アロマトリートメントルーム
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夏の冷えにはアロマを

2017.07.26 19:00

今年の夏は本当に暑く、スイカを頻繁に買って食べています。
身体の熱を鎮める食べ物や、滋養強壮するようなものを積極的に摂取して暑い夏を乗り切りたいと思っています。

 

旬の食べ物は、夏は身体を冷やして、冬は身体を温めてくれるものが多いですね。
また、それは暑い国で採れるものと、寒い地域で採れるものなどで見分けることもできます。
身体を冷やす夏の食材としては、トマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・すいか・パイナップル・マンゴーなど
身体を温める冬の食材としては、かぼちゃ・ごぼう・こんにゃく・れんこん・人参・りんご・ぶどうなどです。

ただ近年は空調が利いたり、利きすぎたりしている中で過ごされる方も多いので、一概に旬の食べ物だけが良いとは限らないと思っています。

↓大阪城でのお祭りの様子です。お囃子は元気をもらえますね。

 


アロマトリートメントをしていて感じるのは、年々夏場の深刻な冷えを感じている方が多くなっています。ほぼ一日中、エアコンのお部屋で過ごす方は、冷えが引き金となり体調を崩されている方がいらっしゃいます。「冷え」の悩みのを持つ方の内、約4割は「夏場の冷え」だとも言われています。

 

冬場の冷えもつらいのですが、厚着をしたり、お鍋を食べたり、お風呂にゆっくり浸かったり、何かと対処方が多く、工夫してしのいでいるのではないでしょうか。

 

夏場は、着こむのも限度がありますし、電車やオフィスやショッピングモールなど、自分にとっての適温に合わせられないような状況が多いと思います。

 

冷えを放置しておくと

冷えていることが当たり前だと思われていて、ケアをしていない方もあります。
それから、のぼせやほてりがある場合には、熱の循環が悪く部分的に熱が集まってしまっていることもあり、体温が高く感じられるので冷えを自覚しづらくなるようです。
この状態を放っておいたままにしておくと、肩こりや腰痛が悪化したり、頭痛や生理痛を引き起こしたり、風邪を引きやすい、だるさを感じる等にも繋がります。

 

身体は、私たちの食べたものからエネルギーの大半を作り出しますが、体が冷えているとまずは熱を作り出すことに消費されてしまいます。そうすると残りの必要なエネルギーが作り出せなくなってしまい、だるさや様々な不調を引き起こしてしまうのです。

思い当たりませんか?

 

冷えを改善するためには

◆食事をとること
 バランスの良い食事を採ることが大切です。なぜなら、脂質やたんぱく質、炭水化物はエネルギーを作り出し、ビタミンやミネラルは身体の調子を整えたり、他の栄養素の働きを助けるので、どの栄養素にもそれぞれの役割があって必要だからです。

身体を温める習慣
 冷えは避けられないこともあるので、一枚羽織るものを用意したり、冷たいものばかり取りすぎず、お風呂にも入るなど、「冷えたら温める習慣」をつけてください。

◆運動をする
 筋肉量が少ないと熱を作り出しにくくなります。また、運動によって血液の循環が良くなるので、冷えも改善されます。

◆アロマトリートメントを受ける
 やはりおすすめしたいのは、アロマトリートメントです。末端から心臓に向かって血流を促していきますので、血流やリンパの流れを改善することで、冷えの解消に繋がります。また、同時に香りがストレスケアにも役立つことで、緊張からくる循環不良の改善も期待できます。

実際にアロマを受けられた方は、身体がポカポカした感じが持続するような冷えの改善を実感される方、生理痛が緩和したと言われる方が多くいらっしゃいます。

 

どんなアロマで

 冷えにも様々な原因があります。その方の特徴によりお薦めする香りが異なります。

 ◇温まり、活力がほしいときには ローズマリー

 ◇冷えからのむくみが気になる方には グレープフルーツやオレンジ

 ◇ストレスやホルモンのバランスが気になる方には ゼラニウム

 などを中心に香りをブレンドしています。

    冷えでお悩みの方は、是非Bloomにご相談ください。

          市原でした。




  
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