アロマトリートメントルーム
ブログ一覧

ホーム ≫ ブログ一覧

Bloomの求人について(鍼灸師の方へ)

2017.09.26 11:46

セラピストの市原です。今日は、Bloomの求人についてのお話をさせていただきます。

今年の6月に大学の合同就職説明会に参加させていただき、多くの方がアロマセラピーに興味を持たれていることを知りました。そして、ブースに来られた方は、ブラムスグループがアロマセラピーを取り入れていることも見て来場してくださっていました。

なぜ鍼灸整骨院でアロマセラピーをするのか

小島鍼灸整骨院は、20年前に柔道整復師、鍼灸師である代表の小島が開院。(余談ですが、患者様は 今の中村院長を小島さんだと思われている方もあるのですが、代表と院長は別の人なんですよ。)

話を戻しますが、小島鍼灸整骨院は阪急 豊中駅から徒歩5分ほどの路地を入った所にあります。駅前ではないですが、朝から夜まで患者様が沢山来られています。沢山の方が来られるということは、沢山の身体の悩みがあるということです。今から四年前に、そんな患者様の多様な悩みに対応出来るようにと取り入れられたのが、アロマセラピーでした。

例えば、女性疾患や精神的な要因からくる不調など、アロマセラピーは治療ではありませんが、症状の緩和に役立つことがあります。もちろん、院の治療で対応出来ることもあるのですが、アプローチの方法(代表の表現を使うと「手段」^ ^)が多い方がより改善が早かったり、喜んでいただけることに繋がると考えています。

ですので、アロマセラピーは院内ですが、完全な個室スペースを設けてプライバシーの守れる空間で、フェイシャルや1時間以上の全身アロマトリートメントを受けていただけるようにしています。

鍼灸とアロマのこと

小島鍼灸整骨院には、女性鍼灸師の先生がいます。話していて、アロマセラピトと感覚がとても似ている点が沢山あります。鍼灸の特徴として、部分的な不調という捉え方よりも、気血水の流れ、精神を含めた全体的な不調を診て治療を施すことが多いですね。アロマセラピーも、肩こり、冷え、頭痛、女性特有の悩み、睡眠の悩みなどをホリスティックな観点から捉えて、精油やメニューの選択や施術の組み立てをします。

月に何人もの患者様が、鍼灸治療を受けらた後にブルームに移動されアロマトリートメントを受けられす。鍼とアロマの相乗効果で回復が早くなることが多くみられます。ですので、受けらたほとんどの方が定期的にこの流れで通われています。

鍼灸師の方に求めること

一つは、この鍼灸とアロマの良さを理解していただき治療を行っていただけると、今より多くの方に受けていただけるようになります。
もう一つは、経験を積んでいただいた後に、この鍼とアロマの流れを1人で施術することで、多様な患者様に対応していただくことが出来ればと考えています。
小島鍼灸整骨院は長い歴史がありますが、Bloomはまだ始まったばかりですので、新しい方も一緒に『ブラムスグループのアロマセラピー』を作っていっていただけると嬉しいです。


興味のある方は、一度是非、院やアロマトリートメントルームを見学にきてくださいね。

小島鍼灸整骨院20周年

2017.08.16 14:42

お盆休みも終わり、小島鍼灸整骨院は今日からまた開院しています。
アロマ担当 市原です。 

私は、久々に本を読んだり、DVDを見る時間が取れて良い気分転換ができました。
自分の振り返りができるので、一人になる時間は大切だと改めて感じました。
お休みの間、次男の誕生日がありました。プレゼントを長男に相談しながら決めたので喜んではくれたものの、年頃の男の子へのプレゼント選びは本当に難しいですね。子供たちからは、「自分があげたい物ではなくて、相手の気持ちになって考えないとあかんよ。」と言われました。
まるで母子が逆になったようでした。

小島鍼灸整骨院 20周年

さて、小島鍼灸整骨院はおかげさまで今年20周年を迎えました。
沢山の地域の方々が毎日来院され、御家族やお友達のご紹介も多くいただいていますので、働いていても「輪の広がり」というのをすごく感じます。

この環境でアロマセラピーが出来ることが本当にありがたいです。
今日から来院された方に記念品として、「スタッフの顔写真入りのおせんべい」をお渡ししています。

おせんべいの案は、実は私の提案でした。
20周年の記念品案を出し合う時に、「みんなに笑われるかな。。」と思ったのですが、印象に残る小島らしいものがいいと思って思い切って提案してみました。そうしたら、みんなが賛成してくれて、おせんべいになりました。案が通るって嬉しいものですね。

