていない時、長時間のパソコン仕事で脳が疲労している時などが当てはまります。

肉体の疲労感は感じやすいと思いますが、精神的に疲労しているという認識はあまりないかもしれません。

疲労を回復するには?

疲労を回復するのには休息・休養をとることが一番です。
「なんだ、普通のことなんだな。」と思われましたか?

その休養も上手に取れない方が結構多くいらっしゃるんですよ。上手に取れないので疲労は蓄積していきます。先ほど説明した通り疲労には2種類(若しくは両方)あるので、「身体の休養」と「心(特に脳)の休養」を取ることが大切なのです。

では、休養とはどんなものでしょうか?

実は、休養にもまた2種類あるのです。
①消極的休養・・イメージとしてはリラックスできることです
  ・睡眠(身体と脳の休養になります)
  ・入浴や足浴(38度~40度がリラックス出来る温度です)
  ・深呼吸をする(瞑想やヨガなどもおススメです)
  ・アロマトリートメントやリフレクソロジーを受ける

②積極的休養・・イメージとしては、リフレッシュすることです
  ・運動する(自分の体力に合った適度な運動です)
  ・散歩、旅行、山歩きなど(環境の良いところがお薦めです)
  ・音楽鑑賞、読書や映画鑑賞など

どちらの休養を選びますか?

人によっては、必要な休養と反対の休養を取られている方がよくあります。

*ストレスが溜まっているので、リフレッシュが必要だと思い、平日も休日も忙しくしている方
*お仕事で身体をあまり使わず、頭(脳)ばかり動いているのに、運動等を避けている方。
*疲れていること自体、気が付いていない方。
などなど。

適切な疲労の回復方法がわからない方は、是非プロの手を借りてみてください。定期的にアロマトリートメントを受けられている方は、「自分の状態を知ること」も目的の一つとされています。早めに対処をすることで、未然に防げることもあるのではないでしょうか。

また、植物の香りを嗅ぐことで、今の自分の心身の状態を知るヒントになることもあります。

知りたい方は、是非、アロマトリートメントを受けてみてくださいね。


Bloomの求人について(鍼灸師の方へ)

2017.09.26 11:46

セラピストの市原です。今日は、Bloomの求人についてのお話をさせていただきます。

今年の6月に大学の合同就職説明会に参加させていただき、多くの方がアロマセラピーに興味を持たれていることを知りました。そして、ブースに来られた方は、ブラムスグループがアロマセラピーを取り入れていることも見て来場してくださっていました。

なぜ鍼灸整骨院でアロマセラピーをするのか

小島鍼灸整骨院は、20年前に柔道整復師、鍼灸師である代表の小島が開院。(余談ですが、患者様は 今の中村院長を小島さんだと思われている方もあるのですが、代表と院長は別の人なんですよ。)

話を戻しますが、小島鍼灸整骨院は阪急 豊中駅から徒歩5分ほどの路地を入った所にあります。駅前ではないですが、朝から夜まで患者様が沢山来られています。沢山の方が来られるということは、沢山の身体の悩みがあるということです。今から四年前に、そんな患者様の多様な悩みに対応出来るようにと取り入れられたのが、アロマセラピーでした。

例えば、女性疾患や精神的な要因からくる不調など、アロマセラピーは治療ではありませんが、症状の緩和に役立つことがあります。もちろん、院の治療で対応出来ることもあるのですが、アプローチの方法(代表の表現を使うと「手段」^ ^)が多い方がより改善が早かったり、喜んでいただけることに繋がると考えています。

ですので、アロマセラピーは院内ですが、完全な個室スペースを設けてプライバシーの守れる空間で、フェイシャルや1時間以上の全身アロマトリートメントを受けていただけるようにしています。

鍼灸とアロマのこと

小島鍼灸整骨院には、女性鍼灸師の先生がいます。話していて、アロマセラピトと感覚がとても似ている点が沢山あります。鍼灸の特徴として、部分的な不調という捉え方よりも、気血水の流れ、精神を含めた全体的な不調を診て治療を施すことが多いですね。アロマセラピーも、肩こり、冷え、頭痛、女性特有の悩み、睡眠の悩みなどをホリスティックな観点から捉えて、精油やメニューの選択や施術の組み立てをします。

月に何人もの患者様が、鍼灸治療を受けらた後にブルームに移動されアロマトリートメントを受けられす。鍼とアロマの相乗効果で回復が早くなることが多くみられます。ですので、受けらたほとんどの方が定期的にこの流れで通われています。

鍼灸師の方に求めること

一つは、この鍼灸とアロマの良さを理解していただき治療を行っていただけると、今より多くの方に受けていただけるようになります。
もう一つは、経験を積んでいただいた後に、この鍼とアロマの流れを1人で施術することで、多様な患者様に対応していただくことが出来ればと考えています。
小島鍼灸整骨院は長い歴史がありますが、Bloomはまだ始まったばかりですので、新しい方も一緒に『ブラムスグループのアロマセラピー』を作っていっていただけると嬉しいです。