お渡しした患者さまの反応は、ちょっと笑い(微笑み?)が起こっています。


お誕生日のお祝い

プレゼントといえば、先月は瀨部先生と市原が誕生日が同じなので、二人一緒にお祝いをしてもらいました。

瀨部先生へも、私へも身体に良いものやそれぞれが欲しかった物をみんながプレゼントしてくれました。
「なんで欲しいものがわかるのかな?」と思ったのですが。。。それはきっと、普段たくさん話をするからですよね。
仕事のことも、日常のことも。

子供のことももっと観察することにします。プレゼントが選べるように。


アロマトリートメントの内容をどうやって決めるのでしょう

アロマのお話しですが、院内でのアロマフットやアロマヘッドが皆さんに浸透してきたようです。
Bloom(アロマトリートメントルーム)での次回予約までに、院内でフットやヘッドを受けられて少しでも持続するように患者様自身がペースを考えられることが多くなってきました。始めは皆さん、施術内容を相談されることや先生達や私が提案することが多いのですが、だんだんとご自身が選ばれるようになってきます。

アロマトリートメントを受けることで、ご自分の体調や生活習慣や日常の癖などを考える時間を持っていただければと思っています。

この1週間ほどは、天候が不安定になっていますので、室温と湿度の調整が難しいですね。
温度変化に身体が対応できるのは、7度差くらいまでだそうです。
どうぞ、エアコンや冷たいものの摂りすぎなどで身体に負担をかけすぎないように夏後半を乗り切ってください。






夏の冷えにはアロマを

2017.07.26 19:00

今年の夏は本当に暑く、スイカを頻繁に買って食べています。
身体の熱を鎮める食べ物や、滋養強壮するようなものを積極的に摂取して暑い夏を乗り切りたいと思っています。

 

旬の食べ物は、夏は身体を冷やして、冬は身体を温めてくれるものが多いですね。
また、それは暑い国で採れるものと、寒い地域で採れるものなどで見分けることもできます。
身体を冷やす夏の食材としては、トマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・すいか・パイナップル・マンゴーなど
身体を温める冬の食材としては、かぼちゃ・ごぼう・こんにゃく・れんこん・人参・りんご・ぶどうなどです。

ただ近年は空調が利いたり、利きすぎたりしている中で過ごされる方も多いので、一概に旬の食べ物だけが良いとは限らないと思っています。

↓大阪城でのお祭りの様子です。お囃子は元気をもらえますね。

 


アロマトリートメントをしていて感じるのは、年々夏場の深刻な冷えを感じている方が多くなっています。ほぼ一日中、エアコンのお部屋で過ごす方は、冷えが引き金となり体調を崩されている方がいらっしゃいます。「冷え」の悩みのを持つ方の内、約4割は「夏場の冷え」だとも言われています。

 

冬場の冷えもつらいのですが、厚着をしたり、お鍋を食べたり、お風呂にゆっくり浸かったり、何かと対処方が多く、工夫してしのいでいるのではないでしょうか。

 

夏場は、着こむのも限度がありますし、電車やオフィスやショッピングモールなど、自分にとっての適温に合わせられないような状況が多いと思います。

 

冷えを放置しておくと

冷えていることが当たり前だと思われていて、ケアをしていない方もあります。
それから、のぼせやほてりがある場合には、熱の循環が悪く部分的に熱が集まってしまっていることもあり、体温が高く感じられるので冷えを自覚しづらくなるようです。
この状態を放っておいたままにしておくと、肩こりや腰痛が悪化したり、頭痛や生理痛を引き起こしたり、風邪を引きやすい、だるさを感じる等にも繋がります。

 

身体は、私たちの食べたものからエネルギーの大半を作り出しますが、体が冷えているとまずは熱を作り出すことに消費されてしまいます。そうすると残りの必要なエネルギーが作り出せなくなってしまい、だるさや様々な不調を引き起こしてしまうのです。

思い当たりませんか?

 

冷えを改善するためには

◆食事をとること
 バランスの良い食事を採ることが大切です。なぜなら、脂質やたんぱく質、炭水化物はエネルギーを作り出し、ビタミンやミネラルは身体の調子を整えたり、他の栄養素の働きを助けるので、どの栄養素にもそれぞれの役割があって必要だからです。

身体を温める習慣
 冷えは避けられないこともあるので、一枚羽織るものを用意したり、冷たいものばかり取りすぎず、お風呂にも入るなど、「冷えたら温める習慣」をつけてください。

◆運動をする
 筋肉量が少ないと熱を作り出しにくくなります。また、運動によって血液の循環が良くなるので、冷えも改善されます。

◆アロマトリートメントを受ける
 やはりおすすめしたいのは、アロマトリートメントです。末端から心臓に向かって血流を促していきますので、血流やリンパの流れを改善することで、冷えの解消に繋がります。また、同時に香りがストレスケアにも役立つことで、緊張からくる循環不良の改善も期待できます。

実際にアロマを受けられた方は、身体がポカポカした感じが持続するような冷えの改善を実感される方、生理痛が緩和したと言われる方が多くいらっしゃいます。

 

どんなアロマで

 冷えにも様々な原因があります。その方の特徴によりお薦めする香りが異なります。

 ◇温まり、活力がほしいときには ローズマリー

 ◇冷えからのむくみが気になる方には グレープフルーツやオレンジ

 ◇ストレスやホルモンのバランスが気になる方には ゼラニウム

 などを中心に香りをブレンドしています。

    冷えでお悩みの方は、是非Bloomにご相談ください。

          市原でした。




鍼灸大学の就職説明会

2017.06.28 11:40

先日、友人からバジルの苗をもらいました。家へ持って帰る電車の中で、ずっといい匂いがしてました。Bloomの市原です。
サラダにしようか、ピザに載せようか、パスタに入れようか。。と、ハーブの香りは食欲がそそられます。ハーブは西洋のものだけではなく、ネギやシソやミョウガなどいわゆる薬味ですが、日本でも古くから現代まで日常で活用されているハーブがたくさんありますね。香りが食欲をそそるだけでなく、臭みを消したり、殺菌作用があったり、身体を温めたりと様々な役割があると思います。blogを書きながら、薬味たっぷりのおそうめんが食べたくなってきました。

さて、先日はブラムスグループに小島代表にお伴して、鍼灸系大学の合同就職説明会に行ってきました。四校から約300名の学生の方々が参加されたそうです。

会場に着いてから、代表とポスターや会社案内のパンフレットを準備していたら、次々と学生の方達が来られちょっと慌てふためいていました。

Bloomのリーフレットが新しくなりました


私は、鍼灸師や柔道整復師を目指している方たちの中で、アロマに興味がある方や、アロマ施術をしてみたいという方に出会えたら良いなと思い参加しました。


実際にお話させていただいた方の中には、何人もアロマに興味があったり、すでに勉強をされている方がおられました。

この日は、ラベンダーとローズマリーとベルガモット精油を持って行っていたので、皆さんに嗅いで香りを試していただきました。プリマベラの精油に皆さんすごく良い反応でした。

アロマトリートメントは、精油といわれる植物の香り成分を使い施術をしていきます。嗅覚からのアプローチと滑らかな手技で、体全体や精神的な疲労などを整えるのに非常に役立ちます。

柔道整復師の先生達は、骨や筋肉の調整をして治療をされます。鍼灸師の先生は、ここという所に打鍼をして流れを作ったり、痛みを緩和したりとそれぞれの特性があります。(他にもありますが、簡単に書いています。)

患者様は、「誰々先生の治療とアロマ」というように、だんだんとご自身で選択されるようになってこられ、今では小島鍼灸整骨院の四人の先生が治療をされている患者様がアロマも受けられるようになっています。

現在はアロマ担当は、セラピストの市原ですが男女関係なく、柔整師や鍼灸師の先生がアロマをしていただける日が来るといいなと思っています。

ご興味のある方は、是非、お気軽にお問い合わせください。

妊娠中のアロマセラピー

2017.05.24 16:17

昨年くらいから、小島鍼灸整骨院は沢山のお子さん連れのママが治療を受けに来られるようになりました。Bloomのセラピスト市原です。施術の合間でタイミングが良ければ子守をさせてもらえるので、密かに抱っこできるタイミングを狙っています。可愛くて。。柔らかくて。。治療の終わったお母さんにお礼を言われるのですが、いつもこちらがお礼を言いたいくらいです。赤ちゃんのエネルギーってすごいですね。

子連れでも安心して来ていただけるようにとスタッフがキッズスペースを整えると、不思議と?ママがママを呼んで来られるようになったように思います。

私も子供が小さい時に整骨院に連れて行ってたので、とってもよくわかります。ママだってつらいんですよね。

それからお子さん連れのお母さんの中には、妊娠中の方もおられます。これまでも妊娠中の患者さんにアロマトリートメントを受けていただいていますが、HPやブログで案内をしていなかったので書かせていただくことにしました。