興味のある方は、一度是非、院やアロマトリートメントルームを見学にきてくださいね。

小島鍼灸整骨院20周年

2017.08.16 14:42

お盆休みも終わり、小島鍼灸整骨院は今日からまた開院しています。
アロマ担当 市原です。 

私は、久々に本を読んだり、DVDを見る時間が取れて良い気分転換ができました。
自分の振り返りができるので、一人になる時間は大切だと改めて感じました。
お休みの間、次男の誕生日がありました。プレゼントを長男に相談しながら決めたので喜んではくれたものの、年頃の男の子へのプレゼント選びは本当に難しいですね。子供たちからは、「自分があげたい物ではなくて、相手の気持ちになって考えないとあかんよ。」と言われました。
まるで母子が逆になったようでした。

小島鍼灸整骨院 20周年

さて、小島鍼灸整骨院はおかげさまで今年20周年を迎えました。
沢山の地域の方々が毎日来院され、御家族やお友達のご紹介も多くいただいていますので、働いていても「輪の広がり」というのをすごく感じます。

この環境でアロマセラピーが出来ることが本当にありがたいです。
今日から来院された方に記念品として、「スタッフの顔写真入りのおせんべい」をお渡ししています。

おせんべいの案は、実は私の提案でした。
20周年の記念品案を出し合う時に、「みんなに笑われるかな。。」と思ったのですが、印象に残る小島らしいものがいいと思って思い切って提案してみました。そうしたら、みんなが賛成してくれて、おせんべいになりました。案が通るって嬉しいものですね。

お渡しした患者さまの反応は、ちょっと笑い(微笑み?)が起こっています。


お誕生日のお祝い

プレゼントといえば、先月は瀨部先生と市原が誕生日が同じなので、二人一緒にお祝いをしてもらいました。

瀨部先生へも、私へも身体に良いものやそれぞれが欲しかった物をみんながプレゼントしてくれました。
「なんで欲しいものがわかるのかな?」と思ったのですが。。。それはきっと、普段たくさん話をするからですよね。
仕事のことも、日常のことも。

子供のことももっと観察することにします。プレゼントが選べるように。


アロマトリートメントの内容をどうやって決めるのでしょう

アロマのお話しですが、院内でのアロマフットやアロマヘッドが皆さんに浸透してきたようです。
Bloom(アロマトリートメントルーム)での次回予約までに、院内でフットやヘッドを受けられて少しでも持続するように患者様自身がペースを考えられることが多くなってきました。始めは皆さん、施術内容を相談されることや先生達や私が提案することが多いのですが、だんだんとご自身が選ばれるようになってきます。

アロマトリートメントを受けることで、ご自分の体調や生活習慣や日常の癖などを考える時間を持っていただければと思っています。

この1週間ほどは、天候が不安定になっていますので、室温と湿度の調整が難しいですね。
温度変化に身体が対応できるのは、7度差くらいまでだそうです。
どうぞ、エアコンや冷たいものの摂りすぎなどで身体に負担をかけすぎないように夏後半を乗り切ってください。






夏の冷えにはアロマを

2017.07.26 19:00

今年の夏は本当に暑く、スイカを頻繁に買って食べています。
身体の熱を鎮める食べ物や、滋養強壮するようなものを積極的に摂取して暑い夏を乗り切りたいと思っています。

 

旬の食べ物は、夏は身体を冷やして、冬は身体を温めてくれるものが多いですね。
また、それは暑い国で採れるものと、寒い地域で採れるものなどで見分けることもできます。
身体を冷やす夏の食材としては、トマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・すいか・パイナップル・マンゴーなど
身体を温める冬の食材としては、かぼちゃ・ごぼう・こんにゃく・れんこん・人参・りんご・ぶどうなどです。

ただ近年は空調が利いたり、利きすぎたりしている中で過ごされる方も多いので、一概に旬の食べ物だけが良いとは限らないと思っています。

↓大阪城でのお祭りの様子です。お囃子は元気をもらえますね。

 


アロマトリートメントをしていて感じるのは、年々夏場の深刻な冷えを感じている方が多くなっています。ほぼ一日中、エアコンのお部屋で過ごす方は、冷えが引き金となり体調を崩されている方がいらっしゃいます。「冷え」の悩みのを持つ方の内、約4割は「夏場の冷え」だとも言われています。

 

冬場の冷えもつらいのですが、厚着をしたり、お鍋を食べたり、お風呂にゆっくり浸かったり、何かと対処方が多く、工夫してしのいでいるのではないでしょうか。

 

夏場は、着こむのも限度がありますし、電車やオフィスやショッピングモールなど、自分にとっての適温に合わせられないような状況が多いと思います。

 

冷えを放置しておくと

冷えていることが当たり前だと思われていて、ケアをしていない方もあります。
それから、のぼせやほてりがある場合には、熱の循環が悪く部分的に熱が集まってしまっていることもあり、体温が高く感じられるので冷えを自覚しづらくなるようです。
この状態を放っておいたままにしておくと、肩こりや腰痛が悪化したり、頭痛や生理痛を引き起こしたり、風邪を引きやすい、だるさを感じる等にも繋がります。

 

身体は、私たちの食べたものからエネルギーの大半を作り出しますが、体が冷えているとまずは熱を作り出すことに消費されてしまいます。そうすると残りの必要なエネルギーが作り出せなくなってしまい、だるさや様々な不調を引き起こしてしまうのです。

思い当たりませんか?

 

冷えを改善するためには

◆食事をとること
 バランスの良い食事を採ることが大切です。なぜなら、脂質やたんぱく質、炭水化物はエネルギーを作り出し、ビタミンやミネラルは身体の調子を整えたり、他の栄養素の働きを助けるので、どの栄養素にもそれぞれの役割があって必要だからです。

身体を温める習慣
 冷えは避けられないこともあるので、一枚羽織るものを用意したり、冷たいものばかり取りすぎず、お風呂にも入るなど、「冷えたら温める習慣」をつけてください。

◆運動をする
 筋肉量が少ないと熱を作り出しにくくなります。また、運動によって血液の循環が良くなるので、冷えも改善されます。

◆アロマトリートメントを受ける
 やはりおすすめしたいのは、アロマトリートメントです。末端から心臓に向かって血流を促していきますので、血流やリンパの流れを改善することで、冷えの解消に繋がります。また、同時に香りがストレスケアにも役立つことで、緊張からくる循環不良の改善も期待できます。

実際にアロマを受けられた方は、身体がポカポカした感じが持続するような冷えの改善を実感される方、生理痛が緩和したと言われる方が多くいらっしゃいます。

 

どんなアロマで

 冷えにも様々な原因があります。その方の特徴によりお薦めする香りが異なります。

 ◇温まり、活力がほしいときには ローズマリー

 ◇冷えからのむくみが気になる方には グレープフルーツやオレンジ

 ◇ストレスやホルモンのバランスが気になる方には ゼラニウム

 などを中心に香りをブレンドしています。

    冷えでお悩みの方は、是非Bloomにご相談ください。

          市原でした。




鍼灸大学の就職説明会

2017.06.28 11:40

先日、友人からバジルの苗をもらいました。家へ持って帰る電車の中で、ずっといい匂いがしてました。Bloomの市原です。
サラダにしようか、ピザに載せようか、パスタに入れようか。。と、ハーブの香りは食欲がそそられます。ハーブは西洋のものだけではなく、ネギやシソやミョウガなどいわゆる薬味ですが、日本でも古くから現代まで日常で活用されているハーブがたくさんありますね。香りが食欲をそそるだけでなく、臭みを消したり、殺菌作用があったり、身体を温めたりと様々な役割があると思います。blogを書きながら、薬味たっぷりのおそうめんが食べたくなってきました。

さて、先日はブラムスグループに小島代表にお伴して、鍼灸系大学の合同就職説明会に行ってきました。四校から約300名の学生の方々が参加されたそうです。

会場に着いてから、代表とポスターや会社案内のパンフレットを準備していたら、次々と学生の方達が来られちょっと慌てふためいていました。

Bloomのリーフレットが新しくなりました


私は、鍼灸師や柔道整復師を目指している方たちの中で、アロマに興味がある方や、アロマ施術をしてみたいという方に出会えたら良いなと思い参加しました。


実際にお話させていただいた方の中には、何人もアロマに興味があったり、すでに勉強をされている方がおられました。

この日は、ラベンダーとローズマリーとベルガモット精油を持って行っていたので、皆さんに嗅いで香りを試していただきました。プリマベラの精油に皆さんすごく良い反応でした。

アロマトリートメントは、精油といわれる植物の香り成分を使い施術をしていきます。嗅覚からのアプローチと滑らかな手技で、体全体や精神的な疲労などを整えるのに非常に役立ちます。

柔道整復師の先生達は、骨や筋肉の調整をして治療をされます。鍼灸師の先生は、ここという所に打鍼をして流れを作ったり、痛みを緩和したりとそれぞれの特性があります。(他にもありますが、簡単に書いています。)

患者様は、「誰々先生の治療とアロマ」というように、だんだんとご自身で選択されるようになってこられ、今では小島鍼灸整骨院の四人の先生が治療をされている患者様がアロマも受けられるようになっています。

現在はアロマ担当は、セラピストの市原ですが男女関係なく、柔整師や鍼灸師の先生がアロマをしていただける日が来るといいなと思っています。

ご興味のある方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

  
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