妊娠中にもアロマは役立ちます

妊娠や出産というのは人生の中でも一つの大きな出来事ですね。「人」の身体の中で「人」を育てていくのですから、当然、身体の変化も精神的な変化も起こります。その中で、つわりや腰痛、便秘やむくみなど様々な症状も出てくることもあります。精神的にも、不安やイライラや落ち込みを感じる方もあります。

アロマセラピーで軽減できることも多く、安全な形で取り入れていただけたらと思います。妊娠中のアロマセラピーについては、本やサイトも多く出ていますが、書いてあることが異なる場合もあり、妊婦さんが困っておられる話も聞きます。

精油については禁忌とされるものがありますが、基本的に適量で、通常の範囲で数回の芳香浴で重大なことが起こるとは考えにくいと思います。ですので、禁忌とされている香りを多少嗅がれたとしても、心配しないでくださいね。

トリートメントにおいても、精油の濃度や種類を選び、適切に行えば不快な症状を軽減することが可能です。

一番大切なことは、妊婦さんが安心してアロマセラピーやトリートメントを受けられることです。
なぜなら、お腹の赤ちゃんはお母さんの精神状態が伝わるだけでなく、酸素や栄養をもらっているのですから、お母さんが少しでも心も身体も心地よい状態でいることがとても大切だからです。

アロマトリートメントを受けられない時

ブルームでトリートメントを希望される方は、
かかりつけのお医者様に「アロマトリートメントを受けていいですか?」と聞いていただき、許可を得た上でお越しください。

☆つわりがある
☆お腹に張りがある
☆熱が出ている
☆出血がある
☆その他、医療機関で注意されていることがある

などの場合は受けていただけないことがありますので、お問合せください。

妊婦さんの悩み「むくみ」

妊婦さんの悩みとしては、むくみが多いですね。

妊娠中は、妊娠を継続させるホルモン「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌量が増えます。
プロゲステロンは、水分やナトリウムを体内に溜め込みやすくするので、むくみが出やすくなります。生理の前に身体がむくみやすくなるのもプロゲステロンの影響です。また、血液量も増加するために余計にむくみが強くなります。

また妊娠中は赤ちゃんが大きくなってきますので骨盤内も狭くなり、後期になってくると赤ちゃんが下に下がってくることで、
鼠径部も圧迫されやすくなるのもむくみの原因となります。

むくみの改善としてBloomでは、アロマフットやアロマ30分がオススメです。
妊娠の初期から中期には、オレンジなどのかんきつ類を濃度を低めにしてトリートメントに使います。
スイートオレンジ精油は、加温作用や体液の流れを促す作用があるといわれています。明るい気持ちにもしてくれる香りなので、
妊婦さんにお薦めします。中期頃からはゼラニウムも少し加えることもあります。

トリートメントを受けていただく姿勢は、月数や体調によりますので、その都度ご相談ください。

妊婦さんにお薦めのハーブティは

妊娠中に限ってはいませんが、バランスよく栄養を摂取することが大切です。
特に意識して摂りたい栄養素は、水溶性のビタミンB群に属する「葉酸」です。

葉酸は、代謝や造血に関わる栄養素です。
食べ物で言うと、ほうれん草やブロッコリーです。水溶性のビタミンは摂取量が多くても体外に排出されるので、多めに摂る事をお薦めします。細胞分裂が盛んな妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の神経管閉鎖障害のリスクが軽減されるといわれています。(市町村によるそうですが、2002年以降 母子手帳に記載されているそうです。)

ハーブティであれば、「ネトル」です。
ネトルは、アレルギーを抑える作用があるために、花粉症の時期によく飲まれるハーブです。
他には、ビタミンCやカルシウム、鉄分、葉酸などの栄養価も豊富です。利尿作用も期待できますので、むくみの改善にも良いですね。

もう一つのお薦めは、ダンデライオン(タンポポポコーヒー)です。
たんぽぽのお茶は、葉を使うものもあります。こちらもおすすめではありますが、
根っこをローストした香ばしいタンポポコーヒーは、強肝作用があり肝臓の働きを整える役割が期待できます。
肝臓は、体内に入った有害物質や薬物を解毒・分解する役割があるため、妊娠中は特に大切にしたい場所でもあります。
カフェインを控えたい方は、コーヒーの代用として飲んでいただくと良いですね。

いずれにしても、ハーブティをサプリメントとして摂るのではなく、主に食べ物から栄養を摂って頂きその補助としてハーブティを楽しんでもらうことが大切です。

むくみだけでなく、静脈瘤の予防や便秘の改善、肩こりなどにもアロマトリートメントを役立ててください。
ご不明な点は、小島鍼灸整骨院までお問合せください。

  
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10